いつから死にたいって思ってただろう。中学生のときかな。
ずっと母子家庭で育ってきました。小さい時からお母さんの愚痴を毎日聞いて、溜め込んで生きてきました。
私が精神的に不安定になると、お母さんは怒ります。理由なんて聞かれません。泣くと「泣くな」と言われるので、もう泣きません。泣けません。
友達もみんな離れていきました。私のことを裏で「ヘラってる」とか言って。私は信じてたし、仲良しだと思ってたのに、いざとなったら蹴落とされました。いじめられて助けを求めても「自分でやったんでしょ」と言われ、誰も信じられなくなり、高校を転学。通信制に行ったものの、ずっと1人でした。憧れた職業も大学も諦めました。
家にいてもずっと元気でいるしか生きる方法がない。こんな状態が続くならもう死んだ方がいいと何回思ったか分かりません。私なんて何も出来ない必要のない存在なんでしょう。
障害があるせいで、仕事も思うように出来なくて、車の免許も取れません。なんでこんなことになるんだろう。私をいじめた子たちは大学で笑ってるのに、私は毎日安定剤とお友達。
人生に疲れた。死にたい。
この人生から開放されるには死ぬしかないのかなとか思うけど、できない。誰か隣にいてくれるだけでもいい。助けて欲しかった。
毎日朝が来るのが怖い。朝が来たらまたにこにこ元気でいい子で過ごさなきゃいけない。小さい時からそう生きてきて、慣れてるはずなのに、なんでこんなに苦しいの。まだやれるよって何回も言い聞かせる。
死にたい。もう全てを終わらせたい。
なにも考えたくない。ありのままなんて無理だよ。ありのままでいたら離れてくじゃん。みんな作られている「私」が好きなだけでさ。
受け止め方次第って、何回言われたかな。私のせいなんだ。こんなに辛いのも苦しいのも。励まそうとして言ってくれたのは分かる。でもそれが十字架になっちゃった。
生きるのめんどくさい。また夜に明日が来るのに怯えるんだろうな。
もう死んじゃいたい。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
いつになったら変われる?
感想2
「ありのまま」ってけっこう気軽に使われる表現だけど、本当に「ありのまま」でいるのは案外むずかしい気がします。とくにあなたの場合は、小さい頃からお母さんに感情を否定されてきたことが書いてあって、ありのままでなんていられない方が自然なことのように思いました。それでも「ありのまま」かつ「ずっと元気でいる」ことが同時に求められるのかなと思うと、そんな無茶な……という気持ちになっています。
お母さんはあなたに愚痴を言うことで気持ちを吐き出すことができていたのに、あなたには、その機会が全然なかったのだろうなと思い、そう考えると、なんだかとても理不尽に感じました。母子家庭とも書いてあったので、もしかしたらお母さんも周りから孤立した状況の中で、孤独な子育てだったりしたのかなとも想像しているのですが、そうだとしても、その皺寄せが子どものあなたに向かってしまうのはなんだかとてもやりきれないことのように思いました。
学生の時は家と学校が生活の大部分になると思うのですが、学校でもいじめと信じてもらえなかったことが重なれば、逃げ場がなくなってしまうように思いました。疲れるのも当然だよなぁと思うし、今もお母さんから怒られる状況があるのだとしたら、家でも休まらないだろうな…と想像していました。あなたの感情はあなたのものなのに、思う存分悲しんだり、怒ったり、いらいらしたりする機会も得られないのは、それもまた理不尽なことだと思います。仕事も思うようにできないとあったので、家にいる時間が長いのでしょうか。あなただけで隠れられる逃げ場所がどこかにないものかなぁと考えています。あなたが変わるというよりも、あなたの周囲の状況がなにか変化してくれないものかと勝手に思いを巡らせていました。助けを求めても得られなかった中で人を頼るどころか一緒に過ごすのも疲れてしまったりするのかなと想像しています。あなたの思いを吐き出して、言葉にする場所としてでも、ここをまた使ってもらえたらと思います。
感想1
いただいた言葉の数々から、あなたが今日までどれほど重い荷物を一人で背負い、息を潜めるようにして生き抜いてきたのかと想像していました。
小さい頃からお母さんの感情の波を受け止め、ご自身の感情に蓋をし続けるしかなかった環境は、あなたの心を削り続けるものだったのではないかと私は感じています。
また、毎日多くの時間を過ごすはずの家の中で「元気でいい子」の仮面を被らなければ生きられなかったのなら、毎朝目が覚めるのが恐ろしくなるのも、生きることそのものに疲れ果ててしまうのも、自然な心と身体の反応だと私は感じました。
「助けて欲しかった」という言葉からは、あなたがこれまで一人で飲み込んできた孤独や絶望の重みが詰まっているように、私には伝わってきます。
小さい頃からお母さんの愚痴を受け止め、怒られないように、見捨てられないようにと元気でいい子でいることを強いられ続けてきた、見えない縛りのようなものが、あなたをずっと苦しめ続けているのかな…と私は思いました。
そして、信じていた友達に裏切られたこと、いじめられて助けを求めたのに突き放されたこと…。理不尽に傷つけられたのに、さらに孤立へと追いやられ、必要のない存在だと思い込まされてしまう状況に、私はとてもやりきれない気持ちになります。あなたは無条件で守られるべき存在ではないかと、勝手ながら私はそう思ってしまいました。
何もかもが重くのしかかる中で、すべてを終わらせたいと願うのは、それだけあなたが今、ギリギリのところで痛みに耐えているというSOSなのだと受け取っています。この文章を書きこんでくれた時間は、少しだけ作られていないあなたでいられたのだろうか…と、お聞きしてみたくもなっていました。
明日が来るのが怖い夜、もしよければ、またその気持ちのままここに置きに来てもらえたらと思っています。投稿ありがとうございました。