境界性 2025.12.19 絵 感想1 2025.12.24 黒と赤のコントラストが綺麗だなと感じつつも、何かを言いたげに、やや怒りも感じる視線でこちらをみつめる子は、「境界線を踏み荒らされた」・もしくは「もう立っていられる場所が”ここ”しか残っていない」そんな気持ちでいるのだろうか…って、立っている場所や中央の黒い穴・様々な色使いから想像しているところです。色使いには、あなたなりのこだわりや、湧き出てくる感覚もあったんじゃないだろうかと、これも私の想像です。 感想2 2025.12.24 この人と目を合わせてみたい。この眼差しの前に立ってみたいと思った。私の勝手な気持ちをいうなら、話をしてみたい。そんな気持ちになりながら絵の前にいる。広がる炎が夜の雨に鎮められながらも拮抗しているようで、その中でこの人だけは、水面のように静かな場所に立っているようにも見える。この人はどこからきたのだろう。 どうしてそんなふうに立っているのだろう。体の中心には穴が空いているようにも、力が渦巻いているようにも見える。沈黙の中で、なにかきいてみたいことがたくさんある。
感想1
黒と赤のコントラストが綺麗だなと感じつつも、何かを言いたげに、やや怒りも感じる視線でこちらをみつめる子は、「境界線を踏み荒らされた」・もしくは「もう立っていられる場所が”ここ”しか残っていない」そんな気持ちでいるのだろうか…って、立っている場所や中央の黒い穴・様々な色使いから想像しているところです。色使いには、あなたなりのこだわりや、湧き出てくる感覚もあったんじゃないだろうかと、これも私の想像です。
感想2
この人と目を合わせてみたい。この眼差しの前に立ってみたいと思った。私の勝手な気持ちをいうなら、話をしてみたい。そんな気持ちになりながら絵の前にいる。広がる炎が夜の雨に鎮められながらも拮抗しているようで、その中でこの人だけは、水面のように静かな場所に立っているようにも見える。この人はどこからきたのだろう。 どうしてそんなふうに立っているのだろう。体の中心には穴が空いているようにも、力が渦巻いているようにも見える。沈黙の中で、なにかきいてみたいことがたくさんある。