7年続く無視などのいじめ。学校には味方なんていなくって、みんなが怖い。怒ると手を挙げる親。家中につけられた『防犯』カメラ。カメラのない場所でリスカしてばっかで、腕はもう跡だらけ。苦しい、辛い、逃げ出したい。そう思ってもどうにもならない現実。人のことを信じたら苦しいだけなのに、話してくれる友達ができて、浮かれて、、、また離れていく。苦しくて、叫びたくて、なんもできなくて、もう、よくわからない。ずっと、もやもやしてて、漠然とした不安と焦燥感と一緒に生きている。夜中にどうしようもなく苦しくなって、叫びたくなって、ココロの中でなにかどろどろしたものが暴れ回ってて、胃がぐるぐるして、リスカする。このまま死ねないかなーって思う。そうしたら、ぷつっと気絶するようにねて。朝に目が覚める。朝になったらよく分からないけど、動けるようになって、学校に行く。日中はニコニコできるのに、夜中になったら死にたくなる。愛されたい。どんな形でもいいから、愛してほしい。苦しくて息ができないような世の中はくるしい。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
どうしようもない
感想2
経験談への投稿ありがとうございます。文章を読んで、どこにも安心していられる場所がないことに、勝手ながら心配になっています。防犯カメラがどのような経緯で設置されたのか・・いずれにしても、あなたの権利を侵害してはいないだろうかと、大きな疑問を感じています。正体不明の「もやもや」や、「漠然とした不安と焦燥感」の奥には、言葉にすることが難しくなっている、たくさんの思考や感情があることを感じました。「どうにもならない現実」への無力感が、あなたから言葉を奪っているようにも思いました。「日中はニコニコできるのに」と書かれていましたが、どこか無理をしながら平然を装っているあなたの姿が浮かんでいます。夜中にやってくるどうしようもない苦しさは、ジェットコースターのように、全身を一気に駆け巡っていくような感覚を想像しました。「愛されたい」との言葉には、どんな思いが込められているのだろうと聞いてみたい気持ちでいます。またよかったら、あなたの声を届けてほしいなと思っています。
感想1
7年…想像を絶する時間だと思いました。愛されたいという切実な言葉からも、その時間の中で蓄積された、期待、諦め、傷つき、寂しさ…色々な経験を想像してしまいます。
お家にカメラがあちこちに設置されているというのも、落ち着かないどころか緊張しっぱなしなのではと思いました。”「防犯」カメラ”がどういう背景で設置されたのかはわからないですが、私だったら、なんだか信用されていないような気持ちになってしまい、孤独感を味わうには十分すぎるものだと感じます。死角で行うリストカットも、心から落ち着いた場所で行う発散方法というわけではなく、今できる最低限がこれ、という感じなのかなと想像し、どうしようもなく苦しくなったり、叫びたくなってしまうのも、自然なことのように思えます。もし気持ちを書くことで少しでも発散できていたなら、またここに気持ちを思う存分ぶつけてもらいたいと思っています。