こえサーチ

みんなの声を集めたい こえサーチ

第57弾
読書の大変さについて

こえサーチ第57弾「読書の大変さについて」に寄せられたみなさんの声をまとめましたので、報告します。

2026年1月9日〜2026年2月9日に実施し、324名の方に回答していただきました。ご協力ありがとうございました。 

回答では生の声を掲載させてもらっていますが、一部、表記を修正したり、設問の趣旨に合わないものを省略したり改変している場合があります。ご理解ください。

なお、この結果を無断転載することは固く禁止いたします。

参加者について

年代

参加者は、10代未満が2.2%、10〜17歳が32.7%で最も多く、次いで18〜29歳が27.8%、30代が13.9%、40代が13.0%、50代が8.0%、60代以上が1.2%、答えたくないが1.2%になりました。

性別

性別は女性は74.1%とこれまでと同様に多くなっています。男性が8.6%、答えたくないが10.2%、どちらでもないが7.1%となりました。

あなたにとって、どのような点に読書の大変さやハードルがありますか?(複数回答可)

A気分や調子によって読書に影響がでやすい22369%
B精神的余裕や気力がない19761%
Cほかのことに気を取られて集中が続かない12840%
D内容を理解するのがむずかしい、頭に入ってこない12439%
E本の内容に刺激を受けて精神的につらくなりやすい11034%
F時間的余裕がない11034%
Gなぜかわからないが、本を読むことがむずかしい7423%
Hなにを読んだらいいのかわからない、探せない6821%
I落ち着いて本を読めるような環境にいない(集中できる環境がない、周囲に知られたくないなど)6119%
J本を買うことがむずかしい(距離や環境、金銭的な理由など)6019%
K図書館で本を借りることがむずかしい(距離、申請、読みたい本が置いていないなど)6019%
L発達障がいや読字障がい、感覚過敏などで、文字などの情報を受け取りづらい278%
M読みたい本が自分にとって読みやすい形で出版されていない(点字本、大活字本、電子書籍、オーディオブック、読みやすい言語の本など)217%
N身体障がいや疾患、体力などの面で、物理的な本を読むことがむずかしい93%
O視覚障がいなどで、印刷された書籍を読むことがむずかしい21%
Pその他3210%

