就活は辛いですね、中途半端な完璧主義の私には向いていない。
私は今まで逃げて生きてきました、辛いと感じたら逃げてきた、現実逃避ばかりしてきた。そのツケが今回って来たんだと思います。頑張らなかったツケが
もちろん私は就活でなにもしなかった訳ではないんです、面接などやりたくないのに、キャリアセンターの先生に連絡し面接練習をして欲しいと頼んで、履歴書等の添削を頼んで、企業研究も業界研究もノートにまとめ、暇な時は会社のホームページを見ていました。
ですが結果はお祈りメール、
自分なりに、キャパオーバーしないように頑張って来たのに、やはり私は周りと同じスタートラインに並ぶこともできないんですね。
そしてやはり頑張りが足らないんだと感じた。私はなにもできていないですから
それに、私は面接で嘘をつくのが嫌なんです、深掘りされた時にきっと黙り込んでしまうから、だから真実を話してきた、ですが前回の最終面接では嘘をついた方が良いと聞こえるようなアドバイスを受けた挙句、会社で言っていることと面接官の上の人が言ってることはなにかズレが生じていると感じました。
なんだか馬鹿らしくなってきました。
面接などただの茶番でしかないと感じました。
私はこんな社会で生きていられないです、それに、もう二度と同じような苦しい思いをしたくない、また面接だって最初からです。
私にはもう耐えられない、もう疲れました、こんなことでと言う人がたくさんいると思います、まだ始まったばかりで良い所に会えていないだけと言う人がいると思います、きっと私の母も言うでしょう。
ですが私にはもうこれ以上できる気がしない、こんな世の中でこんな社会で、生き抜くことは到底できない、耐えられない。
でも、私は死にたくないんです。
家族のためにも友人のためにも恋人のためにも、私は大事な人のために今までだって生きてきた、私のせいで悲しませたくないから。
3月に亡くなった父親との約束を守るためにも、生きたいんです。
でももう、つかれた、私が自暴自棄になっておかしくなって誰かに危害を与える可能性があるくらいならば、私がこの先就職できずに家族に迷惑をかけるくらいならば、私が死んだ方が遥かにマシです。そうすれば、私の家族や友人や恋人はただの可哀想な人になる。
でも、死にたくない、私だって痛いのも苦しいのもいやなんです、勇気もない、でももう同じことを繰り返すことは私にできる気がしない。
言われることもすべてわかっているんです、少し休めばいいと、辛いなら一旦逃げようと
でも私がそれを許さない
私はまた逃げようとしている自分を許せないんです。
恋人が私を認めていたって、私は私を認められないんです。
それに、頼って欲しいと言われても、頼ってなにになるの?と言ってしまう、面接の時は私の技量であって、頼ったところで根本的な解決に至るわけじゃない。
ずっと一緒にいると言われても、ずっと一緒にいて、なにになる?と
1人じゃないよと言われても、面接は最終的に1人でしょ、と。
励ましてくれているのに、こんな酷い応対しか出来ない自分に嫌気が刺します。迷惑かけたくないのに、私のせいで巻き込みたくなかった、話さなきゃ良かったです。
うまく言語化が文章が作れなくて読みづらくなってしまい申し訳ないです。
私はただみんなと同じように生きたかったです、それだけなんです。私のせいで心配もかけたくない、辛い思いをして欲しくない、でも本当にもう疲れたんです。楽にならせて欲しい、許して欲しい。
感想1
就職活動は、自分を知ってもらう場と言われますが、実際には“自分の良い部分”や“評価されそうな部分”を切り取って言葉にしなければならない場でもあるように私は感じています。本当は迷っていることや、自信が持てないこと、うまくできなかった経験も全部ひっくるめて自分なのに、そのままでは評価されにくい。だから少し背伸びをしたり、前向きに聞こえる言葉を探したりすることが当たり前になっていて、そのことに疑問や苦しさを私は感じていたことのある1人でもあります。
私自身も、初めてアルバイトや就職活動をした頃、「何がしたいの?」「なぜうちの会社なの?」と聞かれて困った経験があります。もちろん夢や目標がはっきりしている人もいますが、「家から近いから」「生活のために働きたいから」という理由だって、本当は立派なきっかけの一つだと思うのです。それなのに、面接になると、もっと立派な理由を探さなければいけないような空気があって、いつの間にか“本当の自分“と”求められる自分“の間で苦しくなってしまうことがあるように思います。だから「面接で嘘をつくのが嫌なんです。」という言葉に、私はとても共感しました。きっとあなたは嘘が苦手というより、自分の言葉に責任を持ちたい人なのかなと想像します。だからこそ、本音ではないことを話すことが、自分を少し否定してしまうような感覚になるのではないでしょうか。
そして、「頼って何になるの?」という言葉も、とても正直だと思いました。面接は最後は自分一人で受けるものですし、誰かが代わりに人生を歩いてくれるわけではありません。だから今は、励ましの言葉さえ苦しく感じてしまうくらい疲れ切っているのではないかなと感じました。励ましは自分の余裕がない時には、とても綺麗事のように聞こえて素直に受け取れないこともあると思います。素直に受け取れない自分に嫌気がさしてしまう気持ちもとてもわかります。でも、後悔があったとしても、周りを悲しませたくない、迷惑をかけたくないと常に思っているあなたが、周りに相談や言葉にしたことは(しょうがない想いがあったとしても)、無駄なことではないと思うし、自分の頭でループするだけでなく言葉や文章にして吐き出すだけでもきっと違うと思いました。何度も自分を責めながら、それでも生きたい気持ちを手放していないあなたがいることを、教えてもらいました。苦しい気持ちを言葉にしてくださり、ありがとうございました。