経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

初。

3〜4年生の頃にいじめられてて。
いじめって言っても悪口のちょっと重いくらいで。
その頃から自傷をはじめた。いつからどうやって始めたのかは覚えてはないけど。
体育の授業を見学して見学しながらひたすら手首を掻きむしってたことは覚えてる。
その時が一番強く掻きむしっててたから保健室に絆創膏を貰いに行くほどだったときもあった。
4年生の3学期の頃にもう辛くなりまくって先生にいじめのことを言ったの。
そしたらその日の昼休みに悪口を言ってきてた男子数名が応接室に呼び出されて、戻ってきたと思ったら泣きながら戻ってきてて。意外と大惨事なことになっててびっくりした。
今でも自傷はしてる。辛いです。どうしよう。

感想1

いじめのこと、最初は「ちょっと重いくらい」であっても、あなたの心の中でそれがどんどん蓄積して“ちょっと”ではなくなっていったのが伝わってきました。長らく我慢を続けてのことだけれど、先生に話すことができてよかったと少しホッとした私がいます。でも、だからといってその傷や苦しさがなくなるわけではないからこそ、今も自傷は続いているのかなと思います。きっと原因がなくなったとしても、簡単に終わりにはならないし、急にやめようとはせず少しずつちょっとずつ変化を待ってみてもいいのかなと思いました。

感想2

自傷があなたの心の叫びのバロメーターのように私は思えました。つらさを表していると同時にしんどい状況から自分を守るための精一杯の方法のようにも感じます。先生に相談をして、対応してくれたことに私はちょっとホッとしましたが、あなたの想像を超えた事態になってびっくりしたのもあなたの中では複雑な気持ちなのかなと思いました。結果はちょっと想像を超えたとは思いますが、先生に呼び出されて自分のやったことについて気づいた男子もいると思うので、私はあなたの勇気ある相談が自分を守るだけではなく、悪口を言った側にも気づくチャンスになったのではないかと感じています。ここは何でも伝えられる場なので、また必要な時には気持ちを届けに来てください。

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