1つ前の質問で「その他」を選んだ方は、その内容を書いてください。

読書ではないかもだけど、英文が読めない。読みたくない。拒絶反応が出る。
仕事がある日は新しい本を読めないです、なぜか。そこで休みの日に読書するか、仕事がある日は一度読んだことのある本をもう一度読むかしています。
目が滑って頭に内容が入ってこない
海外の学校では読まなきゃいけない本は大体英語。日本ならまだしも英語の本は全く頭に入ってこない。日本語版を探すのは大変だし、結局英語で読まなきゃいけないから二度手間。
フォント・文字サイズ・文字間の余白(Adobeのイラストレーターでいうカーニング……?)・コントラスト・漢字やひらがなや句読点などのバランスによって読みづらくなる。また、縦書きの文章は全て読みづらい。
読めるがムラがある、読めない時と読める時の
読みたい書籍が多すぎて死ぬまでに読みきれないほど積読があるのと、音楽を聴きながら読めない(気が散り集中出来ない)ので時間が足りない。
体力的な面です。仕事で疲れると読めないですわ
「それどころじゃない」という心境になる
気になったら図書館に予約、とやってると一度に何冊も抱え込むことになる
著者の主張や内容が入ってこない。誤字や間違いが気になる。
無気力
途中まだは集中して読めるのにある時集中力が途切れると同じ箇所を五回くらい読まないと頭に入ってこなくなる
抑うつの症状もあり気力がそもそもない
文字がたくさん並んでるのを見ると気持ち悪くなる
読書は大変ではない。
周りに本を読む人がいないので、自分ばっかりなんか頭がいい人みたいな感じになってるのが嫌 ただフツウに好きなことしてるだけなのにお高く留まってるみたいな位置づけにいるのが気持ち悪い
電車で読みたいが、自分の目の動きが周りから見たら気持ち悪いのではないかと思い人がたくさんいる時は読めないです。また、読んでいると集中しすぎているのか、眠くなってしまいます。
電子書籍などで本を読もうとすると、他のアプリなどがあるとどうしても集中が切れたタイミングでそのアプリを使いたいと思って使って結局長時間使ってしまって読む時間がなくなること多い。後から後悔することが多い
読みたいと思う本はあるが、いざ買うと結局読む気がなくなってしまう。
私は紙で本を読むのがすきです。だけど、今は同じ内容や結末を知る媒体がSNS等に溢れている。紙を読む労力が10だとしたらネットで読む労力が3くらいだと考える。忙しい現代には読書は難しいと感じられる
読んでる途中に他にやりたいことが出来て、集中できない。また、ちょっとしか読んでないのに、すぐ集中力が切れて、そのうち飽きる。
読むのに理解できる量が追いつかないため何度も読み返してしまうことがある
自分の精神的な状態によって読書できるか左右されるのに、読みたい本はどんどん買ってしまう。
同じ行を繰り返し読んでしまったり、どの行まで読んだか分からなくなるときがある。
言えない
面白い本を見つけるのが難しい。面白くない本を多く引いてしまうのでガチャ勝ちするのが難しい。
しゅうちゅうしずらい(読んでいるとき気が散る)
ハードルを感じたことが無い、文字を読むのが大好きすぎて辞典でも電話帳でも何でもかんでも時間を忘れて読んでしまう。大変さで言えば文字があると読むことを最優先にし過ぎて優先順位が分からなくなること。
何をするにもままならなくて、本が読めない
老眼が始まりだした
読書をしたいけど、興味が今ある本が分からないので
本選びに時間がかかってしまいます

「これならしんどいときでも比較的読みやすい」という本の種類やジャンル、読み方や工夫などがあれば教えてください。

※具体的な著者や作品名などが出てきますが、投稿者からの情報をそのまま掲載しています。一部間違っているものもあるかもしれませんが、確認や修正はしていませんので、ご了承ください。

