のびアート

何もかも壊したくなった

真面目でいたくなくなった

なんで呼吸を続けるのか分からなくなった

自分の存在を消したくなった

大丈夫なふりに疲れた

そんなとき、ある友達がこう言った

『あなたが生きててくれてうれしいよ』

『生きててくれてありがとう』

今でも生きたいとは思えない日はある

でも

死にたいと思う日は減った

少しだけ前を向けた日

感想1

もう何もかもいやになってしまったような、死にたい気持ちに飲み込まれそうなとき、ただ存在そのものをそのまま認めてもらえるような誰かのひと言が染み込んでくることってあるよなぁ...と思いながら読んでいて、私も自分にそのような言葉をかけてくれた人のことを思い出し、ありがとうを伝えたくなりました。そんな瞬間が投稿者さんの心にとどまって温度を発して今もじんわり内側からあたためてくれているのかなと想像して、そのことを共有してもらえたのかな、とうれしく感じました。

感想2

自分の魂やありたい姿で生きられない苦しさが現代社会の病と言っていいと思っています。それを許してくれない社会が確実にある。疲れるのは当然だし生きたくないと思うことも当然で、むしろそう思える方が正常だといつも思います。生きていることをありがとうと言ってくれる人がいたことは、何にも代えがたい財産だと思いました。お金なんかより、数倍。私からも書いてくれてありがとうと言いたいです。

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