21歳で看護師として働き始めて40歳の時にパワハラから適応障害そして鬱になりました。
受診し体調回復につとめ新しい職場で頑張ろうと思ったらその職場でもパワハラ…証拠に残したけど今更裁判したりそんな気力もない…
短期離職を繰り返して体調は良くなったり悪くなったり…最近入った職場では、ここではやっていけそうと思ったものの体調を崩し休職…しかも休職期間を聞いても明確な答えがなく満了になる1〜2週間前になって就業規則だからと。
確かに分かるがなぜ確認を何度もした時に答えないで急に言うのか…怒りは通り越した。
「うちは今までの職場とは違うから」いややってることは変わらないわ。もちろん体調不良になった自分の責任もあるし、休職は法律でも決まってないけど主治医の診断書は無視かい…
メンタル持ちで看護師は厳しいのかな…他の仕事だって厳しいのはわかってるけど今更違う仕事と言ってもなかなかね…死にたいより消えたいです。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
疲れた…
感想2
投稿いただき、ありがとうございます。体調は悪化していないだろうかと心配する思いです。投稿者さんと年齢が近く、黙っていても40代を過ぎると体調の変化はじわじわとやってくるのに、環境作用はますます心身に打撃が来るものと勝手ながら共感する思いで読ませてもらいました。混沌とする世の中では、一人一人を大切にと高らかにハラスメント防止の法律が整備せれましたが、お米の値段さえ安定しない暮らしの中では、絵にかいた餅となり、労働者が傷つけれられてしまうことが起こりがちなのかと漠然と納得できない思いが募ります。とは言え、現実的に傷つき体調不良は自分のせいと言わされてしまうあなたの状況がなんだか悔しい。人手不足と言いつつ、世の中の働き方の仕組みをもっと変えて欲しいと憤る私がいます。散々と世の中に尽くし働いてきたのだから、どうか無理されませんようにと勝手なことを口に出したくなる私がいます。
感想1
周りに医療従事者が多く現場での話を聞くことがあるので、その過酷さを想像しながら、「疲れた…」という言葉に満身創痍のあなたの姿とこれまでの時間の重さを想像しました。
今に至るまでの数十年にはそれだけで大変さを伴う多くの負担があったのかなと思っています。医療従事者となると抱える責任やプレッシャーなどもなおさらに大きいなかでの実務でしょうし、単純に年数以上の苦労を想像した私がいます。
それだけでも続けることに厳しさがあったかと思いますが、追い打ちのようにパワハラがあったこと、それに伴う休職を挟んでのいくつもの職場の変化があったことはとても削られるものに私には思えました。
自分のなかでさまざまなことを整理したり、これからを考える、あるいは単純に心身を休めるのが「本来的な休職」の位置づけのように私個人としては思いますが、今の社会では(残念とも言うべきか)あまりそうなってはおらず、どこか「次」や「これからの自分」を突きつけられるようになってしまっているのが実情のように感じます。パワハラの傷や体調の上下があるなかでもあなたが短期離職を繰り返さざるを得なかったのはそういう焦燥感もあったのかなと…。
いずれにしても仕事やそれを続けていくことにおいて、体調不良は誰にでもあるものだと思いますし、自分(あなたの)の責任などとも私には思えなかったので、(生活への不安などもあるかと思いますが)じっくりと自分の胸に耳を傾ける時間を作りながらこれからを考えていってもいいのかなと勝手ながらに思いました。