「さよならにつけられた傷だらけ」とか「悪童日記」みたいなの、あと詩系→一話が短いので、空き時間に好きな話を読める 読み直す前提の話かも
「しゅうまつのやわらかな」→精神科医さんのエッセイ 内容が優しい
1度読んだことのある本を気を抜いて読む
3000字くらいの数ページで完結する短編は読みやすくて好きです。
4コマ漫画 漫画以外であればゆるめのキャラに一言添えられてるようなやつ(詩集とかでいいんですかね)
4コマ漫画的なもので、自分の経験談やメッセージ、家族の模様を描いたものなら読めて楽しめた
Audibleは楽。サイバー忍者入門のような、全体が一体になっておらず分割された情報の集合体は読みやすい。
Twitterで投稿させている漫画
アプリで漫画を読むこと
ある訳がない
イラストがのっている小説
イラスト写真等があり活字からの想像力を容易にしやすい。長編も良いのですが、短編が読み終わった達成感もありいいのかなと思いました。
イラスト付き
エッセイ
エッセイは比較的読みやすく感じます。逆に、文学小説は余裕が無いと頭に入ってこないですね。
工夫としては、文学小説は内容に感触の表現が多い作品(人間椅子など短いもの)を読んでから長いものを読むと、作品に入り込みやすいと思います。
エッセイや投稿は読みやすい
エッセイや論考など、事実に即しているものは比較的読みやすい。特に、現実的な問題について論考しているものは、前向きな感じがして読める。
エッセイ本
オーディブルで聞く
かなり少ない文章で、文字と文字が近すぎず、大切な部分には色を使ったり、絵などあって情景が伝わってくるような。あと物語ならなるべく登場人物も少なく顔の表情とかも伝わりやすい本があるなら読みやすいです。
ギャグ系?簡単な面白い話とか四コマ漫画集とか2、3分で読める短編は辛くても読みやすいし、面白いものは笑えなくても感じはします
ギャグ漫画
寝ながら読む
くすっと笑えるようなエッセイがおすすめです
コミックエッセイ(2件)
さくらももこさんの旅行記や宝石の話の本など
ワクワクするようなものばかりで、かつ自分には縁遠いものなので、さくらももこさんを通して追体験するのが楽しい
ジャンプ作品。基本的に巻数が多く中古でも定価に近かったりして集めるのは大変なのですが、テキトーに読んでも楽しめる作品が多く励まされるような言葉もたくさん出てきます。比較的どこでも売っていて中古本の数も多いです。
ジャンルはライトノベル。
工夫は寝る前に読むこと。
ジャンルは海外に住んでいる方のエッセイ、仕事や勉強を特別頑張っているわけではない方のエッセイ
しんどい時でもコミックエッセイは字少なめで読みやすかったです、ただ、選ぶ本は気をつけたほうがいいかも、キラキラ、ポジティブ過ぎるものは弱ってるときは余計しんどくなります
しんどい時は新しい本は読めないけれど、既読の小説は読めるしとても落ち着く。
シンプルな読書アプリ。文字以外何も無い。表紙も広告も絵も無いやつ
ストーリーが分かりやすい展開のもの
スマホで読める漫画、オーディオブック
だいわ文庫の本は識字障害を持っていても読みやすい方ではあります。
チラシやフリーペーパー、旅行雑誌→地図、雑誌の中の興味あるページ、間違いやすい言葉や漢字など実利があるもの、うんこドリル、寄り目で3Dが見える絵本(入院してる人に喜ばれた)
どこからでもいいから、適当に開いたところから読む
とりあえず1文読んでみて、集中できそうだったら読む、とか
ない(2件)
ながらでよむ
なんかかわいい現実から程遠い感じの物語
なんとも言えないようなほとんどがえだけのほんの絵を眺める。
ニンジャスレイヤー、オルクセン王国史あたりは読めた。おそらくライトノベルなら読めると思われる。
ねこなどの、可愛い動物の癒される本。
ネットに投稿されているもので自分に環境が近いもの考え方が近いものなら読みやすい
