中学の終わり頃にたまに学校を休むようになり、高校に入学してしばらくして本格的に鬱になって2年以上経ちます。
こうなったのも親が原因だと思っています。小さい頃から一日中勉強させられて(隣で一緒にやってくれることもない)、事あるごとに怒られました。妹の部屋が散らかっているという理由で説教されたこともあります(自分の部屋はありません)。
酔っている時は敬語を使わなかっただけで怒られることもあります。
結果を出しても褒められることはありません。どんなに良い成績をとっても、「次は出来なかったところを頑張ってね」としか言われません。親同士の仲も悪く、常に愚痴を聞かせてきたり、怒鳴りあうことも珍しくありません。また、鬱になり始めたころに「ニートは人間未満のやつのやることだからならないで欲しい」とも言われました。
その結果自己肯定感が無く、常に他人の顔色を伺い、でも承認欲求は人一倍ある人間に育ってしまいました。
そんな自分が嫌いだし、なぜ自分がこうならなければいけないのかと悩むことがあります。
妹の存在もきついです。妹はなぜか親から気に入られており、何をしても褒められ、欲しいものはなんでも買ってもらい、勉強を強制されることもありませんでした。
偏差値が30代の時もあるし、運動もできるわけではない妹ですが、高校生活を満喫できているようです。
自分とは真逆で比較的甘めの教育をされてきた妹の、人生を楽しんでいるという事実が自分の人生を否定しているようで辛いです。
今も親が態度を改めることはないです。
親ってなんなんでしょうか。
こういう時に助けてくれるんですかね。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
親
感想2
親さんに対して、どれだけ「なんで自分だけ…」と思わされることが多かっただろうかと思いながら読ませていただきました。妹さんはなんでも許されるのに、自分だけ怒られる日々…。ましてや、自分の部屋が片付いていても、妹さんの部屋が散らかっているというだけで自分が怒られる…。正直、あなたが違和感を感じているように、私自身も親さんの対応については違和感をおぼえ、私自身も「なんであなたがそんな想いをしなければならないのだろうか」と思わされました。
加えて、あなた自身が努力の末、結果を出したとしても、できないところばかりをつついてくる…。ここに関しても、頑張っても努力を評価されない、むしろ、否定されるのであれば、あなたがやる気が湧かなくなってくるのはとても自然な気がしました。しかしながら、妹さんは別に成績がよくなくても、何もいわれないとのことだったので、同じ親の元で暮していて、同じ子どもで条件が同じように思えるからこそ比較しやすく、あなた自身も納得できないと感じるのでしょうし、私自身も納得できないという気持ちにさせられました。
そんな中で、あなた自身は自己肯定感が低く、常に他人の顔色を伺い、でも承認欲求は人一倍ある人間と表現され、そんな自分が嫌いだと書かれていることが私の中ではとても印象的でした。私自身も、その環境に兄として生まれたからという理由だけで、どうしてこんなにもあなたがそう感じないといけないのかと切なさと悔しい気持ちになりました。
どうしても子どもは養育者がいなければ、生活をしていくことが難しいため、こうやって養育環境により、子どもにしわ寄せがきてしまう社会にもやもやしてしまいます。だからこそ、養育者に対して思う部分もありますが、養育者以外にも、逃げれる場所、頼れる場所があれば、まだあなた自身も救われる部分があるのではないかと感じさせられました。既に、親さんがあなたが鬱があることを知っていて、この対応なのかどうなのかという感じですが、親さん自身がすぐすぐ変わることも難しい可能性を考えると、今回ここに気持ちを置きにきてくれたように、頼れそうな場所(ここをはじめ、身内で頼れそうな人、学校の先生、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、精神科・心療内科、SNS相談など)を頼りながら、あなた自身がそのままで受け止められてほしい、受け止められるそんな社会であってほしいと思うばかりでした。
また、よければ、書きにきてください。ありがとうございました。
感想1
あなたがしんどい中で、自分のつらさや状況を理解しようと努めてきたことを文章から感じました。いろいろと振り返る中で、やはり親は切り離せない問題だという結論に達したのかなと想像しています。あなたの親にとっての勉強ってどういうものなのだろう、と読んでいて気になりました。生きる上で学ぶことが大事だとしても、学校での勉強はその一部でしかない気がします。成績や学歴に対するこだわりがあったり、成績バトルの勝者となることを子どもに期待したりしてしまう親も少なからずいて、あなたの親もその感覚が強いのだろうか……?と文章から考えていました。ニートに関する言葉もすさまじい差別発言で、読んでいてちょっとびっくりしてしまいました。人を差別することを正当化するような言葉をたくさん浴びていたら、崖に立ちながら一人で頑張るしかないのだと思い込まされてしまいそうです。そんなことないと、一つ一つ私が勝手に言い返したい気持ちになっています。
妹との違いについて読み、穿った見方かもしれませんが、男女のきょうだいだと、期待の性質や内容、度合いに大きな差が出てしまうことが、令和になってもいまだに少なくないことを考えていました。過度に期待されるのもされないのも、男性にも女性にもだれにとっても、とても不幸なことだと私は思っています。兎にも角にも、あなたを苦しめる強制がなくなればいいのに…と思っているところです。
私も親との関係性がうまくいかない中で大人になったのですが、親といっても他人であって、他人の心を変えることは本当に難しいと個人的には感じています。といっても学生では親から簡単に離れられるわけでもないし、しんどさは積み重なってしまうと思います。いまは学校には行っているのでしょうか。学校に行くのもしんどそうに感じたのですが、自室がないということですし、家にいる時間が長いとそれもそれで苦痛が増えてしまいそうで、それ以外にどこか図書館とか保健室、あるいはどこかのフードコートなど、物理的に逃げ込んでいられる安全な場所はないものか……と思っています。死にトリは物理的にはないけど、いつでも活用してほしいと思いました。