経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

なんで

変な文章になりました、わかりにくいと思います。ごめんなさい。

小学1年生の頃同じマンションで昔から遊んでた子達に無視され始めて一週間経ったらやめてくれたけど代わりによく怒り文句を言い始めた。そして学年が上がるにつれ、年々と対応が酷くなった。

そしたら死にたくなった。最初は殺すしかないんじゃ…と思ってしまったけどその子たちの親とは仲良くしていただいていたし彼女たちが死んだら悲しむと思い自分が死ぬべきでは?と悟った。怒られない時も楽しい時もあったけど一週間しか持たない。毎日毎日毎日怒らせないように必死だった。手をグーにするだけで「あ怒ってる!やっぱ自分が悪いと思ってないんだ!」とか歩いてる時言われる。違う、私の歩いてる時の癖です。昔からよく手をグーにして歩いてるんです。そんなことで注意されないから好きにしてたんです。今までもしてたのに、どうして今更言うの?なんで私の目の前であなたたちの友達に私の悪口言うんですか?荷物でもなんでも持つから許してよ。なんで、なんでなんですか。なんで当たり前のように私にだけ蹴るんですか。軽くどつくんですか。はぶくのですか。約束破って公園に1人置き去りにするんですか。「〇〇(私)はいいよ!」じゃないんです。なんで他の友達と仲良くしてると怒ってくるんですか。「態度が違う!」じゃないんです。楽しかったら同じ反応します。楽しくなくて必死な時に私は楽しめません。お願いだから私の友達に迷惑かけないで…そして自分から離れました。もう何も言われたくない。
私の悪いところたくさんあって、それで迷惑かけてるのはもう死んでも足りないと思っています。あなたたちがいい子なのは知ってます、友達だもの。だけどごめん、もうやだ。

そして小学四年の頃自殺未遂をしました。もう4年間待ったけど、待ってるだけでは仮面ライダーもウルトラマンも来ないと悟って先生に言い、先生は一週間でどこかへ異動しました。そして何か壊れた音がしました。
そして先生に相談したのがバレて本気の脅しを受けました。そして自殺未遂しました。楽になりたかった。でも今思うと自殺未遂というには衝動的でした。でも本気で楽になれると、家に帰ってから走って、バカみたいな考えで死のうとしましたが、姉に見られて未遂で終わりました。その後はもうどうでも良くなって、あまり覚えていませんが中学生までにはどうにかイジメっぽい何かをやめさせました。たしか自殺しようとしたことを言いました。
もう一度言いますが彼女らはいい子です。家庭の事、違うことで疲れてただけです。今はとても優しく良い友人として接してくれます。
でも、私は、未だ彼女らのことが怖いです。嫌悪感を抱いてしまうのです。
できれば絶縁したいぐらいには嫌なんです。

どうやったらこの気持ちを、消せますか?

感想1

幼なじみと言えるような友達から、ある時とつぜん、無視されたり、悪口を言われたり、蹴られたり。辛く当たり続けられることは、驚きや痛み、悲しみや怒り、などとても複雑な感情だったのではないかなと思います。加えて、友達だから、いい子達だからと思い悩むあなたの気持ちは、とても抱えきれないほど複雑なものを感じます。

あなたにとってトラウマになるようなことが積み重なっているようにも思いますから、怖いと体や心が反応してしまうのはとても自然なことだと私は思います。それでもあなたは「怖さや嫌悪感がどうすれば消えるのか?」と聞いたのか、不思議に思いました。

きっと「怖さや嫌悪感がどうすれば消えてほしい」と思うのにも、複雑な思いが絡み合っているように感じて、もう少し詳しくあなたの気持ちを詳しく聞いてみたい思いがまずは強くあります。

彼女たちと仲良くしたい気持ちがあるのだろうか?ただ、普通に接したいと思っているだけなのか?昔のように戻りたいのかな?あなた自身が優しい人でありたいと思っているのかな・・?などあなたの気持ちに思いを巡らせています。(もしかしたらこれ以外の気持ちかもしれません。)

私は怖さや嫌悪感を今もあなたが抱いていること(死にたいほど追い詰められたのですから)は自然なことだと思うので、その思いをなかったことや、無理に消してほしくはないなと感じています。でも、なんとなく「怖さや嫌悪感がなくなれば楽になるなにか」そして「怖さや嫌悪感があることであなたが苦しい状態である」ということは伝わってきたので、どうしたらもう少しあなたが穏やかでいられるのか一緒に考えてみたいなと思いました。

どうして、怖さや嫌悪感が消えてほしいと思っているのか、もし言葉にできそうでしたらまた書き込みに来てみて欲しいです。あなたの気持ちの整理が少しでも一緒にできたらいいな、と思っています。

感想2

経験談への投稿ありがとうございます。
あなたはいま何歳で、書いてくれた出来事はいつのことだったのだろうかと想像しています。
お返事を書いている私も、小学校低学年の頃に近所の友達や上級生から「イジメっぽい何か」の標的にされていたので、なんだか他人事とは思えない気持ちで読みました。