ネット小説は、初心者の人が書いている文章で、内容も読みやすく、情報が多くないので、読んでいて疲れにくいと思う。活字がとにかく読みたい時、簡単でもいいから物語に浸りたい時に、読みやすいから助かっています。本は、ジャンルを固定せずに、本屋さんを巡って、10回に1回、何回も見た本を、購入しています。
ハラハラする内容よりは、優しい心温まる内容の方が好きです。
ハリーポッター
ひとページの文字数が少ないものを選ぶ事が多いです
サスペンス系の本を選んで推理をして気持ちを紛らわすようにしてます
ひらがなで改行が多いやつ。文書少なくて単語とか。しんどい時は本読めないからメンケア系の方がいいと思う
ひらがなとやわらかい色調の絵本、こども向けのもの、雑誌。内容を蓄積しなくていい、読まなくていい、力まず三分以上触れていられるもの。
ファンタジー
ファンタジーとミステリーが合わさったようなものは、世界観に没頭しやすく読みやすいです
フィクション
フィクションの恋愛系の本であれば読めそうです。
ポエム、心に残る言葉、長くない為、読んでいて辛くない
ポジティブになれる内容
ホラーは読みやすい、何も考えずに見れるし原始的な楽しさ
ほんとうに興味があるもの
ほんわかしていて心が温まる本などは読んでいて心が重たくならないので比較的読みやすいです。
マンガ(2件)
マンガ 特に気に入って読んでいる推しの出るマンガ
マンガのほうがまだ読めるが、最近はそれも読めてない。
ミステリ、エッセイは読みやすい。しっかり読もうとせず、まず流し読み的に読んで、文章をちゃんと読みたくなる内容があったら読書に入っていく。
ミステリー
ものすごく短いもの 詩集だったら調子がいい時に読めるのかもしれない あとは写真集やイラスト集
でも、正直しんどい時でもよみやすいとかない、逆に頭が混乱するし自己嫌悪に落ちるだけ。
ヨシタケシンスケさんの絵本
ヨシタケシンスケさんの本なら読める。
ライトノベル
それでも読めない場合は短文で
区切られている雑誌や本
ライトノベル・テンプレ系
わからない
わたしの死に方(マンガ)
以前に読んだことのある小説、漫画(既読済みのほうが安心感がある)すごくお気に入りか、ハラハラしない内容のもの。(バトル系でなく日常ほのぼの系がいい傾向)手に取りやすい位置に置いてあるもの(探す・選ぶ気力がない)
異世界転生系の漫画だと、何も考えずに感情移入もせず、ただ気晴らしと時間つぶしに読むことができる。特に漫画は小説などと違って絵がメインなので文章が頭に入ってこない時に助かる。
一度読んだことがある本、特に児童文学とか、ハイティーン向けくらいのがちょうどいい
一度読んだことのある小説
引き寄せの法則
何かのテーマに対してそれが起こる原因が示されている本
絵がたくさんあったり、想像力を膨らませるもの、読んでいて幸せな気持ちになるもの
絵が多く、視覚的に理解しやすいもの
絵の多いものや生きる希望を与えてくれるもの。いつしかそれも読まなくなったけど。
絵本(8件)
絵本 児童書
絵本、子供向けの本
絵本、漫画
絵本!マンガは本に入りますか?漫画だって、本と同じようなもんだと思うけど。写真集や図鑑も頭使わずに読める。図書館行って、なんとな〜く見て回って気になったの手に取って、パラパラめくって気に入ったら座って読む。最後までと思ったら借りる、余裕なければ題名作者出版社メモって次回。
絵本や興味のある、または得意分野の本を選ぶ。
絵本や挿絵の多い児童文学(本が好きだったがうつ病を経て文字だけを追うことがしんどくなったので)
絵本や同じ境遇の人のエッセイなど、ぶっ続けに読まなくても良いような本はやはり比較的読みやすいです。絵本と言うと子供向けのように感じてしまうと思いますが、大人にこそ読んで欲しい絵本など、最近とても多く出版されていると感じています。詩歌やショートショートなども読みやすいと思います。
絵本や漫画などイラストがあるもの。文字のサイズが大きい。文字の分量が少ないもの。ものさしなどをあてたり、カラーペンなどでラインを引く、書き込む(自分の私物本のみ)と読みやすく頭に入りやすい。
絵本よりは字が多く、簡単でわかりやすい表現
ページ全てが字だと読む気をなくすので…イラストなどあるといいかも知れません
