数年前に詐欺に遭い、家族の財産を全失いました。私が全部悪いのですが、信用してた知人にまんまと騙されました。相手は刑事事件で捕まりましたが払って行くと言う理由で執行猶予判決になりました。だけど全く払わず民事裁判で争うことになりました。民事では勝訴判決が出て全額認められましたが相手は一切払わずそれどころか子供まで産み新車も買ってのうのうと生きていると知人から聞きました。新車は嫁名義です。反省が全くなく、自営業で、親は関係ないとはわかってますが、自分の子供に無神経なのも許せないです。ここからは裁判の話ですが、相手は執行猶予判決が出た瞬間ニヤニヤしていて、相手の親もこちらを睨みつけてきて、持ってくる方が悪いんやろうと言ってきました。本当に殺意が湧きました。こっちは信用して助けて欲しいと何回も言われて親に頭下げてお金を借りたのに、しかも相手は警察の調べで全部ギャンブルに使っていたそうです。本当に許せなくて。母はその事件がきっかけで病気になり亡くなりました。医者が死因は強烈なショックなどがきましたねと言ってました。
本当に辛くて亡くなる前から、お金返して欲しいって泣いていました。本当に胸が苦しくて私があんな奴に騙されてなかったら母も老後旅行行ったり、楽しめてたのに私が両親の老後のお金を奪ってしまったと思って毎日自分を責め続けて本当に生きるのが辛いです。今でも働いたお金はその事件で親戚にも借りていたので、ほぼ全部借金返済に充てていて何のために働いてるのかわからないです。本当に辛くて毎日相手を殺したいと思うことが頭をよぎりでも何とか抑えてを繰り返し夢でも相手が出てくるぐらい追い込まれてます。弁護士にも相談しているのですが、相手が払う気なければなんもできないの一点張り。強制執行も相手のこと調べるのにお金がかかったり裁判もお金がかかるでなんもできません。なんでこんなに加害者に甘いのかわかりません。最近何のために生きてるのかわからなくなってきて、死にたいと思うときがあります。今は何とか耐えてお金を親戚おやに返さなければと思い頑張ってますがもう心は限界です。相手は普通に楽しく生活して被害者はずっと苦しめられて本当に生きづらいです。
長文になり申し訳けありません。相談できるところがなくこちらに相談させていただきました。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
本当に辛い被害者
感想2
被害者が抱えなければならない怒りや悲しみ、無念さを思うとこちらまでやりきれない気持ちになりました。しかも相手が知人であり、反省する気持ちも返済する様子もないどころか、裁判のときから今まであなたを軽んじる態度を一貫して取り続けていたことが心底腹立たしいです。
あなたは困っている人を目の前にすると自分の身の回りを省みずに相手の力となろうとする、きわめて献身的な人だったのだろうと思いました。しかし、知人はあなたのそんな性格を知りながら都合のいいように使っていたのだろうと思います。あなた自身も窮状に追い込まれてしまい、そんな中でお母さんを看病し、看取ったことも本当に辛かったことだろうと感じました。
相手は困ることなく暮らしていて、あなたにお金を返済しようと思えばそうできるであろう状況を把握しながらも、それを取り立てることができず、自分は困窮に苦しんでいるという状況の理不尽さは私から見ても明らかなものだし、あなたが感じているそれは私の想像を絶するものだと思います。強制執行も、ドラマなんかと違ってそう簡単にはできるものでもないのですね。加害者が速やかに損害賠償をできない状況であっても、今苦しんでいる犯罪被害者が相手の都合で賠償を先延ばしにされてしまうことには疑問を感じます。そこは制度が仲介者となって、被害者の受けたダメージを速やかに保障してほしいと思うのですが。
いまは借金返済でギリギリで、生活の豊かさが削られるのに伴ってあなたの心身も削られているイメージが浮かんでいます。できるだけ早く親戚にお金を返そうと身を粉にしているだろうあなた、きっとその誠意は親戚にも伝わっているだろうと思うし、あなたにはどうか心身に無理のない範囲で過ごしてほしいです。少しでも早く窮状から脱出できるように、相手が早くお金を返してくれるように願っています。また辛いことがあったら遠慮なくこちらに書き込んでください。
感想1
親切心を利用され知人に裏切られ騙されるというだけでも辛いのに、これだけ解決のために動いて、勝訴判決が出ていても金銭的な清算がなされておらず、ずっと気持ちが追い詰められているような状態なのではないかなと感じました。また、怒りの感情はとてもエネルギーを消費することだと思うので、毎日擦り減るような思いをされているのではないかなと思います。
相手の顔が分からない詐欺被害ではなく、相手の顔が分かっているからこそしんどいなとも感じたり。反省が全くない様子を感じるたびにどれだけ怒りや恨みの感情を抱いたのだろうと思います。相手に払う気がなければどうしようもないことなのかと、弁護士の回答に愕然とします。
被害者をかえって傷つける現行の法律のあり方にも疑問を抱きますが、相手のギャンブルへの執着もあるのかな、と思うと人間の依存性を利用する商売やクレジットカードなど際限なく利用できるお金のあり方にも疑問が浮かびます。そこも社会的にもう少し取り締まるべきなのではないかな・・とも。
いずれにせよ必ずお天道様は私たちの日々の行いを見ているし、あなたの誠実にお金を返そうとしている姿も、詐欺行為も、詐欺をさせてしまう商売のあり方にもいつか、人には成し得ない慰めと制裁があるとわたしは思っています。