経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

つらい

私はスポーツの習い事に週5回通っています。
私自身はとても努力しています。でもお母さんは試合で負けるといつも
「才能がないんだしやめたら?」とか
「週5回も行ってるのに下手くそすぎない?お金がもったいないんだけど」、
「こっちのほうが才能あるよ」
など他にもひどい言葉を沢山かけられます。しかも、試合の点数や対戦相手すら知らないときの試合でもこのような言葉をかけられています。家に帰ってからも私にだけ冷たく接してきます。でも、3週間ほどたつと何事もなかったかのように接しはじめます。謝りもせずに。
私が自分にあまいだけかもしれません。でも、毎回ひどい言葉をかけられるのはとてもつらいです。正直、習い事にいきたくなくなって学校にも支障がでるほど憂鬱です。
どうしたらいいんでしょうか?

感想1

投稿ありがとうございます。
週5回通っているというのは、私からするとかなり高頻度に感じました。あなたにとってその競技がとても大きい存在であることを感じ取れた気がしています。
だからこそ、試合に負けてしまうことの悔しさなども大きいのではないかと想像しました。そこに追い打ちをかけるような母親の言葉は、どれだけあなたを傷つけるのでしょう…。
母親には、あなたが競技を続けることに対して、何か思うところがあるのかもしれません。それでも私は、あなたの競技に対する思い、費やした時間を否定するような言い方はしないで欲しかったと率直に感じました。
あなたには、このまま練習を続けたり、一旦は練習をセーブしてみたり、いろいろな選択肢があると思います。とても努力しているとご自身でも感じるくらいのあなたの選択なら、読み手の私としてはその選択を受け止めたいなと思ったので、最後にお伝えします。

感想2

私自身も中・高の部活になるまではスポーツの習い事をずっと続けていたので、あなたは何の習い事をしているのだろうかと気になりながら読んでいました。

週5回となると平日は毎日なのかな?(そんな偏ってることはないのでしょうが)などど想像しつつ、「自分はとても努力しています」ともあるように、あなたの習い事への興味・関心の高さや真剣さが垣間見えた気がしていました。

それは文字通り「興味があるから」「上手くなりたいから」、飛び込んで続けているように私には思えましたし、「やりたくないことを親の好みでさせられる」ということもよくあり得る「習い事」ということで言うと、この上なく真っ当に取り組んでいるように感じられます。

親の価値観と子どもの価値観でのギャップが生じやすい幼い頃の習い事において、「本人が納得してやっているか」ということは、「上手くなることや結果を出すこと」よりも続ける上で何より大切なことのように個人的には感じます。それで言うと、母親の体感でしかあなたの習い事とそこに注力しているあなたが測られないことには違和感を感じてしまいますし、真剣に取り組んで努力していたからこそ、向けられた言葉は不用意に、不必要にあなたを傷つけるものであったのかなと思えました。

もちろん親には親の考えがもしかしたらあるのかもしれません。ですが、あくまで続けるのはあなたですし、始める、続ける、努力するを自身の意思と納得のもとでやっているあなたの体感が一番尊重されてほしいと思わず感じた私がいます。技術の上達や結果だけではない得難いものがあるのが習い事だと私は思いますし、母親からの言葉も気になるところではありますが、一度ゆっくり自分の声に耳を傾ける時間があってもいいのかなと思いました。

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