のびアート

無題

感想1

足元には、後ろに戻るか前に進むしかない一本の道があって、立ちすくんでいる姿が印象的でした。言葉にしようと思っても、頭の中がいろんなモヤモヤに覆われて、何も話せなくなってしまう瞬間を思い出しました。

感想2

四角く囲われた言葉は、塗りつぶされても消しきれない思いなんだろうか、それとも、このもやもやが言葉の方から溢れ出てきているのかなぁ。立ちすくんでいるみたいでもあるし、だけど踏みしめているみたいでもあるなぁと思った。この子の手足はとても冷えてしまっていそうで、緊張していそうで、温まるものが近くにあったらいいのに…と、勝手だけど思った。

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