経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
社会不適合者が何か言ってる、ぐらいの感覚で見ていただければ幸いです。
人が少ない職場でバイトしている大学生です。
今月、バイトを2度も無断欠勤してしまいました。
理由は就活とのダブルブッキングによるシフトの勘違いです。
バイト先からの連絡に気づいた時点で謝罪の連絡と2度目はアラームをかける、と言った具体策を出して謝罪しました。
私はスケジュール管理をするのが苦手で、今までにもシフトを遅刻することもありました。
バイト先の人からはきっと迷惑、辞めて欲しいと思われていると思います。
ただ、生活費が必要なのと卒業まで1年ちょいしかない者を新しく雇ってくれるところはないはずなので、ここで続けたいと思っています。
私はどうするべきでしょうか。
社会不適合者がこのまま同じ場所で働いていていいんでしょうか。
自主退職すべきでしょうか。
バイトだけでこんなひどいのに、社会に出てやっていけるんでしょうか。
感想2
大学・バイト・就活って、キャパオーバーせずにどうやって取り組めばいいものなのだろうな?と読んでいて思いました。できる人はいるのだろうけれど、少なくとも私にはかなり苦手なことだと思っています。私も自分を「社会不適合者」だと思って生きているところがあるのですが、あれ、いやいや、違わない?私が社会に適合すべきなんじゃなくて、社会が私に適合すべきでは?だって、すべての人のためにあるのが社会なのだから、アップデートがたりないのは社会の方なのでは?と定期的に思い直しています。でも実際遅刻したりスケジュール管理をミスったりした時には、相手に平謝りするしかないし、自己嫌悪にもなっているまま、30代を過ごしています。
解雇になるとかしたらまた話は別だけれど、続けたいと思っていて、契約的に続けられそうなら続けたらいいと個人的には思いました。ちなみに「社会に出てやっていける」かどうかというとき、その「社会」は一種類みたいに見えるけれど、そうでもないなと私は思っています。私個人の経験では本当に無理な会社もあったし、続いている仕事もありました。(がっちり定時よりもフレックスとか裁量労働の方が楽だなとか、やってみて気づいたこともあります。人によっては逆に時間が決まっている方が楽な人もいそうです。)あと「アラームをかける」のように技術がサポートしてくれる部分もあるなぁと思います。あなたにとって負担のすくない過ごし方とお金などの折り合いがつく、いい感じの生活が見つかることを(そしてそういうバリエーションが世の中に増えていくことを)願っています。
感想1
就活、大学、バイトの他にも日常生活を回すための膨大なタスクがあるなかで、あなたなりに一生懸命に過ごしていたんだろうとまず感じました。私も余裕がなくなると体が動かなくなったり、かけたはずのアラームが何故か聞こえなかったり、物忘れをしたりして予定をこなすことが難しくなってしまうので、スケジュール管理の難しさを感じながら生きています。なので、決められた定刻で回っている社会のなかで生きることはなかなかしんどい…と思っているところです。今まで何回も遅刻をしたし、ドタキャンもしました。でも自分では精一杯やっているつもりで、あなただって遅刻も無断欠勤もしたくてしているわけじゃないと思うし、けれど「だらしがない」という社会的な目線がついて回るのは非常に辛くて、落ち込んでしまいます。
とりわけあなたは就活という慌ただしくてストレスのかかる事情があるので、そこは考慮されてもいいんじゃないのかなという気持ちになってしまいました。そうでなくても、他人のミスに対してもっと寛容になれる余裕のある社会設計を考えていくべきなのではないかとも思います。できるだけそんな環境にあなたが巡り合えることを願いました。