虚無空間 2026.07.20 絵 作品にまつわる質問 この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。 冷たい空気が心を締め付ける 感想1 2026.07.21 真っ白な世界を渡り歩いているこの人の表情は見えないけれど、ひび割れたハートは見える。傷心の気持ちでここを力なく歩いていたのだろうか。自分にだけは色が付いているから、まだこの人はこの空間に染まり切ってはいないんだろうと思う。虚無と同化すれば傷ついた心も無いことにできるのだろうか。でも何も感じられなくなったら嫌だなあと思う。 感想2 2026.07.21 剥落していくような白い四角が、顔も覆っていて、最初まるで口を開いているようにも見えた。冷たい空気が口から肺に入っていったら、体が内側から凍えることを感じた。心臓のあたりには黒い四角があって、別の位相を移しているように想像した。虚無は寒いんだ。たしかに暑そうというよりはかなり寒そう。寒いなら、ふかふかぐるぐるにして、ぬいぐるみに同伴してもらいたいと思った。
感想1
真っ白な世界を渡り歩いているこの人の表情は見えないけれど、ひび割れたハートは見える。傷心の気持ちでここを力なく歩いていたのだろうか。自分にだけは色が付いているから、まだこの人はこの空間に染まり切ってはいないんだろうと思う。虚無と同化すれば傷ついた心も無いことにできるのだろうか。でも何も感じられなくなったら嫌だなあと思う。
感想2
剥落していくような白い四角が、顔も覆っていて、最初まるで口を開いているようにも見えた。冷たい空気が口から肺に入っていったら、体が内側から凍えることを感じた。心臓のあたりには黒い四角があって、別の位相を移しているように想像した。虚無は寒いんだ。たしかに暑そうというよりはかなり寒そう。寒いなら、ふかふかぐるぐるにして、ぬいぐるみに同伴してもらいたいと思った。