経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

おいてかないで

ひとりで生きていけない
自分ひとりじゃ、自分の存在価値が分からない
たすけてほしい
救われない

私は4年付き合った彼を男として見れなくなって、二度も別れを選びました
自分から手放したものもあるけど、こうなってしまった事に後悔。
しなくてはならない選択だったけど、選択するしか無かったことに後悔しています

生きていけない
この先の自分の人生を見たくない

永遠の愛だった
無条件の愛だった

今は何も無い

洋服を返す理由で彼と久しぶりに会った
私の知ってる彼じゃなかった
もう前を向いている顔をしていた
なにか言おうと決めて家を出たけど、何も言わない方がいいと思った、言えなかった。

はやくどうにかなりたい

感想1

「はやくどうにかなりたい」この言葉に引き寄せられて感想を書いています。
これまで、何らかの存在(人や物、場所)に居場所を見出し、自分が生きていること、存在する理由を手繰り寄せてきたあなたを感じ取りました。

彼との別れは、あなたにとってその拠り所を一時的にでも失うことであり、きっと単なる「好き(嫌い)」や「安心(不安)」では選り分けられない、心の葛藤を伴う選択だったのではと想像しました。自ら別れようと思うような関係(展開)になったことを悔やんでいる姿は、相手との関係を自分の都合と切り分けて冷静に検討しているようでもあり、「おいていかないで」というあなた自身の本音と叫びを押し殺しているようにも見えました。

誰かといる、一人でゆるやかにでも変化する、環境が変わる…いろいろなやり方があるとは思いますが、明確な変化や結論は出ずとも、これまでの1つ1つの経験と選択があなたを「どうにか」する(なにかしらに都度辿り着く)道を形作っているのではないかなと感じました。

感想2

前を向いている相手を見るのは居心地が悪い、自分の時間が止まっていることを知りたくないから、どうせなら振ったけどすがって欲しいような気もします。

出会いや別れ、良いことも嫌なことも、ジェットコースターのような色んな気持ちになるのはわかっているのだけれど、誰かと共に過ごすことを求めてしまう。そして相手への愛情だけでは無く、そこに自分の存在をも乗せてしまう。人間の恋愛活動って厄介だなぁと私自身にも重ねそう思ってしまいます

知らなかった自分がどこともなく現れて天使になったり悪魔になったり、ブンブンと自分もろとも相手も振り回し、こりゃ体力勝負なのかもとも。誰かがいてもいなくても、あなたの存在価値は変わらないと肩を組み合う思いです。投稿いただき、ありがとうございました。

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