前職は勤務時間が生活リズムに合わなかったり、上司から理不尽な注意を受けてメンタルを病み、休職を経て退職しました。休職前に主治医に相談したところ、適応障害との診断でしたが、主治医はため息をついていたので、本当は自分は甘えてるだけで適応障害ではないのではないかと自分を責めました。症状としては、出勤への不安からアラームの1~2時間前に目が覚めることや、味や匂いを感じにくいことがありましたが、それ以上に死にたい、消えたいという気持ちや抑えられなくなりそうなイライラ、涙が出ることなどが大きな苦痛でした。休職直前はどうしても死にたくて、でも勇気は出なくて死なない程度に薬を多く飲みました。また、上司へ、休職期間中に退職するかどうか慎重に考えたいと伝えたところ「その理由で休職するのは違う」と言われたことで、自分の苦しさを否定されたように感じました。休職中も休んで迷惑をかけている罪悪感や今後の不安で全く休まりませんでした。
今年の2月に転職しました。最初は順調だったものの、隣席の上司の独り言が気になってしまったり、利用者さんからの威圧的な言葉をストレスに感じるようになりました。4月後半から蕁麻疹や息苦しさで入院したり、仕事中涙が止まらなくなり早退することなどがありました。上司と席を離してもらい、勤務時間も利用者さんとの関わりが少ない早朝にしてもらうなど、たくさんの配慮をしていただいたのですが、恐らく生理前のPMDDもあり、衝動的なイライラや死にたくてどうしようもない気持ちが湧いてきて、昨日から仕事を休んでしまっています。PMDDの薬は飲んでいますが、まだ効果は出ていません。今朝は少し気持ちが楽だったので仕事に行けたのではないかと自分を責める気持ちがあります。情緒が不安定すぎて、自分でも自分がどうなるのか、わかりません。先月から入院など色々なことがあり、一度ゆっくり休みたい気持ちもあります。でも休んでても罪悪感やお金の心配で気持ちは休まらず、死にたいと思ってしまいます。
主治医や上司、利用者さんのことを悪く書いてしまい、すみません。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
メンタルが弱い自分
感想2
刺激があると疲れてしまうし、刺激がなくても自分で自分を責める気持ちで疲れてしまう…そんな気の休まらない時間をずっと続けてきたあなたの暮らしを想像しました。死にたい気持ちは心身のSOSなのだろうと私は思いますし、これ以上は頑張れない…というサインが「甘え」と言われてしまうような世界には怖さを感じます。
メンタルが弱いとか強いとかの次元の話を超えて、今の社会での労働は誰にとってもハードで、その中では、鬼になってしまってまでも(誰かに理不尽を押しつけたり、威圧してまでも)適合するか、他の誰かを犠牲にできず自分が潰れるか、の二択になっているのではないかと私は思ったりもします。それは前者が強いと言われ、後者が弱いと言われるのかもしれないですが、私は方向性が違うだけで両方が弱いのだと思っています。どんな人もそれぞれに強さや弱さがあるのだから、強さを目指さずに、補い合う世界になれないものだろうか…と思います。
また、今の社会はフルタイムやフルタイムに近いレベルで働かないとなかなか経済的自立が難しい仕組みになってしまっていますが、1日8時間週5日、月160時間働くのは冷静に考えると人生の時間もエネルギーも労働が奪いすぎでは…?と私は思います。
だからあなたの苦しみは、社会の抱える労働の問題をとても色濃く映し出しているように私は感じました。
「一度ゆっくり休みたい気持ちもあります」という言葉に、ぜひゆっくり休んでほしいと私は前のめりに言いたくなりました。ただ、「休んでても罪悪感やお金の心配で気持ちは休まらず」というのもとてもわかるので、じゃあどうしたら人は適切な休養をとることができるのだろうか…と考え込んでしまいます。
なんとなくのイメージとしては、自分が自分の味方になって「今の私には休むことが必要なんだ」「私は私を大事にしていいんだ」と思えるのがポイントな気はするのですが、じゃあどうすればそう思えるかと聞かれると・・・私にもまだわかりません。でもそういうことをみんなで一緒に考えれば何かが見えてくる気もしますし、そのためには自分の気持ちを立ち止まって考えたり、言葉にする機会が大切だと思っています。
経験談の投稿ありがとうございました。
感想1
適応障害って世間的な認識がまだそんなにないんじゃないかなって個人的には思っています。そのせいか、「甘えてるだけ」という言葉が聞こえることがまだあるように感じています(あってほしくない、なくなってほしいという思いです…)。あなたを含めつらさを感じている方々にとって、その言葉はあまりにも残酷ではないかと、その言葉を投げかけられる場面を想像すると私も胸を締め付けられる思いです。
主治医の件、正直とても驚きました。
病院に行くにも億劫な気持ちだったのかなと想像しました。その気持ちを必死に抑え、一握りにも感じられる救いを求め藁にもすがる思いで向かった病院で、それもつらさを感じている当人の目の前でため息…?と、驚きとともに怒りのようなものも沸々と湧き上がってくる思いです。
休職中に休んで迷惑をかけている罪悪感や今後の不安で全く休まらない気持ち…本来あなたが自分の将来を見据えるための休みであるはずなのに、そういった罪悪感や不安を感じさせるほど前職の環境はあなたを追いつめていたんだなと感じました。上司へあなたの考えや思いを伝えた際に、あなたの苦しさを理解してもらえなかった、否定されたように感じたことも、休職中のあなたを休ませてくれない要因になっているのかなと感じました。
転職をしても新たなストレスに心をむしばまれる…初めの順調な雰囲気を経験したからこそ、「順調な時」と「苦しさを感じているとき」の大きな振れ幅に心を打ちのめされてしまうのかなと想像しました。また、朝少し気持ちが楽だったとしても、それは「苦しさがピークの時」が基準となっているように私は感じたので、「自分を責めなくてもいいんだよ」「苦しい時こそあなた自身を最優先にしてもいいんだよ、休んでいいんだよ」って思いました。
休んでいる際の不安のあるとは思いますが、一つ一つ、少しずつでも消化していけたらいいなぁって思いました。