角川つばさ文庫の星のカービィシリーズ
楽に読めるジャンル他 文字が大きめで行間があるもの、出版社によって文字の大きさは様々です
私は時代小説なら疲れていても読めます
電子書籍なら文字は大きいです
楽譜・イラスト本
完全自殺マニュアル
感動系の本を読む。
岸見 一郎
人生は苦である、でも死んではいけない (講談社現代新書 2561)
希死念慮が強い時は自死や生きづらさのノンフィクションや心理学、小説などは読める。私は去年の始めから50歳過ぎてから抑うつでも読書が可能になった。(なぜなのか理由は不明です)。
泣ける話
共感しやすい内省的なエッセイや、
ほかの誰かの日常を思い浮かべて楽しめるドラマが好きです
堅苦しくない明るいお話 ファンタジー
個人的にはミステリーが好きなので、イヤミス含めて何か「答えを知りたい」と読める。頭が痛いときなどはスマホより紙が楽に感じる
公開されてないノンフィクション。少し正義感がわく。気落ちしていたら読めないです。
買えない人が多数いると思う。それも辛いです。
好きな芸能人のエッセイは読みやすい。
好きな食べ物(チーズ)の本
好きな物の本や絵が多い本
好きな本の種類になるんですけど、ノベライズ本は読みやすいです。
好きな漫画
行の下に線などが引いてあると読みやすいです。
今すぐにストレス発散をしたい、刺激を受けたい時→スマホで電子書籍の漫画を読む。無料のものを単話(1話ごとになっている形式)で読む時が多い。
心を落ち着かせたい時→紙の書籍。(漫画、小説)家にある読み慣れたものを読むことが多い。
仕事で使う本
四コマ漫画
子供向けの本 ハッピーエンドで終わることが多い
私は本を探す時に表紙の見た目、裏に書いてあるあらすじをみて自分の気分に寄り添ってくれそうだと思ったら買ってみたりしています。ファンタジーなどの非現実的なものを選ぶと、しんどい現実から離れやすいかなと思います。
紙の童話や絵本
詩集(3件)
詩集やすごく短い短編集
児童書は刺激的な内容の本が少ないので、比較的読みやすいです。
児童文学や昔話集がオススメです。
「世の中捨てたものじゃないよ」と語りかけてくれるような作品が多いからです。
また、ファンタジー作品が多いため、没入感があるというメリットもあります。
時には現実逃避だって大アリです。
時代小説
自己啓発本
自己啓発本なら読みやすい。
自分が気になる所を少し見てみよう、という感じで読んだりします。
自分が好きなジャンルや、心の中で唱えるようにゆっくり時間をかけて読む
自分の興味があるジャンルなら読みやすいです。また、病院の待ち時間だと読書しやすいです。
自分の好きなボカロの小説
自分の作ったものや、1目で好きってなったものは比較的読んでしまいます。
自由に解釈できる
写真がたくさん乗っている図鑑や写真集を借りるようにしています。文字が少ししか書かれていないため、とても読みやすく、文字で理解するより楽です。
写真が多くて目でみて楽しめる本
写真が多く載っている本。
写真集
写真多めの海外渡航エッセイ、動物の写真集、以前読んで気に入っている短めの小説やエッセイ(内容が励まされたり温かいもの)
趣味の本や料理本、図鑑など絵や写真が多い本はなんとなく眺めるだけで読んだ気になれるのでおすすめです。今まで自分に接点のなかった本は気持ちの揺れが少なく、しんどい時でも比較的接しやすいと思います。
柔らかくて大きめの文章、短編集
小説として出版されているけど、セリフと説明だけの台本っぽい本は比較的読みやすい。
小説などよりもエッセイや自伝書などが読みやすい気がします。
小説はメンタル壊してからよめなくなった。学術書や実用書だけは読める。事実しか書いていないし、小説のように想像する必要がないのですり減らない。
少しでも興味があるなら、漢字検定の本や英単語の本。ゲームのような感覚で、気軽に読める気がします。
ジブリの、「シネマコミック」も。
食べ物よく私が好きでフレンチトーストを写真つきをや読むことが多い図書館で
