うれしくもないかなしくもないどちらでもない感覚アリジゴクの縁を歩いているようなすごく不安定な感覚いっそジゴクに落ちたなら逃げ出す元気が出るのかもその覚悟もない私はただじっと黙って動かない目立たないように どちらでもない感覚 2026.01.08 詩・文 感想1 2026.01.10 一歩踏み外したら落ちてしまいそうな距離をじっくりと感じている感じがして、その眼差しはどこからきているのだろうと思いました。「ジゴク」に落ちたif世界の「私」は逃げ出そうとしたり、しなかったりして、それを想像している瞬間「私」は縁からすこし離れてられるのかも。たくさんの「いっそ」を想像しながら、距離をとりながらじっと過ごすことは、「私」の生存技法なのかも。雨が降ったら、アリジゴクのつくった地形も変わったりするのかもしれないと思いました。 感想2 2026.01.10 アリジコクの縁を歩いている 身動きが取れない 強張った身体 現代を生きる我々真面目に生きれば生きるほど息苦しくなっていて、こういう状態になるように思います。 本当はどこまでも自由に躍動する命を携えているのに。どんなに苦しい状態が今あっても、せめて、今はこの状態であり、本当は自由な命なのだというイメージは捨てずにいたいと思いました。
感想1
一歩踏み外したら落ちてしまいそうな距離をじっくりと感じている感じがして、その眼差しはどこからきているのだろうと思いました。「ジゴク」に落ちたif世界の「私」は逃げ出そうとしたり、しなかったりして、それを想像している瞬間「私」は縁からすこし離れてられるのかも。たくさんの「いっそ」を想像しながら、距離をとりながらじっと過ごすことは、「私」の生存技法なのかも。雨が降ったら、アリジゴクのつくった地形も変わったりするのかもしれないと思いました。
感想2
アリジコクの縁を歩いている
身動きが取れない
強張った身体
現代を生きる我々真面目に生きれば生きるほど息苦しくなっていて、こういう状態になるように思います。
本当はどこまでも自由に躍動する命を携えているのに。どんなに苦しい状態が今あっても、せめて、今はこの状態であり、本当は自由な命なのだというイメージは捨てずにいたいと思いました。