経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

孤立と人間関係

現在弓道部の部員で部活も今まで主に一人でやってきたんですが人間関係の悪化もありもう今は無気力で部活も他のこともどうでもいいと感じるようになりました。それを親や学校の先生にも話した時アドバイスを言われてアドバイスで余計に自分に突き刺さるような感覚に感じました。みんなは教室でゲラゲラと賑やかに楽しそうに笑っていて自分は一人で席に座ってパソコンを眺めています。体育のときやそれ以外の授業でも二人組とかグループ作ってと言われて最後に自分が余るのが内心では落ち込んでやっぱり自分を当たり前に必要としてくれる人なんていないんだなって思って人に期待したくないです。修学旅行のホテルの部屋決めも大してそんな仲良くないグループだったりとかそれと二人部屋のところは全く話したことない三人組の陽キャの一人の子でその子がこちらに普通に聞こえる声量で「やだやだやだ!w」「絶対やだ、無理w」とか聞こえてやっぱり嫌だよね、ごめんって内心思いながら表情をなにも思ってないように見せていました。(自分の中ではですが。他の人からどう見えてるかはわかりません)
部活の仲間の誰とも話さずに一人でやっていてこれ意味あるのかなって思います。時間の無駄では?とも思うのですが親も部活をやめさせてくれなさそうですし人数も少ないので抜けるに抜けれなくてどうしたら良いのかもわからないままで辛いです。後輩二人が入ってきた時教える立場になった自分はずっと感覚だけでやってきてたので教え方もわからずその人が引いているときの悪いところや良いところもいってあげられず同級生の同じ部員の子に「さっきから俺だけ意見言ってるけど何もないわけ?」と言われてしまい内心焦りながらただの勘でそれっぽい指導をしましたが罪悪感が半端なかったです。しばらくして後輩二人にも相手にされなくなりました。内心そりゃ当然だよな〜笑と思いながら過ごしてます。後輩は男子女子の一人ずついて男の子は挨拶だけは変わらずしていますがそれ以外は話していません。女の子の方は私を避けていて他の女子の同級生の方ばかりに行きます。それと雨が振ってた日で塾にいくまえにコンビニにいってご飯を買って横断歩道で信号待ちをしていたんですが横断歩道の向こうで後輩の女の子が友達と歩いてきていて向こうがこちらに気づいたときに傘を下げて顔を隠してバレないようにしてました。自分とすれ違うときにその後輩の子が笑いながら友達に向かって「静かにしてw」といっていました。気にしないようにしていましたが知らないうちに結構傷ついてましたね
こんなことにいちいち自分が悩まなきゃいけないのが馬鹿みたいです
もう最近は疲れてしまいました。
これを話すのも正直面倒です
機械で全部おもってることとか感じてること勝手にだしてくれたらこっちもわかるし聞いてくれる相手もわかるのでそんなものが出来たら良いなと切実に願うようになりました。
他にも色々ありますがこれ以上話すのも面倒だし疲れるので一旦ここまでにしておきます
共感してくれたら大変ありがたいです

感想1

最初は部活の時間だけは一人で淡々とやれる時間や空間だったのかなと感じました。それを後輩が入ってきてからの変化なのでしょうか。教室だけでなく、部活動の時間さえも人間関係で苦しくなってしまった、そんな状況を想像しています。表情に出さないけれど、心のなかでは悲しんでいたり傷ついていたりと、自分を表現したり、思いを伝えたりすることがあまり得意ではないのだと思いました。でもきっと今のあなたになるまでには、過程があるのだろうし、伝えても伝わらなかった経験があって諦めてしまったこともあるのかなと思います。でも何より今あなたができる最大の自分を守る術なのだとも感じました。
“こんなこと“と書いてありましたが、当たり前に傷ついて当然のエピソードだと私は感じました。教室、部活そういった出来事が積み重なって、孤独を感じている中、親や学校の先生に話をすることはとても勇気が必要だっただろうと思うと、拍手を送りたくなりました。ただ、アドバイスが自分に突き刺さるような感覚だったということで、そのアドバイスには、頭ではわかっているけどできないことや、遠回しに自分にも非があるように捉えられるものだったりしたのかなと勝手に想像しました。困っているから相談するけれど、実際には自分にはできないことをアドバイスされたりなんてことは私自身も多く経験してきました。その時には責められている気持ちになったりと、すぐには消化できないこともありました。他人は色々良かれといってくれますが、たくさんある言葉の中の自分にしっくりくるものだけを受け取るでも良いのかなと最近感じています。それ以外は、無理に受け取る必要はないと思っています。
本当に自分の気持ちですらよく分からなかったり、言葉にできなかったりすることもあるので、機械が正しく表現してくれたら良いのにという想いに少し共感してしまいます。それでも、話すのが面倒な中、ここに文章にしてくれたことで私にはあなたの苦しさやしんどさが伝わってきました。また文章にしようと思えたとき、経験談お待ちしてます。

感想2

あなたが部内や学級内の人間関係に疲れきっている様子が文章全体から滲んでいるようでした。私も集団には馴染めず一人行動の方が好きだった…というか集団行動が上手くいかなかった学生時代だったので、その疲弊の仕方によく共鳴するような気がします。みんなが友達を作ったりしているなかで、どうして自分は他の人と上手く接することができないんだろうというプレッシャーと諦めを感じていました。

周りの人たちはどうして人の心や空気を読み取って行動することができるんだろうと今でも不思議です。伝えたいことがあるなら相手に向かって明確に言葉にして伝えた方が効率が良くないだろうか、でもみんな気持ちの全てを言葉にしてはくれないし、それが普通だと言う空気がとても息苦しいです。だからそれに従って黙っていたら、「何故黙っているのか」と言われてしまう始末。本当に人間関係は難しいですよね。
学校も部活も、あなたの気持ちを十分に伝えられない、貫けない環境なんだろうなと思います。さらに言えば親御さんにも自分の気持ちを否定されてしまうことが多いのではないかと勝手に想像していました。もしかしたら、その環境の中で自分の気持ちを率直に伝えられないようになってしまったのかもしれないとも思いました。自分の気持ちを受け止められないまま、他人のアドバイスを一方的に受け止めるしかない状況に置かれれば、それは苦しくなってしまっても仕方がないと思いました。

対等な人間関係、率直に気持ちを伝えられる、互いの自由を尊重し合える関係を築くのはとても難しいことだと感じます。「話すのも面倒だし疲れる」ということから、あなた自身あなたのことを話すのに慣れていないんだと思いました。ここではあなたの気持ちを好きに伝えても否定する人はいませんから、ぜひ肩の緊張を解いて好き勝手に話してみてほしいなと思いました。またお待ちしています。

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