経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

対処法について

これをここに書くのも申し訳ないんだけど、何かきっかけのようなものになれば嬉しいなあと思います

死にたい、つらい、苦しい、など
精神の負担を取り去る方法としてカウンセリングなどが挙げられることが多いと思います
これら精神に対する精神的なケアを
精神的対処、
と呼ぶことにします
丁寧な文章に疲れたのでここからすごく雑になります、すみません
んで精神的な対処って万能なものとして扱われがちだけど
あまり実用的じゃ無いなと思ってる
例えば
死にたい時共感して欲しい人もいれば、逆にそうでない人もいるように
そういう、精神的な対処はケースバイケースやら何やらでマニュアル的な対処が効かないことが多いと思う
だから考えたのは、
事実的な対処をベースにすること
その明確さがかえって人を救えなくすることもあるけど…例えば病気とか障害とかどうしようもない事実の部分
そういう時は精神的な対処に頼ったり、新たな方法を考えるのも手だなと思う
もうパパッとまとめる
・現状の事実的な理由を考える
・それに対して取れる方法を、
事実→精神→その他
の順に考える
っていう流れを私はしょっちゅうするかな
理由を考えると私は解決しやすくなる
もう強引に、嘘の出来事や原因を頭の中ででっち上げたりもする
ただ人によるので、自分に合いそうならちょっぴりおすすめ程度に考えて貰えると嬉しい
もう何も事実の対処が取れない時は、意識を絶てる方法やらを探すのもおすすめ
それが困難なら、意識を別へ向ける方法とか
それと、所詮
“精神は事実ではない”という考えを私は頭の中に常備してる
人によりけりだから本当
対処法は自分で探したり、考えるのが基本的にはおすすめ
ここまでありがとう、これを書いた理由は自己整理とか色々
ただもしちょっとでも誰かの力になれたら嬉しい
逆に、元気を奪ってしまったらごめんなさい

感想1

自分自身の経験談というよりは、自分の経験から抽出した対処法が、自分とどこか似た経験をしているだれかの役に立ってほしいという気持ちから書かれた文章なのかなと思って読みました。
実際のところ、カウンセリングにもさまさな手法があると思いますが、たしかに医療などの空間での傾聴や対話をベースにした方法には一定の限界というか、適用範囲があると感じます。(専門職ではない患者の一人である私の一意見にすぎませんが。)というか、現実の個人の問題はさまざまな社会的な背景や要因が絡まり合っていて、個人の問題として対処すること自体に限界があるように思います。

あなたの書いている「事実の対処」が私には読み取り切れなかったのですが、困り事やつらさの原因や理由を可視化して切り分けていくということなのかな?と考えてみました。(違ったらすみません。)「精神は事実ではない」というのは面白い表現で、たしかに「○○に違いない」といった考えが、実は気持ちや過去の経験によるバイアスに大きく影響されていることはとても多いと感じています。というか、私たちは経験と感覚を通してしか物事を感知できないので、切り分けることがとてもむずかしいのかなと考えています。

あなたが対処方法を書いてくれているので、私も私なりに見つけた方法を書いてみます。
私は以前はさまざまな瞬間に「死にたい」と思っていたのですが、すこしずつ、「それはつまりどういう感覚なのだろう?」と体や心の動きに注目してみる取り組み(?)をしてきています。そして私は不快なさまざまな感覚を「死にたい」としか感知できなかったのだと気づいてから、すこしずつ「悲しい」「苦しくてなにも考えたくない」「疲れたけど休めない」「お腹空いて苦しい」などに、分類できるようになってきました。最近も希死念慮を抱える仲間としゃべったときに、「さみしい」という感覚について研究しました。「さみしい」ときに他に感じていることを書き出してみたり、似ている感覚(「切ない」「悲しい」など)との違いを考えてみたり。そういうことを続けていく中で自分の心身がなにを感じているのか、すこしずつ取説を作ってきている気がします。
自分の心の取説は一人一人違う内容になると思うけれど、もしかしたら取説を作る方法はある程度共通することもあるのかなと、あなたの文章を読んでいて思いました。この方法を作り上げるにいたった、あなた自身のことももうすこし聞いてみたいなぁと思っています。

感想2

私は日々いろいろ起きる辛いこと、生まれてから今まで積み重なってきた辛いことに振り回される人生を送っています。さてこれらはどうしたものだろうかと常に思って、試行錯誤を繰り返しているところです。湧き上がる辛い気持ちは日常に支障を来してしまいます。心は重く沈むし、身体も上手く動かなくなります。本当に困っていて、もはや対処法研究がライフワークになっているかもしれません。
あなたの言う通り、精神的な辛さへの対処法は一つだけではなく、個人それぞれに適当な方法があると思います。たとえば私は、考えていることを相手のレスポンスにも注意を払いつつ口に出すのが苦手なので対面カウンセリングはあまり上手くいかない一方、気持ちを文章化することが得意なのでジャーナリングはスムーズにできるし、心も少しだけスッキリします。カウンセリングの効果的な受け方なんて誰も教えてくれなくて、上手く話せない自分がダメなんじゃないかと落ち込んでいたこともありましたが、ネットで当事者の話を色々見聞きしているうち、治療法にも向き不向きがあるということを知って気持ちが楽になった瞬間もあったと思い出しました。
辛くてたまらないときに対処法を自分で探したり考えたりするのは、しんどくてなかなか難しいところがあると実体験から感じています。具合が悪いときでも、悪くないときでも、日頃からメンタルヘルスの情報にアクセスしやすくあったらなと思いました。

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