経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
今年の春から妹が他県の大学に行きひとり暮らしをはじめました。
母親と祖母から荷物の仕送りが度々あるそうです
私もひとり暮らししていた期間が1年半と短いですがありました
けれども妹のように母親や祖母から荷物など一切無かったんです
母親からは「姉と妹、対等に見れない」と
言われており母親は私の事苦手なんだと思うんです
私は1度メンタルを酷くやられており自殺を考えたこともあります 警察が来る騒ぎになったこともあります そんな私を母親は「縁切ったらええねん」と言っていたと父親から聞きました
この経験もあり母親は私のことを苦手なんだと思うようになりました
仕送りの頻度については妹に嫉妬など一切なく
母親や祖母が敵に見えてきて仕方ないです
早く家を出たいとこれほど強く思ったことは初めてです
感想2
友達などから仕送りがある話を聞くと、意図しなくても「うちはないんだよな」と思ってしまう気持ちを思い出しています。
意図しなくても比べてしまうこと、またそれが家族というところに、これまで言われてきた言葉や態度で傷ついた経験が引き出される思いだったのではないかなと感じます。
母親さんからあなたが言われたことは、棘になって刺さり抜けないような、ずっと痛みが伴う言葉だと思いました。それを父親さんがあなたに話すのもどうしてだったんだろうと思いながら、配慮に欠けた言葉というものの鋭さを感じます。
傷つきが積み重なって生まれた溝を、あなたはどこか無意識にでも埋めようとされてきたのではないかなと想像しました(違っていたらすみません)。せっかくこちらから歩みよっても、傷つけられることを繰り返すのはどうしてなのかなあ。そんなことを考えていると、相手に対して「期待を捨て切れない」自分もいたのかもしれないなとそんな言葉が思い浮かびます。
家を出ることを含め、あなたが穏やかにいられる距離が見つかるといいな。
感想1
経験談の投稿ありがとうございます。
タイトルの「意図しなくても」の部分に、確かにそうだよな・・と思わず納得してしまいました。
妹だけに仕送りがあったと知ることは、ひっそりと深く傷つくことだと思います。
お返事を書いている私は弟がいる姉ですが、「自分はやってもらえなかった」という小さな傷つきが、やがて怒りへと変わっていくことは、自分自身にも覚えがありました。
親もまた、良くも悪くも一人の人間であるということを少しずつ受け入れながらも、「寂しい」とつぶやいてしまえば一気に足元から崩れ落ちてしまいそうになるので、決して口にすることはできないような気がしていました。
(置かれている状況は違うであろうことを踏まえつつ、自分の思いばかり書いてしまいすみません)
きょうだいとの優劣を決めたいわけではなく、なぜ扱いに差があったのか、「対等に見れない」との言葉を突きつけられたのか、その理由をずっと探している苦悩があるように私は感じました。
文章は出来事が中心でしたが、まだ語られていない思いがあるようにも感じました。またよかったらお話を聞かせて下さい。