仕事に行けなくなりました。社会人2年目であった昨年の7月〜9月に適応障害で病休を頂き、昨年の10月以降そして今年度は3年目で異動させて頂き新しい場所でなんとか復活したはずでした。前回は、新卒で相談しづらい上司、雰囲気の悪い環境で過ごし、心がボロボロになり迎えた2年目でした。もともと家庭問題もあり、今年になって事態が悪化したことも要因の一つだと思います。気を遣いすぎる、気にしすぎる、壁を作り過ぎる、素を出せない、萎縮する、復帰後に改善したものが徐々に戻ってきてしまいました。その全てが噴水のように溢れてきていたのに、それすら嫌なのか塞いでいる感覚になっています。毎日出勤先が違って巡回し、新役職の部署でコミュニケーションとらなきゃ、周りのベテランさんたちやレベルに追いつかなきゃというプレッシャーはあります。仕事がめちゃくちゃ嫌な訳じゃない、家庭問題だって短期で解決しないからほっといてもいい、数日休んでも職場は周る、周囲は思ったより私を見てない。わかっているのに全てに罪悪感があります。こんな状態で職場は私をこの先も雇用してくれるのか、信頼してくれるのか。私は未来永劫こんな思いを抱え続けていくつもりなのか。漠然とした広い不安がただただあります。死にたくても死ねない。死んだらお金がかかるから、迷惑をかけてしまう。ふっと消えれたら早いです。失踪みたいな感じか神隠し的な跡形もなくなりたい。
仕事に明日も行ける自信がありません。4月に5日間、5月に明日もいれたら3日間も休んでます。そのくせ、趣味の予定もこの先あって、楽しそうですね、私。じゃあ仕事にも、苦痛にも向き合って欲しいのに、その覚悟がありません。ただただ逃げています。本当に惨めです。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
気を遣いたくなんてない
感想2
「病休を頂き」「異動させて頂き」「この先も雇用してくれるのか、信頼してくれるのか」と、会社や周囲に気を遣いながらも日々真面目に仕事に取り組むあなたを想像します。「気を遣いすぎる、気にしすぎる、壁を作り過ぎる、素を出せない、萎縮する」苦々しく自分を見つつも、「気を遣いたくなんてない」と本音もある。人の心や気質、性格は計算式のようにはいかないけれど、癖や法則、パターンはまったく無いことも無いように思います。毎日出勤先が違い、関わる人が変化しそのたびに自分の関わり方の調整も無意識にしているはずです。変化しないことが苦手な人にとっては飽きない日々かもしれないですが、変化が得意ではない人にとってはストレスフルな環境とも言えそうです。「苦痛に向き合って欲しい」と書かれていましたが、退避できる能力もとても大事な処世術とも思います。デタラメに仕事をこなしたフリをされるより、休みを取ることを選ぶあなたを会社は信用しているようにも思います。遠くもない昔には、「24時間働けますか」と暗黙の了解的な雰囲気が漂っていました。今では信じられないと誰もが思うところですが、どこかで会社に尽くしきるという感覚を忘れていないような気もします。趣味を手放さず、よくやっているじゃないかと時々でも自分を労ってあげてと欲しいそんな気持ちにもなりました。投稿ありがとうございました。
感想1
家庭の問題を抱えながら仕事をこなすことは、並々ならぬことだと感じました。家庭ついて「短気で解決しないからほっといてもいい」とどこか諦め気味でいるのは、そうせざるをえないほど問題が複雑で拗れていることをあなたが嫌というほど実感させられたからなのだろうと想像しています。現在進行形の問題を抱えながら生活を送ることは、いわば今までに受けた傷つき分あらかじめHPを削られ、かつスリップダメージを与え続けられている状態であると思いました。そうであれば、人と同じ分量のタスクをこなそうとしても、体力の消費ペースが速くなり、疲れやすくなってしまうのも仕方のないことだと考えます。
「気を遣いたくなんてない」というあなたの言葉とは裏腹に、思うようにコミュニケーションが取れない辛さを感じていることが伝わってきます。あなたは常に人を気にしたり、自分を外に晒すことを控えたりすることで、ずっと外部から自分を守ってきたんだろうと思いました。それを常にしなければならないほど、あなたの周りは危険だらけだったのだろうと想像し、胸が痛くなりました。私も心身の奥底まで染みついてしまった悲しき習性みたいなものがあって、普段は理性で抑えようと試みることができるのですが、メンタルが落ち込んでしまうとコントロールが難しくなってしまいます。マシな状態に持ってこれたものがまた揺り戻されてしまうの、余計にガッカリしてしまうよな…と思いました。
家庭の状態が悪化したことに加え、新しい業務に慣れなければいけない・職場に貢献しなければならないというプレッシャーや将来への不安で、ここ最近は体力の消費スピードが著しく速くなってしまったのではないだろうかと思っています。仕事に行けなくなっているのは、あなたの心身が今まさにヘルプを出している状態だと感じました。
自分のやるべきことや、自身の内奥に存在する苦痛に向き合うことにはHPが必要なので、ある程度余裕があってはじめて安全にできることだと私は思います。自分一人で抱え込み、無理をして動き続けていると本当に取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。一方、趣味を楽しむことはHPの回復に繋がります。体力ゲージがギリギリの、今のあなたに必要なことではないかと私は思います。HPの消費ペースと必要な回復の期間・頻度、それは個人によって違うのに、ある決まった働き方を強制され、それに従うことができなければ惨めさを感じさせられてしまうこと、非常に不合理だと感じました。今の職場は、あなたの事情を理解し、配慮してくれる場でしょうか?あなたのペースを大切にできる環境であってほしいと願っています。