自分は19さいに今年なります。
自分の家は、お金がなくて、お父さんがいません。お母さんは、難病で長く歩くことができなくて、再発したりするとすぐ、入院で、そのときは、おばあちゃんとすごしていて、でも、そのおばあちゃんは、とても自分の中で怖い存在で、なぜかと言うと、おばあちゃんは、自分がなにか失敗すると、たたいたり、物をなげられるからものすごく怖い存在。そのことが耐えれなくていつも、家に帰るのを極限まで減らして公園とか行ったり、お店を、お金がないから、ウインドウショッピングして時間をすごしてて、警察に補導されるのもめずらしくなくてそんな中小学校6年生の、秋に、いつもの警察官の人にもう家に、帰るの苦しい?って言われて、幼稚園児のときは、まだ、お母さんに、会えるかもで帰ってたけど、もうムリ!っておもって警察官に、帰りたくない!って言ったら、一時保護所に連れってくれて、さいしょは、どうしていいか分からなかったけど似たような人とか、いっぱいいて、怖い存在の人がいない中でたくさん食べたり遊んだりできて楽しかった!ってはじめての気持ちに、なってそのあと帰るのかむずかしいってなり施設に入ることになって施設は、大変なことも、あるけど楽しくすごせる時間もあったからなんとなくうまく子ども時代を、卒業できたかな?って自分で思えました。
いまは、グループホームに、行ってまたちょと自分の中でつらい生活をしてるけど、学校の先生に会えるように頑張ってます。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
じぶんのお家は、、、
感想2
いまいるグループホームの生活のなかで、あなたはつらさを感じながら、これまでのことをいろいろと思い出して、経験談として書いてくれたのかなぁと想像しています。
幼稚園のころから小学6年生の秋まで、怖いおばあちゃんのいる家になるべく帰らないようにする日々を過ごしていたのでしょうか。たたいたりものを投げたりするおばあちゃんも怖いけれど、公園とか町なら安心というわけでもないだろうし、その日々はあなたにとって、どこにいてもリラックスするのが大変な毎日だったんじゃないかなと思いました。
あなたはその中で警察の人に「帰りたくない!」と自分の気持ちを伝えられていて、それは警察の人とあなたの関係性とかもあるかもですが、あなたの力のように思いました。自分の気持ちを伝えることはかんたんじゃないと思うからです。
一時保護の環境やそのあとの施設、それから学校の先生などとの関わりの中に、楽しさや落ち着ける感覚もあったのかもしれません。ただ今の状況を「つらい生活」と書いているので、それはどんなつらさなのかな……と心配な気持ちになりました。
住む場所がグループホームに変わったのは今年のことなのかな?とも思ったのですが(違ったらすみません)、投稿してくれてからさらに数週間経っているので、いまはどんな気持ちで毎日を過ごしているのかなぁと気になっています。
つらいときは「頑張る」のもむずかしい気持ちのこともすくなくないんじゃないかと思います。もちろん、それでもちょっと頑張りたい時は頑張るのもアリだし、頑張れないときには、頑張らないでいてもいいのかなと思いました。
あなたはいろいろな大人がいる環境で育ったと思うので、もしかしたら気を使ったり我慢したりすることも多かったのかなぁと想像しています。
だれかに言いにくい思いとか、感じたことがあったら、またとりぱーくを使ってあなたの気持ちを書いてみてください。
感想1
施設を経て、今はグループホームにいながら、会いたいと思える学校の先生にも出逢えているということで少し安心しました。それでも、辛い日もあるし、これまでのことを思い出す日があったり、だからこそこうして経験談に投稿してくださったのかなとも思います。
おばあちゃんのところにいかなければならない日は、子どものあなたにとってはどれだけ心寂しく、そして怖いことだったろうなあと思います。
帰りたくない気持ちを警察に話した時には、あなたはどんな気持ちだったのでしょうか。保護所に行くとき、それから施設に入った時の気持ちも聞いてみたいなあと思いました。子どもなりに、様々な気持ちになりながら辿り着いた、安心できる場所での楽しい時間が、きっと何よりもあなたにとって必要な時間だったのかもしれません。
今もつらいこともあるかもしれないけれど、頑張っているあなたを陰ながら応援したい気持ちです。会いたいと思える人が、この先もあなたの周りにいますように。