理由すらもよく分からない理不尽な暴力に晒されることは、心に深いダメージを負うことだと思います。
突然始まる相手の一方的な言い分や振る舞いには混乱しますし、恐怖や不安、焦り、緊張、悔しさ・・複雑な感情が一気に込み上げてくることを想像しています。
状況を変えるために先生に打ち明けたことは、勇気ある行動だと思いました。
時間でいえば過去のことでも、思い出す瞬間は「いま」のことのように感じているのではないかと思っています。

文末には、どうすれば相手に対する恐怖や嫌悪感を消すことができるのかと書かれていました。
自分はどうだっただろう…と考えてみたのですが、大人になった今も、当時の記憶を掘り起こすと胸がチクリと痛むような悲しさが残っています。
中学生になってからは遊ぶこともなくなり、高校生になれば会うこともなくなって、今はどこで何をしているのかも分からないです。
あなたが置かれている状況とは違うと思いますし、文章を読むと現在も相手と関係が続いているかと思います。
「今はとても優しく良い友人」であるからこそ、当時の「イジメっぽい何か」が一体何だったのか、なぜ自分がこれほど傷つかなければならなかったのか、その理由を懸命に探している苦しさでもあるように感じました。
個人的には、そんな相手と無理をして仲良くしなくてもいいんじゃないか・・とお節介のように言いたくなっていますが、あなたにはあなたの考えや感じ方があって、簡単には言えないことだと思っています。
「友達って何だろう」ということもあらためて考えました。
人それぞれ、いろいろなイメージがあると思いますが、「悪い人ではないかもしれないけれど、私はあまり好きじゃない」と思う友達がいることも自然なことだと私は思っています。
あなたの「友達」はどんなイメージなのかなと、聞いてみたい気持ちです。
またよかったらお話を聞かせてください。

お返事

お優しい感想をありがとうございます。この文章は当時中学生1年生の後期あたりに書いたものです。投稿するきっかけとしては当時自分の気持ちを吐き出すために書いていたメモ(本文)を見つけ、当時の自分の気持ちがこのままなくなってほしくない。あの辛い日々がただの過去になってあの時の気持ちが思い出になるのが嫌だと思って投稿させていただきました。今更ですが、心に少し余裕ができたのでお返事をさせてください。

どうすれば嫌悪感が消えるのか?と思った理由ですが、
彼女たちとは中学校でも同じ学校となり、たまにどうしても顔を合わせることがありました。その度に私は当時の、小学校のことが頭に蘇りどうしても恐怖と嫌悪感、そして逃げたい衝動にかられていました。そして「なんで私はこんなに逃げたいんだ、話してるだけなのに、何も彼女は今悪くないのに、お互い笑顔で話しているのに」と彼女に対する罪悪感と自身への嫌悪感が増しました。中学校に上がってしばらくした時、彼女から謝罪をもらったこともそれを助長させていたと思います。謝罪と言っても軽くごめんねの一言だけですが、謝罪をもらって、許したはずなのにこんな気持ちなのはなんでなんだ?こんな気持ちはよくない。彼女に申し訳ない。そう思いながらも彼女と話すたびに心がすり減っていくのを感じました。彼女を見かけるだけでまともに人と話せなくなる自分にも、許したつもりでも過去のことが許せない自分も、軽い謝罪で明るく話しかけてくる幸せそうな彼女も、全部が嫌で、受け止められませんでした。
その気持ちを書き殴ってできたのが本文です。嫌悪感を消すことが自身が良い人としているために必要だと感じていました。今でも嫌悪感はどうしても消えず、トラウマとして残っています。度々思い出しては発狂の様な状態になっていますが、彼女たちと別の学校に通うことでなんとか落ち着いてきました。それによりこの話題に触れれる様になったので今回お返事をさせてもらいました。

今の私の「友達」のイメージは自分のフッとした日常にいてくれる人というイメージです。
説明が難しいのですが、自身の人生を漫画にしたとして、全話の中から、一話でも自分と楽しく一緒に話してる人。それが友達だと思っています。
一緒にいて楽しく、互いに互いを思いやれる…そんな人が友達といえるんじゃないかなと今は思えますが、当時はなにか相手に良い影響を与える人にならないと友達ではない、私が何かを差し出す代わりに一緒にいてくれるのが友達だと思っていた様に感じています。相手が優しくしてくれるなら返さないといけないし、してくれなくても相手にしてあげるのが「良い友達」だと信じたかったんだと思います。小学校の時の自分は相手が正しいと思い込もうとすることでどうにか耐えていたので中学校に上がって相手にも悪いところはあったとわかっても、相手が正しくて自分が悪い。そう思う癖がついてたんだと思います。

再度になりますが、優しく、暖かい感想をありがとうございました。
感想を頂いてからしばらくたち、今更だと思いますがどうしてもお返事がしたくてさせていただきました。長文失礼しました。

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