経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
今年の1月に友人が亡くなった。友人は1個上の先輩で、なぜ後輩の私がこんなに苦しんでいるのか、誰も分からない。彼女のご両親や親友は、もうとっくに立ち直っているのに、なぜ私はずっと立ち止まっているのか、私自身でも分からない。彼女とは年齢差関わらず話すことができて、色んな相談も嫌な顔1つせず乗ってくれた。恋愛相談だって快く乗ってくれた。でも彼女が居なくなったと聞かされたあの日、私の中で糸がプツンと切れた気がした。それは彼女への喪失感ではない。ただ、なぜあれだけ毎日話していたのにも関わらず、私は彼女の悩みに耳を傾けることができなかったのか、後悔のみが残っている。最後に彼女と直接会ってゆっくり話したのはもう半年以上前だろうか。SNS上で最後に彼女と話したトークは、私の一方的な意見で終わってしまった。もう、返ってくることのないDMを眺めて、あの時なぜ私は彼女を疑ってしまったのかずっと後悔している。
彼女が来ることもない教室と、座ることのない席は、卒業と共に私たちの学年へと引き継がれて行った。彼女が居たこの教室は、跡形もなく色んな人の記憶から姿を消して、今では爽やかな季節風と共に夏の訪れを知らせている。
彼女がいなくなってから早4ヶ月。私は部活を辞め、教室に行くことができなくなった。全て彼女が悪いわけじゃないのに、いつも彼女を理由にして休んでいる私にはきっと天罰が与えられるだろう。スクールカウンセラーさんにも「教室に行けないのは甘えだ」と言われ、さらにはカウンセラーさん自身の方がしんどいと言われた。私が安心できる居場所なんてない。どこにもない。心を開いた理由が分からない。
死ぬ事でなにか解決する訳じゃない。だけど、死ぬ事が私にとって今の現状から逃げれる最終手段なだけ。言語化できない気持ちで私は押しつぶされそう。
会いたいな。
感想1
友人があなたにとってどれほど大切な人だったか、あなたの中でどれだけ大きな存在であったかが痛いほど伝わってきました。大切な人を亡くした悲しみや苦しみが、時間経過とともに順調に癒えるほど軽く小さなものであるわけがないと感じました。友人の両親や親友も、表面上は平気そうに見えるかもしれませんが、人目のつかないところでどうしているかは分からないと思います。4か月という時間の捉え方は状況によって異なりますが、私は「まだたったの4か月しか経っていないじゃないか」と思いました。この短期間に立ち直れだなんて言う方が無理だと感じます。
大きな後悔の感情が行き場がなくてあなたの中にひたすら滞留している、それだけで本当に苦しいと思います。しかし、時は無慈悲にも流れ、色々なことが変化していきます。大切な人の時間だけが永遠に止まってしまったまま、苦しみを抱えたまま自分は絶えず動く日々に引っ張られるように過ごすこと、言うに言われないほど耐え難いものと想像します。こんな状態では部活に行くことも、教室に行くこともしんどくなってしまって当然だと思うので、スクールカウンセラーの対応は正直有り得ないと思ってしまいました。甘えでも何でもなく、実際あなたは気持ちが沈んでいて身体を動かす力が湧いてこないのではないかと私は感じています。自分の辛さを引き合いに出したのには何か意図があったのか知りませんが、これでは安心して相談できませんよね。
最初と最後の「会いたいな」という言葉は、声は小さいけれど痛切な気持ちの込められたつぶやきのように感じられました。一人で抱え込むには重すぎる感情、押し潰される前に少しでも外に出せたらいいなと思います。上手く言語化できなくても、叫びのような文章でも構わないから、またここに置きに来てください。
感想2
経験談へ投稿いただき、ありがとうございます。
読ませていただいて、どれだけ、あなたにとってその友人さんが、あなたの理解者であり、心の拠り所だったかということが伝わってきました。そして、そんな大切な存在であったはずなのに、いや、だからこそ?、役に立ちたかったという想いと、自分が何もできなかったことへの後悔が強くあるように私には感じとれました。
