のびアート

孤独の存在

感想1

雲が見えて、「わあ、きっと凄く高い所だ!」と即座に思いました。雲の白や空の青、細く高い木に止まる黒いカラス(?)…まるでこの世界の映像ではないみたいで、どこか不思議な感覚にもなります。カラスのバランス感覚に興味津々になってしまいつつ、この雲の先の世界にはどんな景色が広がっているんだろうかと、そんな風にも考えてしまいます。タイトルの意味を考え、このカラスをそう感じたのか、投稿者さん自身とどこか重なったり思うところがあったのか…などなど私の想像も膨らんでゆきます。

感想2

雲の上までとどく「ジャックと豆の木」みたいな高い高い木を想像しちゃいました。こんなに細い枝の上に危なげなくとまった鳥は、なにを見ているのでしょうか。もし風に吹かれたら飛べばいいのだから、こんなふうに高いところに一人でいても、怖くはないのでしょうか。私にも、もし翼があれば、こんなふうに過ごせるのかな、と想像していました。

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