のびアート

腕に目ができた記念日

作品にまつわる質問

この作品の「生きのびポイント」はどこですか?

部屋の押入れに貼っていた目が片方はがれて落ちてしまったみたいで、床でごろごろしていたら、いつの間にか腕に目ができていた。腕を振ると目も動く。うれしくなって撮り、満喫してから元の場所に貼り直しました。

感想1

目が付いているのに気づいた時、ちょっとした感動みたいな、衝撃?もあったんじゃないかなと思った。ちょうどこちらを見ているような角度で、そういうキャラクターみたいに見えて不思議な愛おしさが芽生えてる私がいる…。私も腕にこれが付いたら振っちゃうなぁ。楽しそうかも。満喫してから元の場所に戻るまでがセットでなんかいいな、と思った。

感想2

小学校低学年の頃の図工で、身近な物に目玉をペタペタ貼る制作課題を楽しんでいたときのことが鮮明に蘇りました。たった二つの丸を付けるだけで味気ないただの物体が一変して愛らしく見えたことを覚えています。腕をぶんぶん振っているあなたとコロコロ動く目玉の様子、そして普段は押し入れにある目玉に見守られて生活しているであろうあなたのことも想像しました。

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