心療内科、甲状腺内科など様々な病院に通ってきましたが
一時的にましになるようなお薬をもらって飲んでいる日々で根本的な解決にならず、寝るときも覚めるときも存在している重たい頭痛のせいで毎日幸せな出来事もあると感じているのに、気持ち悪くなってしまいます。幸せが半減してる感じです。(音楽療法、命の母ホワイト、漢方や心療内科の頓服………といろいろ試してきましたが、どれもこれも一時的な効果でした。今は副作用が強くなり始めてると感じます。)
何にも薬を飲んでいない状態で頭痛に悩まされ、ちゃんと病院にも行きお薬を飲んでます。行動していない訳ではないのに一時的に助けてくれたお薬たちは今では敵のような存在です。
もっとリラックス状態で人生を楽しめたらいいのにな…あと何年、生きればいいのかな、と小学5年生ぐらいのときから悩んでいます。27歳の現在、素敵な婚約者に出会えて今、同棲していますが幸せな生活の中に、重たい頭痛はいつも存在しているので、気持ち悪くなり不機嫌になってしまうことも多く、
私は婚約者の事を幸せにできず
むしろ不幸にさせてしまうだろうな…
と思い、今日は婚約者が傷つくような、嫌いになって離れてくれるような
暴言や態度をいっぱいしてしまいました。婚約者はそんなひどいことをしている私を捨ててはくれず、一緒に添い寝してくれました。でも、婚約者だけ今ぐっすりと眠っていて私は眠れず起きていて、何かもっと別の行動をしたほうがいいのかな?別の解決策はないのかな?自殺しても周りの愛してくれる人間を苦しめるだけで、私は霊になったとしても、この脳みそや思考とはお別れできず、悩み続けてしまうだろう…
と思ったので、今まで相談したことがなかったこのメールに相談文を書いてみました。私は私なりに婚約者とも相談を重ね、できる限りの事をしてきたつもりです。ですがもう、八方塞がり状態だ、限界だと感じております。
幸せをまともに感じられない毎日は
正直いつも退屈です。
リラックスして幸せを楽しめる方法が分からないから早く命の寿命が終わってほしい。と思っています。私はどこでも独りぼっちです。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
どんなお薬を飲んでも治らない重たい頭痛に悩まされている。
感想2
痛みは意識しないようにしても意識してしまうもので、生活に大きな負荷をかけることを感じます。長年の頭痛、薬を飲んでもなくならない中で、へとへとな感覚もあるのかなと思いました。
私も「一日でもいいから、痛みをひとつも感じないで生活してみたい」と思うことがあります。でも今のところ、それは実現の予定は立っていないです。私の場合はいつも激痛があるわけではないのですが、幼少期から頭痛持ちだったり、全身に慢性疼痛があったりして、神経痛の薬を飲んだり、漢方やいろんな鎮痛剤を飲みつつもまったく消えることはないので、いつもリソースのいくらかを痛みに吸い取られている感じがします。だから、あなたの気持ちが全部わかると言えるものではないまでも、すこし似たところはあるのかもと思いました。
痛みが引き起こすメンタル不調もあるし、メンタル不調が痛みを強くすることもあると思うので、悪循環が起きてしまうこともありそうです。心身はつながっていて連鎖しあっているだけに、どこからどう手をつければいいか悩ましい部分もあるのかなと思いました。
私は自律神経がバランスを取るのがうまくないみたいで、それでいろんな不具合を起こすこともあるようなのですが、あなたの頭痛は気候や他の体調とかとも連動している部分があるのでしょうか。また痛みの感受性も、人それぞれ違う上に、体調などでも変わるのだそうで、機械ではないからこそ、直すのも簡単じゃないのかなと考えたりしています。私は最近首に負荷がかかると吐くほどの頭痛につながりやすいことに気づいて、姿勢やお風呂のあとのマッサージなどに取り組んでみています。といっても、そもそも調子が悪い時はそんなこともできませんが……。
あなたの頭痛がどんなものか、体験しているわけでもないのにわかることはできませんが、苦痛の中でなんとか日々を過ごしてきたことはとても伝わってきました。医療の専門家でもなく、相談員でもなく、ただつらさを持ち寄るサイトで感想を書いている私にアドバイスできるような力がないのですが、痛みが完全にはなくならずとも、すこしでもあなたの気を紛らわせてくれる、なにか心地よい手触りのもの、あなたにとっておだやかな香りや音楽などがあなたの身近にあったらいいなと思いました。
感想1
リラックスしたいという強い願いを受け取りながら、そう願わずにはいられないほど常に頭痛による緊張状態のあなたがいらっしゃることを感じながら読ませていただきました。改善のために色々努力されているのに、解決の糸口が見えない‥本当に辛いですよね。良くなっている傾向や兆候があれば頑張れるものの、それが感じられないまま頑張るのは真っ暗闇のトンネルの中を歩き続けるようなものだと思ったことがあります。
症状が軽くなったり、重くなったりを繰り返す中で精神的に不安定になってしまうこともとても想像ができました。頭が痛くてしんどい、苦しい気持ちを家族や婚約者に何度も話すことが躊躇われたり、辛い時に気持ちを話せず、一人で抱えたり我慢していることも多いのではないでしょうか。そんな状態で婚約者との将来を考えるからこそ、不安が大きくなったり、傷つけたり傷つくのが怖くなってしまったりしたのではないかなとも思います。
重たい頭痛を抱えながら、明るく振る舞うのもきっととても無理をしている瞬間のようにも思いました。その無理が人を傷つける言葉となって現れたりしたのかもしれません。重たい頭痛がしんどいのも苦しいは仕方のないことですし、あなたの感情と切っては切り離せないものかもしれませんが、「人を傷つける言動」は頭痛とは別のところにも問題として存在しているようにも感じました。体や心に痛みがあるからと言って、やっぱり人を不用意、或いは理不尽に傷つけることはできれば避けたいなと思います。それでも、自分をコントロールできないことも多々あるものです。傷つけてしまった時はきちんと謝ること、どう改善できるかを話し合えること、それが良い関係性を築く方法のひとつなのかもしれません。
痛みがあるのが誰のせいでもないからこそ、誰にも、どこにも、痛くて辛い気持ちを吐き出せなくなってしまうこともあるかと思います。あまりにも耐えられない時や、身近な人に話せない時には相談窓口を活用しながら、痛くて苦しいことを表現して人に伝えてほしいと思います。