経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

あれから半年以上経過

前回の投稿から半年以上経ち現在は平日はほぼフルで仕事(たまにサボるけど)、育児も家事も前よりはやってる(つもり)。

なんだ普通に過ごせるじゃん
って旦那から言われてる。

でもほんとはめちゃくちゃ頑張ってるしなんならしんどい。
休むことができない理由があるからだ。

旦那は平日仕事から帰ってきてシャワーを浴びたらその後そのまま寝落ちするまで酒を飲む。
休日なんか昼から酒を飲んで出かける間も運転は私、自分はコンビニで買った酒を後部座席で飲む。
もちろん帰宅してからもそのまま寝落ちまで酒を飲み続ける。

そのせいで最近アル中と言われ1週間以上、酒を抜くために入院した。
退院してから1日おきに禁酒すると言っていたのにそれも1週間も続かずまた酒を飲む毎日。
またその影響か週末出かける予定があったのに昼酒を飲み、酩酊なのか足元がふらつき倒れた。
もちろん出かける予定は中止になり、私はすごくイライラした。

あれから謝罪もとくになく、普段通りに過ごしてる旦那。

アル中だと自分で気付いているみたいだが、自分のことしか見えていない。
子どももまだ小さいし、なんなら倒れたり入院した時に私は仕事を休んで付き添っていて職場にも迷惑をかけているのにそれも謝罪もない。

そのことがとにかく私をイライラさせるし、気分の落ち込みが激しい。
でも頼りにならないから自分が頑張るしかない。
そのループから抜け出せない。
こんなこと誰にも相談できなくて1人でずっと抱え込んでいる。

それでもアル中になったのは私のせいかなと思うことがあるから強くも言えないし、かと言って支えてあげられるほど今はメンタルが良く無い。

私がこんな病気じゃなかったら…
私がクレカで借金を作らなければ…
私が旦那の求めるごくごく普通の主婦の仕事ができれば…
今と違った世界が広がっていたかもしれない。

これ以上もう無理!と言いたいのに環境がそうさせてくれない。
甘えるな、ということなのか。

ほんとに自分が倒れたりなんなら衝動性が強いから我慢できなくなって死を選ぶまでこの生活から逃れられないのだろう。

またここに来る時までに今の環境が少しでも改善してるといいなと思うし、もっと気持ちに余裕がもてるようになっていたい。

感想1

近況を教えてくれてありがとうございます。あなたが悩みながら、考えながら自分の人生を何とか歩んでいる様子が伝わってきました。あなたは自分のことを責めている様子もありましたが、どう考えてもできることはしているだろうと思われましたし、責めるようなことはないですよと声をかけたくなりました。そして、夫さんの様子を読み、「おいおい、そんな妻に負担をかけないでくれよ」とあなたをかばう気持ちがまず出てきたのですが、とはいえ夫さんにも何かしら事情があるのだろうと思えて、その気持ちをどこにもっていったらいいかわからない複雑な気持ちになりました。あなた自身はあなたの現状が夫さんに負担をかけているかもしれないという気持ちがあるかもしれませんが、私にはそれ以前に夫さん自身に何かしら抱えてきたダメージがあるように思えています。
前回の経験談であなたがずっと過酷な環境の中で、何とか生き抜いて今にたどり着いたことを知りました。常にギリギリを保ちながら、自分の力で何とかしようとしてきたのだろうと思います。そして、経験談という形で自分の気持ちを書き出して、自分以外の誰かに伝えることもしています。それは、きっとあなたが自分自身を助けようとする手段の一つなのだろうと感じています。だから、こうして再度書いてくれたことにはとても意味があると思いました。
あなたは「これ以上もう無理!」と言いたいと書いていましたが、私もその通りだろうと思いました。だから、その気持ちを出してもいいし、夫さんのことを含めて誰かサポートしてくれる人が必要だと感じました。残念なのは「これ以上はもう無理!」と伝えてもよさそうな人がすぐに見つからない現実です。あなたの状況から考えるといくつか支援機関や専門職も思いつくのですが、複数の課題があるあなたにとってどこに相談していいかわからないかもしれませんし、自分が悪いから人を頼るのは申し訳ないと思う気持ちもあるのかもしれません。また、ずっと一人で頑張ってきたギリギリ状態で誰かに頼るという行動や選択はとても勇気やエネルギーが必要なので動けないこともあるかもしれないと思っています。もしも、少しでも話せそうな人がいるのなら、ここに届けてくれた気持ちを伝えてもいいと私は思いました。ただ、すぐに誰かに伝えるのは難しいかもしれませんので、また必要な時には死にトリに届けてください。

感想2

投稿ありがとうございます。前回の経験談の内容と併せて読みました。
そもそもフルタイムの仕事に家事と育児が重なるだけで、どんな人であれ結構なハードワークですが、そこに本来協力者であるはずの夫さんの面倒まで見なければいけないというのはとても無理がありますよね…。あなたも自分自身のことでいっぱいいっぱいになりそうなところにどうにかキャパを広げている状態だと思うので、「自分の事しか見えていない」ように見える夫さんの態度は正直に言って不満そのものだろうなと感じました。

ただ夫さんへの不満にとどまらず、自分に対しても矛先が向いてしんどくなっていることに、あなたのしんどさが特に表れているように感じました。幼少期の家庭環境のハードさをサバイブしてきたあなたの力強さは、自分なりの息抜きの仕方やサボり方をきちんと見つけているところに表れていると思います。一方で幼少期~結婚してからも続く、安心できない・安定しない生活環境や家族関係、「自分が頑張らなければ」というような責任感や緊張感があなたを必要以上に追い込み、衝動や自責感を強めているように感じられました。
いよいよ限界が来れば「もう無理!」となって離れる勢いはありながら、基本はそもそもの限界を自分自身で引き延ばす(キャパオーバーのラインと、さらにその先の”本当のキャパオーバー”ラインが二段階あるようなイメージ)ような形で、日々を乗り切っているのかなと想像しました。目の前のことに追われる日々かと思いますが、あなたの願いや思いを立ち止まって整理する・言葉にする、そんな場としてよければまた使ってみてください。

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