経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

挨拶

朝に挨拶しても、誰も挨拶を返してくれなかった。自分はいつも返すのに。その後出勤した人には挨拶返していて、それを聞くのが辛くなったから、人が来ない場所で仕事した。辛い、悲しい。その人とはもともと上手く行っていなかった。でも、こちらは頑張ってコミュニケーションとっていた。裏切られた感じがする。
後日、返事を期待するのはワガママなのかもしれないと思うようになった。他人に期待してしまった。挨拶をしないのは相手の自由なので、私が何か感じるのは期待しすぎているのかもしれない。
今後は挨拶しないほうが良いのか分からない。その相手は挨拶しない方がよい人なのかもしれない。いつも早く行って、こちらから挨拶しないようにしたいと思う。

感想1

経験談をありがとうございます。
職場での朝の出来事なのだと想像しました。「誰も挨拶を返してくれなかった」ということで、職場全体かと思いましたが、「その人とは元々うまく行っていなかった」とあるので、特に特定の人との挨拶の場面に傷ついたということだったのでしょうか。(うまく読み取れずすみません)
自分だけに返事が返ってこない時に、仲間はずれにされたような、自分が何かしたのだろうかと不安や自分の努力が踏み躙られたようなショックと、怒りなんかも感じて、思考が反芻してしまうようなそんな思いをしたのかな、、と思いを馳せていました。

人の機嫌を極端に気にして、自分が会った時に機嫌が悪いと無意識に「自分が何かしたのかもしれない」と私は考えてしまいがちです。
そんなことないと、頭ではわかっていても、思考が止められず不安に駆られてしまうので、相手は無意識で、気にしてもいないとわかると、小さな安堵と同時に相手の対応が「私はこんなにしているのに」と蔑ろにされたような気がして勝手に怒りを感じたり、落ち込むこともあるような気がします。なので、「こちらは頑張ってコミュニケーションをとっていた」「裏切られた」という言葉に思わず頷いてしまいました。
本当は悲しかったはずなのに、「期待した自分が悪いのかもしれない」と、自分の気持ちを納得させようとしているようにも見えました。「期待しないようにしよう」「先に出勤しよう」と考えたのは、他人の反応に脅かされず自分の心を守るための策なのだとすれば、その行動を応援したいです。また投稿をお待ちしています。

感想2

毎日顔を合わせる人たちとの一日の始まりの一場面、無視をされていると感じる他者からの態度は気持ちを不快にさせて不安にさせるもの、意識が嫌なことで覆われて拒否をされているなど自己嫌悪にも陥りやすい気もします。朝からとか毎日とか考えると、気分はさらに滅入ってしまいます。友達と同僚の違いを考えると、同僚は職務に必要な情報を円滑にやり取りすることが大前提です、それ以外のコミュニケーションは極端に言うと必要でも不要でも無いのかもしれません。一方で社会の中には礼儀という考え方もあったりします。職場に行った時に挨拶をすることは、あなたにとってどんな意味があるのでしょう。私にとっての職場での挨拶を振り返ると、単純な習慣でした。返答がない相手の心中を考えるのは難しいことですが、あなたが挨拶をしたくないのであれば今はしないでいいのかと思ったりしました。投稿いただき、ありがとうございました。

一覧へ戻る