遠い遠い宇宙に飛ばされたここには誰もいない苦しかった現実も明日訪れるイベントも何も起こらないただ存在しているだけ悲しさも虚しさも行き場をなくしただゆったりと渦巻いている空っぽの心地よさと所在ない感情の行き場がただここにあったさようならもはじめましてもない世界ただ何かがありそうな気がして僕は歩いた ただの僕 2026.02.23 詩・文 感想1 2026.02.24 果てしなく広い空間に、身体ごと放り出されて漂っているような感覚を抱きました。「ただの僕」は、「今ここ」の僕でもあるのだろうかと考えました。一つ一つの文章にはどこか清々しさもあって、読んでいてリラックスしている自分がいました。 感想2 2026.02.24 とても密やかな、しずかなメロディがどこかに流れているような感覚になりながら、耳を澄ませるような気持ちで読みました。心だけですが、遠い遠い宇宙に、あるいは宇宙の外側まで飛ばされている感覚のときが私にはあります。宇宙は遠くって、現実もなにもかも小さくなって、いろんな意味や名前のある「僕」ではない「ただの僕」でいられるのかな。立ち止まっていても、ただ呼吸をしていても、どうしていてもいいから、歩くこともできるのかもしれない、と思いました。
感想1
果てしなく広い空間に、身体ごと放り出されて漂っているような感覚を抱きました。「ただの僕」は、「今ここ」の僕でもあるのだろうかと考えました。一つ一つの文章にはどこか清々しさもあって、読んでいてリラックスしている自分がいました。
感想2
とても密やかな、しずかなメロディがどこかに流れているような感覚になりながら、耳を澄ませるような気持ちで読みました。心だけですが、遠い遠い宇宙に、あるいは宇宙の外側まで飛ばされている感覚のときが私にはあります。宇宙は遠くって、現実もなにもかも小さくなって、いろんな意味や名前のある「僕」ではない「ただの僕」でいられるのかな。立ち止まっていても、ただ呼吸をしていても、どうしていてもいいから、歩くこともできるのかもしれない、と思いました。