ない時は、他のお菓子とかの本やかわいい系動物の本など写真つきをよく読む
心に優しい本
心理学やストレスに対処する為の体験談などの内容で漫画風(単行本の様な文字だけではない)の本ならば読みやすいと思う。
森沢明夫さんの本が読んでいて楽しいです。伏線なんかとてもはいっていて、二週目でみるとまた違って見えたりするので面白いです!最後にばっと伏線を回収するのがスッキリして好きです!
図や絵をふんだんに使ったものなど文字情報ができるだけないものは、脳の処理に余分な力が使われず理解しやすい、と思う。次点でオーディオブック
図鑑
図鑑や専門書など、想像力がなくても読めるもの
推しに関する二次創作のゆるーい漫画などなら読みやすいです
推理小説 随筆
精神的に辛いときだと、死にたい気持ちを忘れられるような元気が出る本がいいと思います。
昔読んだことのある作家やマンガのシリーズ。全く新しい世界を一から理解するのはキツイけど、少しでも作品の雰囲気がわかっているとその分の労力が減って、読みやすいと思う。
専門用語の多くない図書とかでしょうか、共感できて難しすぎない内容だと読みやすいと思います。
繊細さん
全く別の話に変わる短編集。何の本かは忘れたが、かぎばあさんや、自分をダメな子という名前だと思ってる猫の話とか入ってる短編集は読みやすかった。
全てひらがなで文字が大きいもの。内容は中学生とか高校生など向けで
挿し絵が多い本や文字がふんわりしているものが読みやすいです。買ったらすぐに読むようにしています。
挿絵がたくさん 字が大きい 内容が面白い かんたん 複雑でない
挿絵が多く、堅苦しい感じでは無いもの。
他の事を考えず読書に集中出来る環境で読む
大きい字のエッセイ、絵や写真の多い本
大好きな坂道の本は写真や地図が多く、しんどいときでも読めました。今度どの坂道に行こうかな、とわくわくしながら読みました。
誰も不幸な目に遭わないことが確定しているもの。
短い心を救ってくれるような温かい絵本
短歌。短い言葉に色々なことが詰まっているので、気分転換にはおすすめです。
短歌集を読んでいます。数行だけでも本を読んだ気になるので。
短編、sf、サスペンス
短編で、好きな作家。理解しやすく重くない作品。ファンタジー系。
短編のエッセイ、詩、短歌、絵本など、文章が短いもの
短編や文字数が少ないものは読みやすい。
異世界転生系のファンタジーは好きなので、しんどいときは完結している短めのものを、スマホアプリで探して読んでいる。
短編集 ミステリ
短編集なら、前の話の内容を覚えている必要がない為読みやすい。自分のペースで少しずつ読めるし、読むハードルも下がる。
漫画とかは、絵からも情報が入ってくるから文字が入ってこなくても大体理解出来る。
英語の本読むときは、あらすじを日本語で調べてると予め内容を理解できて読みやすい。
短編小説。星新一さんなどのショートショート。
短編小説や内容が深すぎない本。この時間は読書にしようと決めたりしない。とにかく読書のハードルを下げて、スキマ時間の娯楽という認識でいること。
長くない文章など箇条書きなど
低年齢向けの小説
伝記
電子書籍
電子書籍が読みやすい。
電子書籍で、漫画であると読みやすい。恐らく視線誘導が意識されているのと、読む時の体の姿勢を問わないから。リーディングルーラーを使っているが、プラスチックが苦手なので音が鳴らない材質のものがほしい。
電子書籍の漫画
当たり外れは覚悟して、新刊、中古もたまに買う レシピやメンタル、本屋大賞の作品など
豆知識的な
特にないです
特になし
読みやすい読み上げ機能があれば読みやすい
読み慣れた好きな本、軽やかな短編集はしんどいときでも手を出せる。読めないけど何か読んで気を紛らせたいときは、新聞にざっと目を通す。それができると文字が読める実感が湧いて、本にも手を伸ばしやすくなる気がする。
読んだことのある小説、漫画。精神医学やトラウマに関する書籍は「わかる」と思いながら読める場合、一気に読みやすいことが多い。
