幼少期からずっと死にたいと思いながら生きてきた。
子どもの頃は両親からの愛情に飢えていて自分が必要とされていないと感じて消えたかった。
いつも弟が可愛がられ、私は二の次。
いつも弟の願いは叶えられ、私はほったらかし。
私の大学費用は出さないのに弟の専門学校費用は出す。
私っていらない子どもだったの?
大人になった今は将来に希望が持てなくて消えたい。
人間関係がうまく構築できない。
雑談が本当に下手くそ。そして人としゃべるのがしんどい。
仕事も10年続かない。
いつも感じているのは、死にたい、ではなく、土に還りたい、と願っていること。
口癖は「かえりたい」。
ずっと土に還りたい。今も還りたい。
どうして長生きしたい人ほど早死にして、早く死にたい自分はまだ生きているのだろう。
早く還りたい。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
土に還りたい
感想2
私の家族構成もあなたと同じように姉と弟だったので、姉も私とは違う家族に対する思いを抱いていたのかなと考えながら読みました。
親への愛情の欲求を抱きながら、弟さんと自分との向き合い方の違いを目の当たりにしなければいけなかった体験は子どもながらに、いや子どもだからこそ辛いものであったのだろうなと想像しています。
幼い内なら後に産まれた子の方が成長していない分、手をかけるというのは親の心理としてはあるのかもしれません。ですが、進学の時期に至ってまでも、意思決定や選択への尊重がなかったことには「なんで?」と思ってしまいそうですし、そこから自己否定の気持ちが湧き上がるのも当然な気がしました。
また、親ときょうだい間でのエピソードが象徴的に語られていましたが、「人間関係がうまく構築できない」ということには、もしかしたらここで語られている以外にもあなたが尊重されていないと感じることが多々あったのかなと想像してしまった私がいます(違っていたらすみません。。)。もしかしたらそれらの堆積が心の中に澱のように重なって、対人間で自分を開示することや、相手を信頼して話すことの難しさとなって顕れていることもあるのかなと。。。
「かえりたい」という口癖には、親御さんの関わり方や家での自分の在り方から、あなたがどこか寄る辺なく過ごしてきた傷の深さのようなものを感じます。自分で安心できる場所を作っていくことは容易ではないのかもしれません。ですが、ここに今抱えている率直な気持ちを書きにきてくれたように、これから先少しずつでもあなたがその辛さや本音を出せる場所が増えてほしいなと勝手ながらに思いました。
感想1
死にたい、ではなく、「土に還りたい」と表現しているところが気になり、経験談を読みました。
まず初めに、幼少期からずっと死にたいと思いながら生きてきたと書いてありました。
私は最近、知り合いの子ども(幼児)とふれあう機会があり、幼児と接するのは数年ぶりでした。投稿者さんの経験談を読んで、あんな小さい子どもですら死にたいと思ってしまう姿を考え、思わず胸が締め付けられました。
読み進めて行くと、子どもの頃からの両親との関係において、投稿者さんにとって安心して「自分が愛される価値がある」という実感が得られなかっただろうと私は思いました。弟さんは大事にされ、投稿者さんはほったらかしという環境は、投稿者さんの心にいつも不安感や孤独感を与え、安心できる場所がなかった様子が伝わってきました。
大人になった今の様子も書かれていましたが、自分の未来に否定的なところや、人間関係に苦労している様子も見受けられました。幼少期からずっと辛く、苦しい感情を持ち続けている投稿者さんの心情を考えると、思わず涙が出そうな自分がいました。
最後の部分で”還りたい”という言葉が繰り返されているのと「口癖は”かえりたい”」といっているところが個人的に気になりました。私はよく”帰りたい”という漢字を普段目にするけど、投稿者さんは”還りたい”と表現していたので、後者の意味を思わず調べました。そしたら意味の中の一つに「”還りたい”とは精神的に安心出来る場所へ戻ることを強く望む心理」と書かれており、それが勝手ながら投稿者さんの経験談と重なりました。これはあくまで私の勝手な解釈ですが、投稿者さんは昔からずっと安心して”かえれる場所”を探しているのではないか?と思いました。それがなんだかタイトルにも繋がっているように思えました。(全然違っていたらすみません。)
もしまた気持ちを吐き出したくなったら、経験談を書いてみてください。
投稿ありがとうございました。