のびアート

なんかしたらつつくわよ!

作品にまつわる質問

この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。

 自分で撮った烏骨鶏の雛の写真をモデルにクロッキーを描いていたら、なんか即座につつかれそうな絵ができました。
 これを描いたときが、ちょうど新年度で仕事が忙しく、イライラしていたからかも知れません。

感想1

力強いくちばしと瞳が印象的で、たしかに身構えた姿なのかも!と感じました。絵では描かれた存在と描いた存在の境界がどこか混ざるようなことがある気がします。この烏骨鶏の雛は写真を撮られた時にはどんな気持ちだったのかな。実際はわからないけれど、写真から絵とメディアを変える中で、そして作者さんの心の動きもあいまって作品ができていくのはおもしろいなと感じました。

感想2

おお、これは何だか気が立っているような目つきだ…と思いました。スケッチしているとき、そのときの自分の気持ちが無意識に絵に表れてくることってあるよなーと共感しました。人間(もちろん鳥も)、そんな気持ちになっているタイミングはあるし、心情によって表現が微妙に変化していくのが面白いところだと思います。

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