のびアート

夜の海、その子はどこかにきっといる。

感想1

静かで月の灯りやネオンライトを映しだしてキラキラと揺れる小さな波の中に、たたずむその「子」は、静かな目をしているんだろうと思いました。海というのは闇も光もすべてが強い場所ですが、この絵はすべての色が淡く曖昧で白いところが多いからか夢の中の海という感じがしました

感想2

初めはどこか儚さを感じたけれど、見ているうちに「存在する・佇む・進む…」といったワードが頭に浮かんだ気がして、儚さの中にもどこか芯のある一枚に感じた私がいます。この色味や、まどろむような感覚に、画材はどんなものを使用したのだろう…と気になりながら、私なりの解釈を書かせてもらいました。

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