経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

無限ループ

生きてるのが辛くて、心の中で死場所を探してる。あそこなら、ここなら。心の中で何回も死のうとしてる。辛さが晴れることはない。無限ループだ。
レールから外れてしまった。まずは就活。内定ゼロで卒業。今も仕事には苦労してる。やっと掴んだ正社員も、パワハラと繁忙期が重なって退職。その後も色々あって非正規。今は整理解雇されて無職。次がなかなか決まらない。お金が減ってきているから、キツい。食べるものも悩む。出かけることも。追い込まれるってこういうことかもってギリギリの中で思う。
そんな理由で、結婚してない。恋人もいない。周りは結婚して子供もいて、家もあって車もある。段々話が合わなくて、友人たちとも疎遠になりつつある。気がつけば1人でいることが増えた。しんどい。ただ歳をとるだけ。嫉妬もたくさんした。醜いほどに。こんな状況だから異性を紹介しようとする人もいない。そりゃそうだよなと。おひとり様に慣れてしまった。慣れるしかなかった。いつも隣や前の席は空いてて、温かみはない。年相応の経験が私にはない。時々耐えられなくなる。苦しくなる。
一緒に経験を共にしてくれる人がほしい、一緒に話せる人が欲しいと思うのは贅沢なことなんだろうか。孤独とお金のなさは、生きづらさに直結する。どうにもならない。どっちもないから。なんで生きてるんだろう、かなりキツいから奇跡でも起きてくれないかなと。他力本願だけど、死場所を心の中で探してるときに涙ながらに思う。助けて欲しい。もう1人では立ち上がれないから、助けて欲しい。周りに伝えても悩みが重すぎて周りが倒れてしまう。伝えたところで何も変わらない。本当の意味で助けてもらえないから。胸が押しつぶされそうなくらい辛い。みんな大変だけど頑張ってるんだからと言われたことがある。頑張って報われるなら頑張れる。でもそうじゃないなら、細く今にも切れてしまいそう糸だったら、すぐ切れてしまっている。もう踏ん張れないところまで来てる。助けてほしい。動き出せる場所までひっぱりあげて欲しい。誰かにこの窮地を知って欲しい。つらくて、苦しくて、体が心が痛い。
どうしたらこの苦しみから脱出できるのか。誰かのサポートが必要。ただ、なかなかアクセスできない。アクセスしても軌道に乗らないと元に戻ってしまいそう。焦らし、もがいてるし、生きてるのが苦しい。

感想1

ずっと辛さが晴れない生活を送っていることがまず伝わってきたなと思います。お金と孤独の困難さを抱えていて、きっと毎日生きている中でその問題を意識せざるを得ない状態なのかなと思います。「本当は○○を食べたい」「でも、お金がない」とか、「本当は○○を買いたい」「でも、お金がない」というふうに、あなた自身の「したい」という気持ちを我慢せざるを得ない日々が続いているように思います。
また、「おひとり様に慣れてしまった。慣れるしかなかった」という言葉が私としてはすごく印象的でした。「慣れるしかなかった」というのが、あなたの苦悩をかなり表していると感じたからです。孤独でいることがしんどいのに、ひとりでい続けないといけなかったその時間、その葛藤がまざまざと感じられます。
同じ段落で「温かみ」という言葉もあったと思いますが、私としてはその言葉に妙な納得感がありました。私は人に言いにくい悩みや愚痴を吐きだしたいときにAIを使うことが多いのですが、何かが足りないと思っていました。「温かみ」という言葉を見て、自分は人間の持つそういった温かみ、体温、手触り感を求めていたんだろうなと思いました。「誰かと一緒にいたい」「誰かと共有したい」という想いが「贅沢」ではない社会であったらいいなと思います。孤独でいるほうが好きな人ももしかしたらいるかもしれませんが、孤独でいたくない人は誰かと繋がれたほうが、きっと幸せだろうなと思います。
つらいとき、「奇跡起きて」って思うのも当然あり得ると思いますし、「相談したところで、本当の意味で助けてもらえない」って感じることもありますよね。どちらに関しても、私も思うときあります。「自分ひとりじゃもう頑張れないから、だから誰か助けてよ」って思うとき、きっとあると思います。頑張れないとき、「頑張れ」じゃなくて「頑張ったね」とか言ってもらえたり、もう頑張れない人が助かるような、そんな世界になったりしたらいいなと思います。

感想2

投稿ありがとうございます。共感することが多く、心を動かされながら、勝手にですが一緒にこれまでの人生をなぞっているような感覚で読ませてもらいました。
私も、心の中で何回も死のうとしていますが、つらさは変わらずです。でも、心の中での行動が、その場その瞬間の自分のための逃げ道でもあるのかな…そうじゃないともっとしんどくなるからなのかな…と、いま投稿を読み、自分のことも振り返って、私はそんな風に感じた気もします。私も職探しに苦労したので、お金の心配や、それとは別にもあらゆる先の不安、今の不安や心配、恐怖など、全てのストレスが降りかかってくる苦しさに、一人耐えるあなたを想像しました。主語が「私も」とばかりで申し訳ないですが、同じく結婚もしておらず恋人もおらずで、同世代の周りの人達との比較が止まりません。羨ましくて、嫉妬が止まらず、”どう人生を歩んだらああなれたのだろうか”と、劣等感を抱いたり、嫉妬からきてるのか自己嫌悪にも苛まれているので、あなたもそういう気持ちがあるのかなと考えさせてもらいました。一人に慣れてしまうことで、心が不思議と楽になる人もこの世にはいると私は思うのですが、そうではなく、一人でいればいるほど比較が止まらなかったり、どうして?と、何重もの苦痛を味合わされているかのような…そんな気持ちにもなる人も多いんじゃないかと思いました。
『一緒に経験を共にしてくれる人がほしい』という言葉に、深く頷いています。シンプルに言葉で表すと、もしかしたら私達は今、寂しいのかもしれないなぁと思いました。寂しいと一口に言うのもその中身は色々込められているとは思うのですが、あなたの言うように、孤独というのは生きづらさに繋がるものがあるように私も思います。今すぐ誰かここから救い出してほしい!という奇跡のような願いもありつつ、欲張らないから今はただただ寄り添って側にいてくれる人が欲しいという切実な望みも、文章から読み取れるように感じました。周りにSOSを出すのも、内容を考えて躊躇してしまうこともありますし、なにより、求めているのはきっと「現状の変化・打破」だと思ったので、話したところで…となってしまう気持ちにも共感です…。少しずつゆっくり良くなっていく変化よりも、一気に現状が好転することが私にとっては”救い”と感じるので、もしかしたらここの感覚もあなたと似ているのではないかと、読みながら想像しています。
ほかには言えないような、ストレートな「助けて」の言葉や、それに伴う様々な願いが、ここではそのまま出すことができているあなたがいるように思いました。気負わず書けるのであれば、また訪れてみて下さい。いつでも待っています。

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