無題 2026.06.01 絵 感想1 2026.06.02 明るいピンク色の世界と、暗く黒い世界の対比が一瞬にしてわかり、「自我像」の「自我」の部分がとても印象的に感じました。一方ではニコニコと人型の生物?たちが満足げ且つ、うきうきと何かを話し、考え、とめどなく不思議な議論がなされてるように私には見えました。体系や顔も、よく見ると様々で不思議に思います。しかしもう一方では、鋭い翼や握るこぶし、口から血を滲ませ苦しそうにする人物…。ほぼ緑色で統一し描かれているのもまた気になります…。しかしオレンジ色にまとうオーラのようなものはどこか激しさもあり、暗闇を向きつつも、無意識に抗おうとしてるのではないかと考えさせられました。 感想2 2026.06.02 最初に怒りという言葉が浮かびました。自画像ではなくて自我像なので、心のうちを描いているのかなと想像します。歯を食いしばり拳を握り、血を流しながら、この人は大きな力を蓄えているようにも、なにかに耐えているようにも感じました。右側の笑う人影は個体識別されていなくて笑顔もどこか空虚な感じ。細かく書き込まれた左側の人とは何もかも違っていて、大きな距離がある気がしました。作画の違う世界に迷い込んじゃったみたいな。この翼があれば、飛んでいってどこかに似た人を探すこともできるのでしょうか。
感想1
明るいピンク色の世界と、暗く黒い世界の対比が一瞬にしてわかり、「自我像」の「自我」の部分がとても印象的に感じました。一方ではニコニコと人型の生物?たちが満足げ且つ、うきうきと何かを話し、考え、とめどなく不思議な議論がなされてるように私には見えました。体系や顔も、よく見ると様々で不思議に思います。しかしもう一方では、鋭い翼や握るこぶし、口から血を滲ませ苦しそうにする人物…。ほぼ緑色で統一し描かれているのもまた気になります…。しかしオレンジ色にまとうオーラのようなものはどこか激しさもあり、暗闇を向きつつも、無意識に抗おうとしてるのではないかと考えさせられました。
感想2
最初に怒りという言葉が浮かびました。自画像ではなくて自我像なので、心のうちを描いているのかなと想像します。歯を食いしばり拳を握り、血を流しながら、この人は大きな力を蓄えているようにも、なにかに耐えているようにも感じました。右側の笑う人影は個体識別されていなくて笑顔もどこか空虚な感じ。細かく書き込まれた左側の人とは何もかも違っていて、大きな距離がある気がしました。作画の違う世界に迷い込んじゃったみたいな。この翼があれば、飛んでいってどこかに似た人を探すこともできるのでしょうか。