止まった秒針 2026.06.06 絵 感想1 2026.06.09 どこか重い空気感が漂っているような…いや、もはや息苦しいような様子を作品から受け取った感覚になりました。(私のイメージではありますが)止まった秒針の周りにある石段のような部分に乗れば、秒針を動かしに行くことは可能なのでしょうか…。でもきっと、そこに行くまではとても長い道のりがあることを、渦巻いた所や風の吹き方から感じます。人物と繋がれた「割れたハート」も、人物と同じ光を微弱にまとっているところが気になりました。 感想2 2026.06.09 左右の中心に描かれた大きな満月のような時計が、すべてを支配している世界を想像しました。向かい風の中でこのひとは羽根を持っているけれど一歩ずつ歩くしかない。踏ん張る足先から重たい重力を感じました。このハートは大事なもののように感じたのですが、力なく引きずられていて気になりますし、秒針が止まったことは、この人に味方しているのかそうでないのか。風もあり寒そうで、行く先に安寧を願ってしまいます。
感想1
どこか重い空気感が漂っているような…いや、もはや息苦しいような様子を作品から受け取った感覚になりました。(私のイメージではありますが)止まった秒針の周りにある石段のような部分に乗れば、秒針を動かしに行くことは可能なのでしょうか…。でもきっと、そこに行くまではとても長い道のりがあることを、渦巻いた所や風の吹き方から感じます。人物と繋がれた「割れたハート」も、人物と同じ光を微弱にまとっているところが気になりました。
感想2
左右の中心に描かれた大きな満月のような時計が、すべてを支配している世界を想像しました。向かい風の中でこのひとは羽根を持っているけれど一歩ずつ歩くしかない。踏ん張る足先から重たい重力を感じました。このハートは大事なもののように感じたのですが、力なく引きずられていて気になりますし、秒針が止まったことは、この人に味方しているのかそうでないのか。風もあり寒そうで、行く先に安寧を願ってしまいます。