経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

ダメな自分を消したい

新卒で給食の栄養士になって2ヶ月もしない間に抑うつと適応障害で休職してしまった。
元々学校で実習してる間も「なんかこれ合わないな」って感じがあって校外実習に行ってそれが確信に近くなって栄養士の現場職は自分には合ってないと思って他のとこも受けたけど自分がダメ過ぎな上、専門だからなのか面接落ちまくり最終的に学校の紹介で今の仕事に就いた。
そこからしんどかった。
朝は早いし、だけどそこはまだ耐えられるけど、しゃがんだりずっと立ったりで腰をやってしまい元気な時も週4しか働けてないし、週5で働けるビジョンが浮かばない
それに、早く動いてマルチタスクをこなして現場職だからか早く覚えてと言われてしまい一度教えてもらったのに忘れてしまったり速度が遅く「効率よく考えて動いて」と言われてもどうしたら効率よくなるかがイマイチ分かってなくて笑えない。
自分自身が認知の歪みなのか、普通に危ないから間違ってるから指摘されてるのに全否定されたと思って怖くなってしまう。
仕事もできない、覚えれない、その癖休職前も頻繁に休んでしまっていた。
会社に行こうと思うと不安になって心臓とか胸辺りが痛くなって吐いたり泣いてしまうことが多くなった。
現場の人は、厳しいけど意地悪とかはされずただ見てくれてる優しい人なのに自分の心と体はそうは思わないみたいでずっと心と体の不調が出てる。
転職も考えたけど、2ヶ月も働けてない人を誰が雇うの?と思うしもしまた失敗したら?と思うと怖くて吐いて泣いてしまう。
将来を考えると怖くて吐いて泣いて早く死んでしまいたくなる。
早く終わりにしたいと思うけど怖くてできない。
今の会社に復帰しても同じ二の舞になる気しかしない。
だけど転職できるの?フリーター人生になる?とか考えだして怖い
早く死んでしまいたい
人事の人にも、「周りもしんどいのは同じだよ、貴方は嫌なことから逃げてるだけ
貴方が一歩嫌な物に立ち向かえばいいし、貴方を苦しめてるのは貴方自身だよ」と言われてしまった。
正しいとこもあるけど、もう素直にはいと聞けるメンタルじゃないししんどい
なんかもう人生早く終わらせてしまいたい
辞めるのが正解なのか、続けるのが正解かなんて分からないしどっちを選んでもたらればを考えてしまうと思う。
答えが出ないことが怖い
この選択を放棄してしまいたい

感想1

「なんかこれ合わない」この自分だけが何となく感じられる予感、わかるような気がします。卒業を間近にその予感はキャッチしたものの、それをどうしようと考える間もなく周囲の就職活動の雰囲気に飲まれ、辿り着いた場所に決める。私自身も、胸騒ぎがするほど「合わない」と思っていた会社を辞める決断がつかず、卒業と同時に職を失いました。自分に正直になりつつも良き選択は至極難しいものと共感します。

マルチタスクと共に、大量調理の現場では体力気力、チームワークも不可欠だったのではないでしょうか。既存の職員の多くは効率良く作業をこなし手順や時間をきっちり守り、経験的に作業の見通しがあり、多忙さへの対応方法も知っている。忙しい現場を思い浮かべつつ、「若いから大丈夫」と何の責任も無い言葉を向けられることもあったのではないだろうかと苦々しく思ってしまう私がいます。次から次にやってくる作業をこなすことで手一杯になり、年齢はちっとも関係なく身も心も疲れ切ったあなたを想像します。

自分のしんどさでいっぱいになっているあなたにとって、人事の方からの言葉は良くも悪くも衝撃的なものだったと思います。会社として業務効率を考え直すという言葉の代わりに、自分自身に立ち向かえと言われたら、正解は月の向こうな気がします。私たちの周りにはたくさんの言葉が溢れ、自分の思考さえも誰かの考えになっていることばかりです。焦らず考え迷う時間が世の中にもっとあったならばと思うところです。よければまた、気持ちを綴りにきてください。投稿いただき、ありがとうございました。

感想2

「仕事が合わなかった」という話以上に、「どこまでが自分の限界で、どこからが甘えなのか分からなくなってしまった苦しさ」が伝わってきました。あなた自身も本当はしんどいという事実を分かっているけれど、それを認めることが許せなくなっている苦しさがさらにあなたを責め立てているように私は感じました。
特に印象に残ったのは、人事の方から言われたという「嫌なことから逃げているだけ」という言葉です。確かに世の中には、苦手なことや嫌なことに向き合わなければならない場面もあります。でも、だからといって全ての苦しさと向き合うことは到底無理で、「逃げる」という選択肢も時には必要になると思うのです。新卒で社会に出たばかりの時期は、「働く」ということ自体に慣れるだけでも大きな負荷があります。その中で、自分に合う仕事なのか、続けられる働き方なのかを模索することは、本来もっと自然なことなのではないでしょうか。ですが現実には、「新卒だから続けなければ」「すぐ辞めたら駄目だ」という空気も強く、苦しくても踏みとどまることが正しい選択のように感じてしまうことや、強いられてしまうことがあるような気がしています。実際に私もそういった経験があります。だからあなたは今、「辞めたい」のか「続けたい」のかで悩んでいるというより、「どちらを選んでも後悔しそう」という怖さがあなたを支配しているのではないかなと思いました。
働くことが当たり前で、続けることが美徳とされやすい社会だからこそ、「続けられない自分」に強い罪悪感を抱いてしまうこともあるのだと思います。だからこそ私は、この苦しさを本当にあなた一人の弱さだけで説明できるのだろうかと考えてしまいます。苦しさの限界は人それぞれ違うものです。あなたは決して楽をしたいわけではなく、どう頑張ればいいのか分からなくなってしまったのだと感じました。焦らずに考えられる時間があってほしいなと思ってしまいます。投稿ありがとうございました。

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