形式的には、スマホで横文字で読めるネット小説か、聞き流せるオーディオブックなど横になっていて動かなくても受け取れるものが楽です。
日常エッセイ
日本語訳のある海外の分厚い絵本
俳句、詩集、雑誌、エッセー、短編集
美術の本
物語でハラハラするけど精神的に怖く、恐ろしく、嫌ではない
文字が見やすいもの。文章が簡単で分かりやすいもの。
文字が多い本よりは絵本のほうが読みやすい場合がある
文字が大きい本。
文字が大きい本。小説とかは字が小さいものが多いから。でも小説は字が大きいやつもあるから探してみて
文字が大きくイラストで解説されているもの
文字が大きくて、はっきりしている。
文字だけでなく絵や色が多いと読みやすいです。小説や活字よりはエッセイ・詩集などが読みやすいです。
文字だけの本より漫画。「登場人物らがどのような状況にあるのか」の想像が大分楽になる。
文字だけは集中できなくて最後まで読めたことがなかったですが心理描写辛い経験談とかに感情移入出来てる時はそこだけ文章が理解できたっていうか感情移入でシチュエーションが想像できてそこは共感して泣いてスッキリしたみたいな感じでちょっと読めました
でもしんどい時に読むと正直さらにしんどく感じる可能があります
文字の多い物は時間がたっぷりとれるときにしか視界に入れない。
文字数が少ないものだったり、あらかじめ文字数がわかるような本を選ぶ。
文字数が少なくフォントが大きめのもの。テストステロンさん著のΓとにかく休め!」のように簡潔に内容を載せてくれているもの
歩く食欲を自称してるので、食べ比べしてみたとか料理デビューしてみたな内容の、エッセイ(※イラストやマンガがページの間に挟んであるのがベスト)。
メンタル病むリスクあるけど、哲学とアクションか推理がコラボしてる内容のマンガか小説。異世界ブームなので異世界でほのぼの生活始めましたか、コメディ1択
冒険する本、自分視点のことが書いてある本作品の中にまるで入っているかのような感覚になれる本
本が1文1文なにをいっているかを確認しながら読む。
漫画(4件)
漫画 ホラー
漫画 布団の中で読む
漫画、でも無理な時は、それも無理。
漫画、雑誌、小説
漫画、文字を見なくても絵だけ流し見ることが出来るから、それなら絵本もいいかも
漫画です。
私は本を読むのが大好きで小説も漫画も嗜みます。
でも精神的、時間的余裕がないとできません。そんな時でも読書をしたいという欲求が出ます。
そういう時は私の好きなゲーム音楽のBGM(ゆったりとしたもの)をノイズキャンセリング機能付きのイヤホンをつけて流しながら夜に漫画、小説などを読みます。
漫画だとしんどい時にも読める。
また絵本や挿絵の多い本、文章が短い本だと頭に入りやすい。
漫画は絵が主体で文が比較的少ないため読みやすい。
漫画や絵本、写真集(読書セラピー系の本に先ずはそのあたりからで大丈夫、とあった)
漫画や図鑑
夢小説
目次を見て読みたいところから読む
絵本などハードルが低いところから読んでもいい
自分の興味のあるものや大学で勉強していた(またはしたかったもの)に関連しているものから手を取ってみる
優しい内容、怪我などをしない内容、動物が被害に合わない内容
友人に手に取っていても表紙じゃストレスとか生きる系の言葉が入ないためバレない本
余白が多かったり、文字の大きさが大きい本
幼い頃に好きで読んでいた児童向けの文庫本や、絵の多い専門書
欲張らず1章だけ読む。読んだ事に満足するようにする。
料理本、子供の発達に関する本、精神疾患に関する本
歴史
歴史の漫画
恋愛などのジャンル、ファンタジーなどの明るい本
恋愛系と物語系は絶対読める
恋愛小説 とりあえず5ページ読んでみて続けるか続けないかを決めると不思議と読みやすい。
話し口調や一人称視点で書いてある本は、そうでない本より読みやすい気がします。
読み始める前に自分に向かって「しばらく頑張ってみてダメだったら諦めてまた明日挑戦すればいいや」と言い聞かせて、今日読むことより明日も挑戦することを大事にしています。すると逆に今日読めちゃったりするので不思議です。

