僕は、男の子です。でも見た目は女の子です。これは、お医者さんとかにも行ってないから、僕が思ってるだけです。それと僕はもう一つあります。両性愛者です。男の子も、女の子も好きになります。このことに、違和感を持ったのは小学校4年生です。僕は、ランドセルは、黒色だったし、サッカーとか好きだったし、スカートとかも履きたくなかったです。でも周りの子達は、僕とは違くて、人形が好き、ピンク、水色が好き、キラキラしたものが好き、ランドセルは、赤とかピンク、小学校の時、ランドセルの色とか、好きなものをバカにされました、その時くらいから、皆と違うのは駄目なのかな?って思いました。お母さんも、僕が皆と違うことが嫌みたいで、なんで皆と違うの!どうして、普通ができないの?もっと女の子らしくしててよ!って言われました、、そこから、女の子らしく、スカートをはいて、姉からのお下がりのかわいいものを身に着けてました。急に、かわいいものを身に着け始めたから、クラスメイトは当然、お父さんもびっくりしてました。お母さんは満足そうに、お姉ちゃんは、何を考えてるのか分からなかったです。小学校6年生の頃、お父さんが言ったんです。〇〇(私の名前)は、可愛いものは似合わないよ、自分が好きなものを身に着けてる○○は、凄くかっこよかったよ、って言ってくれたんです。それが、それだけで、僕は救われました。でも、お母さんに反抗する勇気はなくて、数週間は、可愛いものを身に着けてました。でも、それを見かねたお父さんが、お母さんに話をつけてくれて、今は、お父さんとお母さんは離婚して、お姉ちゃんも、僕も、お父さんと暮らしてます。自分の性別のことは、話しました。でも、まだ僕は、恋愛に関しては、言っていません。女の子も男の子も好きになってしまう、きっとお父さんは否定しない、でも、人に話すのは、勇気がいる、、でも、僕は、勇気がないんじゃなくて、否定、これが一番怖いから、言わない、、きっと
怖いなら、言わなくてもいいって思う自分がいるなら、言わなきゃ駄目だと思うなら、どんな方法でもいいから、言ったほうがいいのかもと、思う、みんな、言えない、言いたくないことはありますか?
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
本当の、ぼく
感想2
「普通にして」って、呪いみたいな言葉だなあと感じます。「普通」にとらわれることなく、すべての人が自分らしく生きられる社会であってほしいと私は常々思っています。
私個人は、割と早い時期から「女の子らしさ」を拒否しながら生きてきて、昔こそ「もうちょっと女の子らしく…」と親から小言を言われることはありましたが、今となっては性自認や性表現に関してはもう何も言われません。しかし、年相応に恋愛をしていることをそれとなく期待されている気がしたり、「仲の良い男の子がいる」と言ったら嬉しいそぶりを見せたりするので、それで何となく悲しくなってしまって、「僕は恋愛が分かんないし、したくもないんだよね」とは一生言わずに終わるんじゃないかな…という予感がします。この他にも、伝えたいような伝えたくないような大切なことがあるけれど、どうしてそういう気持ちになるのかというと、あなたの言う通り、やっぱり否定されるのが怖いからなのだと思います。
私は、自分の中の大切なことを伝えるには、自分が十分に「この場で、この人ならば、これを話しても安心・大丈夫」と思えていることが重要だと考えていて、その気持ちが起こらないかぎりは、自分のことは話しません。分かってほしい気持ちが全くないとは言えませんが、自分の親だからと言って自分のことを全て説明する必要はないとも思っています。「言わなきゃ」ではなくて、「言っても大丈夫」と思えるようになるときを待つのが私の理想です。
でも、あなたのあなたらしさを尊重してくれるお父さんならば、きっとあなたが何を伝えてもしっかり受け止めてくれるだろうという気がしています。あなたがあなたの納得するかたちで、あなたのことを伝えられるよう願っています。
感想1
自分の好きになった人のことを思い出した時、親に好きな人がいることを話したことはありませんでした。自分の親は恋愛すること自体をあまり良く思っておらず、そもそも親には自分の恋心はわかるものかと思っていました。あなたが書いているように、人に自分の大切なものを教えたり、伝えたりするときはとっても勇気がいることです。否定されたり、評価されたりすることで自分がとっても傷つくし、悲しい思いもするかもしれない。そして、何より自分が大事な相手(親)が自分の思いを理解してくれないという事実は大きなショックになるからです。一方で、大事な相手(親)だからこそ、伝えて自分を知っておいて欲しいという気持ちがあるのも正直なところです。あなたが恋愛において、悩んだり困ったり、恋バナをしたくてたまらなくなったとき、思いが口をついて出るかもしれない。逆もしかりで、父親があなたの恋愛事情が気になってたまらなくなったときには、口をついて聞いてくるかもしれない。あなたの良さを知っている父親はきっと、あなたを傷つけるようなことは無いと思うので、安心して好きな人を好きになってくれたらと思うところです。投稿いただき、ありがとうございました。