経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
学校なんか好きになれないし嫌い
学校なんて大嫌い私のことなんて
誰も許してくれない
みんなみんな私が邪魔
私が失敗ばかりするから
私が間違えてばかりだから
みんなから笑われるんだ。もう嫌だ
学校にいるだけで心が無になる
学校は私に自我を持たせてはくれない
学校なんて大嫌い嫌い
学校で笑われる人生はもう嫌だ
死にたい死にたい死にたい
なんで失敗ばかりなの?
緊張で頭が回らない
学校で人がいない部屋に行くと
落ち着く何も考えなくていいから心が楽になる肩の力が抜ける
学校にいる私は私じゃないよ
昔は人と話すことも好きだったんだけどな普通に生きたかったのに
私なんて産まれて来なきゃ良かった
全てから開放されたい
私はどこに行っても腫れ物
感想1
経験談を読みました。文章全体から、学校に対しての強い拒絶と投稿者さんの心の悲鳴が伝わってきました。また最後の「私はどこに行っても腫れ物」という一文からは、投稿者さんにとって、目の前に見える世界がとても居心地の悪いものなんだろうなと感じました。具体的な内容は書かれていないけれど、「学校」「みんな」が投稿者さんの心を蝕む強烈な存在なことがこの文章からは私は伝わってきます。生活の中で、学校という場所が今の投稿者さんの人生の大半を占めているんだなと思いました。私も学校が大嫌いな人間だったので、思わず自分の学生時代を思い出しました。学生時代は学校生活の時間が自分の一日の大半を占めていたので、それが自分の生きている世界の全てだと思っていました。でも大人になった今は、学校なんてこんなに大きな世界のとても小さな小さな世界だと思います。だけど学生時代はその学校から一生逃れられない気がして辛かったのもまた覚えています。死ぬほど苦しいなら、いっそ学校から逃げてほしい、というのが無責任だけど私の本音です。また辛い時はよかったら経験談を書きにきてください。
感想2
投稿ありがとうございます。
「学校なんて大嫌い」という言葉から、あなたの痛切な気持ちが、ダイレクトに流れ込んできたような気がしました。溢れだした思いをまっすぐに綴ってくださったこと、そのまま受け止めたい気持ちです。そして、「学校を休むことは許されなかったりするのかな…?」とか、「先生はあなたのしんどい気持ちを知っているのかな…?」と、勝手ながらあなたのことを、少しだけお聞きしたくもなっていました。
失敗したら笑われること、腫物扱いされること…、その言葉から、学校という空間が、どれほど居心地が悪い場所なのかと、私なりに思いを巡らせています。
誰かから笑われるかもしれないという状況だと、緊張で頭が回らなくなるのは自然なことのようにも思えましたし、強い恐怖も感じるのではないかと想像しています。
また、失敗が許されないような、失敗を笑いものにするような空気が学校にあるのだとしたら、その少しのつまずきすら許されない環境が、あなたをさらに苦しめているのかなと感じましたし、学校が求める枠組みに無理やり自分を合わせなければならないという息苦しさが現れているようにも見えました。
人がいない部屋に行くと落ち着くこともあるのですね。誰もいないその部屋の時間は、唯一周りの目線から離れて、頭の中を空っぽにできる場所だったりするのかな…?と想像を巡らせつつ、少しでもあなたが息継ぎできる時間になっていたらいいなと勝手ながら思っていました。それと同時に、人がいる空間は、それほどまでに常に気を張り続けなければならない環境なのかと、あなたが学校で抱えるしんどさの重みが胸に迫ってきました。
文章を読んで、誰もいない部屋と同じように、この場所があなたにとって少しだけ肩の力を抜ける場所になったらいいな…と、そんなことを考えています。
抱えきれない苦しさを言葉にしたいときでも、そうでないときでも、またいつでもお待ちしていますね。
感想1
経験談を読みました。文章全体から、学校に対しての強い拒絶と投稿者さんの心の悲鳴が伝わってきました。また最後の「私はどこに行っても腫れ物」という一文からは、投稿者さんにとって、目の前に見える世界がとても居心地の悪いものなんだろうなと感じました。具体的な内容は書かれていないけれど、「学校」「みんな」が投稿者さんの心を蝕む強烈な存在なことがこの文章からは私は伝わってきます。生活の中で、学校という場所が今の投稿者さんの人生の大半を占めているんだなと思いました。私も学校が大嫌いな人間だったので、思わず自分の学生時代を思い出しました。学生時代は学校生活の時間が自分の一日の大半を占めていたので、それが自分の生きている世界の全てだと思っていました。でも大人になった今は、学校なんてこんなに大きな世界のとても小さな小さな世界だと思います。だけど学生時代はその学校から一生逃れられない気がして辛かったのもまた覚えています。死ぬほど苦しいなら、いっそ学校から逃げてほしい、というのが無責任だけど私の本音です。また辛い時はよかったら経験談を書きにきてください。