経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

数ヶ月経って

半年以上前に経験談を投稿したものです。感想へのメッセージを書けなかったけど、メッセージを書いてくださった方ありがとうございました。
数ヶ月前は大学受験へのプレッシャーで希死念慮が強くなっていました。
あれからスクールカウンセリングを受けたり精神科の初診にかかったり自治体の相談するとこに相談したり…色々と支援を受けました、今も受けてます。
それでもしんどいものはしんどいです。
1度まあまあ大変なことになったときは、周囲の人に大きな心配をかけてしまったこともありました。
親はそれでも理解してくれていないようで…私は親とはある程度距離を置いて付き合っていこうと思います。
うちは精神科の主治医曰く、「機能不全家族」らしいです。
父は昔から私の学校のことに無関心だったりお酒が入ると私を家から追い出したり腕を掴んできたり…色々とありました。母も私に「もっとあなたは頭を使える人だと思っていた」と言います。
その代わりと言って良いのか分かりませんが、担任と養護教諭の先生、SC、あとずっとお世話になっていた先生、本当に心配をしてくれて、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
でも、無事に卒業式を迎えることができました。

話は変わり受験は、第1志望には総合型で諦めたけど、精神科通院する中でその方面のことに興味を持って調べたり漫画を読んだりして精神保健福祉士になるという夢を見つけて自分が納得して選んだ大学に合格することができました。
今は、大学の合格を報告したときに恩師の先生が自分ごとのように、子供のように喜んでくれたことが心に深く残ってるので、消えたいこともあるけどまだ4月から頑張ってみようと思います。
そして…いつか、希死念慮が少なくなることを祈ります。

感想1

数ヶ月前のことと、あなたの時間の流れを感じながら読ませていただきました。相談することも体力のいることだと思いますから、しんどい中でからがらの力を使い、支援に繋がれて少しだけ安心しました。自分の納得する進路を見つけ合格する、本当に頑張ったろうと美味しいケーキでも一緒に買って食べたい気持ちです。

人に心配も迷惑もかけてしまうのが人間ですが、親や身近な人にしんどい気持ちを理解されないのはとても苦しかっただろうなと想像しています。距離を置くことで、少しでも暮らしも気持ちも楽になったりしていたらいいのですが、関係性も有機的で、死にたい気持ちと一緒で浮き沈みや波があるところかもしれません。

きっと頑張り屋さんなあなたであるような気がするので、自分と上手に付き合いながら、しんどい波が来た時や必要なときはお世話になった先生を頼ったり、経験談への投稿もしながら、時間を過ごすことも良いとわたしは思います。

それでも、気持ちの良い季節、新しいことだらけの中であなたはどんな日々を過ごしていらっしゃるでしょう。良い時間を過ごしていてほしいなと思います。

感想2

再びの投稿ありがとうございます。率直に言うと、ひとまずほっとして嬉しい気持ちになりました。
ただでさえ重たい受験のプレッシャーを抱えながら自分の気持ちと向き合わねばならなかったのは、心身共に非常に辛かったろうと想像しています。特に、自分の家族に客観的な視点や判断が入ったことは、ショックだったんじゃないかなあと勝手に思っています。けれど、周りの人があなたのことをサポートしてくれてとっても良かったと思うし、あなたもよくぞ周りに頼りながら自分の進路を見つけて見事その道へ歩みを進めることができた、とスタンディングオベーションです。
これから新しい環境で、戸惑いと期待が入り混じっている心境なのかなと想像しています。家族と距離を置けることには安堵しているのかなと思いますが、しんどさやモヤモヤがすべて無くなったわけではないよなあとも思います。もう大学が始まりましたが、あなたは今頃どんな生活を送っているのかなと思いを馳せているところです。身体と心に無理のないように、辛いことがあったら、引き続き周囲の人やこのサイトを頼りながら、あなたのペースで大学生活を満喫してほしいなという気持ちです。これからが希死念慮の存在を忘れてしまうような良い日々になりますように、ささやかながら願っています。

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