のびアート

どう転んでも必死に生きてた君

それをどんなに疑われようが

今君が生きてきたことが

誰にも消せない証拠

消せない傷

感想1

「消せない傷」と「誰にも消せない証拠」が対比のように私は感じて、投稿者さんが感覚的に体感している(してきた)ものがこうして作品になったのだろうかと、そんな風に考えた私がいる。

感想2

確信的な言葉が印象的で、それは投稿者さんの実感に基づく言葉だからなのかな、あるいはそんなふうに断言していたいという気持ちがあるのかな、と考えていました。傷も証拠もさまざまな方向から意味づけられやすいもので、それを自分のものにするような言葉なのかも、と思いました。

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