きっとこれまで、沢山相談にも何度も何度も、嫌な顔もせず、きいてくれて、あなたの中で彼女に助けられた瞬間や想い出はいっぱいあるのかなと思います。そして、心の支えにもなるような存在だったのかなと想像してます。だけど、もういない…。もう二度と会えない、話せないということには、私には想像もできないほど、悲しさや切なさがあるかもしれないし、そんな簡単に飲み込めることではないことなのかもしれないと勝手ながら感じました。
しかしながら、それでも日々はとまってくれないし、当たり前の時が進んでいく…。そして、自分のこと自身もわからないし、他者も自分のことを分かってくれない…。
個人的には、あなたは自分の気持ちをこうやってわかろうと、考えてみたり、書きだしてみたり、あなたなりにどうにかしたいと、もがいている様子が伝わってきたので、周りの人々に対して、「こっちだってどうにかしたいけど、どうにかできないから困っているんだよ~」と言いたい気持ちにさせられました。でも、あなた自身でも、周り(彼女の両親や親友)の様子を見て、私がこうしている場合ではない…と焦る部分もあるのかなとも思いました。
(正直、学校のスクールカウンセラーさんに話すのも勇気をふり絞ってのことだったのかなと思ったので、あんなことを言われたら、傷つくだろうし、もっと学校のことや人と関わることが嫌になっちゃうかもなって個人的には思いました。)
他にも、部活をやめて教室に行くことができなくなったという話もありましたが、あなたにとっては、そもそもの環境がハードで彼女がいたから行けてた、という可能性もあるのかなと思いましたよ。(そうじゃないとしても今はだいぶ、あなたの心がすり減ってしまっているということは強く伝わってきました。)
なので、個人的には、まだまだ話をきいてみたい気持ちです。
またよかったら、書きにきてみてくださいね。
お返事
唯一ここが私の気持ちを書ける場所でした。この文章だけでこんなに読み取ってくれて、否定も肯定もせず、ただ寄り添ってくれる言葉をかけていただけてとても安心しました。ありがとう
感想1
友人があなたにとってどれほど大切な人だったか、あなたの中でどれだけ大きな存在であったかが痛いほど伝わってきました。大切な人を亡くした悲しみや苦しみが、時間経過とともに順調に癒えるほど軽く小さなものであるわけがないと感じました。友人の両親や親友も、表面上は平気そうに見えるかもしれませんが、人目のつかないところでどうしているかは分からないと思います。4か月という時間の捉え方は状況によって異なりますが、私は「まだたったの4か月しか経っていないじゃないか」と思いました。この短期間に立ち直れだなんて言う方が無理だと感じます。
大きな後悔の感情が行き場がなくてあなたの中にひたすら滞留している、それだけで本当に苦しいと思います。しかし、時は無慈悲にも流れ、色々なことが変化していきます。大切な人の時間だけが永遠に止まってしまったまま、苦しみを抱えたまま自分は絶えず動く日々に引っ張られるように過ごすこと、言うに言われないほど耐え難いものと想像します。こんな状態では部活に行くことも、教室に行くこともしんどくなってしまって当然だと思うので、スクールカウンセラーの対応は正直有り得ないと思ってしまいました。甘えでも何でもなく、実際あなたは気持ちが沈んでいて身体を動かす力が湧いてこないのではないかと私は感じています。自分の辛さを引き合いに出したのには何か意図があったのか知りませんが、これでは安心して相談できませんよね。
最初と最後の「会いたいな」という言葉は、声は小さいけれど痛切な気持ちの込められたつぶやきのように感じられました。一人で抱え込むには重すぎる感情、押し潰される前に少しでも外に出せたらいいなと思います。上手く言語化できなくても、叫びのような文章でも構わないから、またここに置きに来てください。