経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

一生のトラウマ

私、小5の時山に置き去りにされた事がありまして、言葉が出ないんですけど、その日の為にその山へ練習してきたんです。当日同じ班の子と登ってたら置いてかれて、そのことを先生に言ったら「貴方も悪い」って言われてその時は、本当にこの先生は、人間なのか?と疑うほど傷つきまして、小6の時置いてった犯人の男の子と同じクラスになって、しかもその男の子学級代表になって心のもやもやと、なんでお前がって言う嫌さがあり学校に行くのが死ぬほど嫌でした。その事が有り、一人になるとよくその事を思い出してしまい自傷を繰り返してしまったり、泣いてしまったりとこんなにも酷いイジメで苦しい小学校生活でした。その後は、中1でも変な噂を流されたりして、もう散々です

感想1

された側の傷は簡単には無くならないし、忘れられず抱えさせられていて、一方で、した方の相手は忘れていたり、もう過ぎたこととして気にせず普通に生きている。いじめは本当に“された側の不幸”が多いと私も実感します。それに加え、なんだか幸せそう(学級代表になっている)に過ごしている、そんな場面を直接見るとすれば、もやもやや、苦しさがあって当然のことと思いました。先生の対応は私も不適切だと思うし、まずは置き去りにされたという事実で感じたあなたの不安や辛さを受け止めてよ!と言いたくなりました。
中学校は小学校が同じ人も多くいますよね。それもあって今も変な噂が流されているのかな。多くの人とうまくやるのは大変だし、みんなに好かれようとするのは疲れてしまうから(私がよくしてしまうのです・・)、一人でもあなたにとって安心できる友人が近くにいて欲しいなと思いました。また、苦しい時は経験談を書きにきてください。

感想2

置き去りってすごく不安な出来事だと思います。山は普段から慣れている場所ではないと思うし、余計に怖い気持ちになったんじゃないかなと思いました。私は集団行動が苦手だったのもあり、修学旅行の班行動で、いつの間にか班の人たちとはぐれてしまったことがあります。そのときは班の人たちはわざとではなかったと思うのですが、それでも私はすごく心細かった記憶があります。先生にも気持ちをわかってもらえなかったり、置いていった子の方が中心にいたりしたら、学校自体が嫌になるのもうなずけると思いました。
ショックな記憶は何度もよみがえってきたりするのかなと思うと、しんどさも何度もくりかえしてしまいますよね。自傷行為はそんなときにあなたをすこしだけ落ち着ける方法なのだろうか……と想像していました。あなたのしんどさをちゃんと受け取ってくれる人がいたらいいなぁと思います。

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