わたしは昔思い描いたような人に、今はなれていないな、と思います。
といいつつ思えばずっと昔から、私は死にたい気持ちがずっとありました。消えてくれません。自分で死のうとした事、他人も自分も傷付けてしまったこともあって、自分が生きていていいのかという気持ち、明日生きていることが苦しかった、そんなこともありました。
ですがある時、なりたい夢が出来て、そのために生きようと思いました。叶えたかったからです。ずっと理想を追い求めて、苦しかったことや悲しかったことも、すべてそのために頑張る理由として還元して、頑張ってきたつもりでした。
でも最近とある出来事から思い描いていた夢が叶わなくなりました。神様はいなかったんだな、なんて子供みたいなことを思いました。今までの数年間、全てそのために頑張ってきたようなもので、正直なにを頑張ればいいのか、今はよく分かりません。でも多分、それに傷ついて甘んじているのも、私の弱さ、不甲斐なさなんだと思います。
その出来事からずっと、何を信じていいのか分からないし、毎日苦しくて、どうすればいいのか分かりません。少しずつ立ち直ってきている自分も確かにいるような気もするし、でもほかの人に対して羨んでしまう自分もいます。でも結局そんな自分も許せない、苦しいままです。
長文、拙い文章失礼致しました。
どうか、これを読んだ人が幸せに生きられますように。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
私の存在
感想2
「昔思い描いたような人」という言葉を拝見して、自分が昔思い描いていた自分をふと思わず思い出してみました。経験談、読ませていただきました。今の投稿者さんのとても苦しい様子が、文章からひしひしと伝わってきました。
「生きていることが苦しかった」とありましたが、そんな時にできた、なりたい夢はきっと投稿者さんにとって、とても大きい存在だったように感じました。そしてその夢が叶わなくなったことは、まるでいきなり暗い穴の中に突き落とされたような感覚だったのではないかなと想像しました。目の前に続いていると思っている道が急になくなることは、投稿者さんにとって人生の中でとても大きな出来事だったと思います。文章を読んで混乱している様子も感じ取れました。
いきなり、私のことをお話してすみません。私も昔、「もう私にはこれしかない!」と思う夢がありました。それだけが唯一の私の希望でした。ですが叶いませんでした。なので投稿者さんの「神様はいなかったんだな」という言葉が心に深く響き、勝手ながら共感してしまった自分がいました。
でも文章の中で、誰かを責めるより、自分に矢印が向き自分を責めていること、また最後に人の幸せを願っていることから、投稿者さんの真面目で自分に厳しく、人に優しい様子が伝わってきました。きっとだからこそ、自分を責めて追い詰めてしまうところがあるのかな?とも感じました。「他の人を羨んでしまう自分がいる」とありましたが、それは人が生きていく上で、自然に出てくる感情だと私は思います。なのでそう思ってしまう自分のことも「そういうときもあるよね。」と肯定できたら少し楽になれるのかもしれない、と私は思ったりしました。でもいろんな自分を肯定するのって難しくて、私もまだまだその練習中です。またぜひ投稿者さんのお話をきいてみたいです。投稿ありがとうございました。
感想1
そこまで多くはない言葉のなかに、たしかな悔しさや虚しさを感じ取ることができたのが印象的でした。どんな夢だったのか、なぜ叶わなくなってしまったのかはわからないですが、あなたがそれを真剣に目指して生きてきた日々があったこと、そして真剣だったからこそ簡単には割り切れないことが伝わってくる文章だと思いました。
私は、「叶わない」ということに傷つくことはとても自然で、弱さや甘えとは思わなかったのですが…あなたが目指してきた世界では結果が出ないことをそう表現されてしまうのか、あるいはあなたが自分自身と闘ってきた感覚があって、だから結果を受け入れなければならないと自分を鼓舞しているのか…などなど、いろんな想像をしています。
1つのことを目指すときには、それを「信じて」いるともいえるのかなと思います。今のあなたは、夢が実現しなかったこと自体だけでなく、信じていたものが揺らぐ不安、自分に対する感情、これまでの時間と労力への回顧など、結果以上に多くのものに傷ついている(襲われている)状態なんじゃないでしょうか。同時に、その傷つきの量と重さが、そのままあなたが努力してきた分でもあるような気がしています。であれば、夢が叶うこととは別の形にはなりますが、あなたの存在や足取りをたしかなものとして照らす経験となっている(なり得る)ように、私には感じられました。
あくまで私の想像ではあるので、勝手な解釈と言語化をしてしまっていたらすみません。投稿いただき、ありがとうございました。