読書の大変さやハードルについて、何か考えていることや感じていることがあれば自由にお書きください。

何の本を読んだらいいのか全く分からないし、どの本をどれくらい読んだらいいのかも分からなくて私は本を読むのは少し苦手です。
・うつの調子が悪いときは、本の内容が頭に入ってこない。
・他の娯楽と同様に、読書にも一時的な快楽(現実逃避)を求めてしまい、別のタスクに手が付けられないことがある
・家の外の方が集中して読めるが、カフェやコワーキングスペースなど場所代が嵩むのでためらう。
・公共の図書館は椅子が埋まりがち
・文章が頭に入りにくいとき
①うつ状態②疲れてる③話し声がする④歌詞がある曲が流れてる
(③④は感覚過敏による?)
→波や雨の音など作業用BGMをイヤホンで聞きながら読むと、読みやすくなる。
・疲れてると、本屋さんに行っても本を手に取れないことがある。
・買いたい本が高くて買えないのがつらい。
「deep work」を読んだ。ちゃんと読もうとしたら最低大体1冊4時間×4日くらいかかりそうなので、読みきれなくてもあまり自分を責めない。実際かかる時間を測ってみるのが大切。少なく見積もって失敗してるのかも。
「本を読むのは好きだけど、気力がなくて本が読めない」という状態が、個人的には一番しんどいなと思っています。
1回文章読んだのに理解できてないからか、噛み砕くためなのか同じところをもう1回読んだりするのでなかなか先に進まない。1冊読み終わるのに長くて1ヶ月かかったりする
SNSも読書も同じ感覚で、一度手を付けるとやめられなくなってしまうなあと思っています。
いつも読んでいる途中に行がずれてしまい、読みづらいです。
うつ病になってから、好きだった本が読めなくなった。文字が頭に入ってこず、とても辛かった。
おカネの問題 図書券があれば買える
他人の触りまくった図書館の本は性格上 無理
お金ないので決まった曜日によく図書館利用しています
友達とかもいないので
そして精神的にもつらい時もあって
例えば詩とか短文、小説ものが読めない時は、写真つきの本をよく読みます
そして本から癒やしをもらえるかどうか感じとります
感じられなければ本を変えて癒やしが出るまで次々と変えています
カメラアイなので、1行1行を読むのが少し難しいです
この歳にはこの本を推奨とかある?から
ジャンルは多種多様だなぁと 無理なものは無理
しんどい時に本を読むと目は進んでるのに内容が理解できていなくて何回も同じところを読み直したりする。
眩しいのが苦手で、明るいところ(窓際、明かりの下)で本を読むと紙に光が反射して目がチカチカする。明るさが調節できる電子書籍よりも紙で読みたいタイプなので悩んでいる
すぐ集中力切れて、結局何の話なのこれってなって、読めなくなることがほとんどですね。頑張って全文読んだ椿姫とか何が面白いのか分かりませんでした。
ずっと読書が好きな人生でしたが、鬱病の急性期は本当に文字を目で追うのも辛く内容も頭が上手く働かなくて入ってこず、好きだった読書さえ出来なくなったことにまた落ち込んだりしました。
パニック発作を抱えてもいたので電車に乗り図書館まで行くことがとても心理的ハードルが高く出来なかったです。
スマホをしばらく休むと決めたらいい
そこまで大変というわけではないけれど、内容がなかなか頭に入ってこなかったり、重要な文章が頭に入ってこず、(例えば)なぜ登場人物がそのような状態になっているのかが、書かれているのに分からなくなる時がある。
そもそも長い文章が理解できない、頭に入らない、前半の内容をすぐ、忘れる
そもそも読みたい本が無いのでは?内容が薄いまたは自分向きでは無い、読んだところで、な本が多い。「あなたはもっと怒っていい!」という正方形の小さい本は万人におすすめ
そもそも本が高い、本を買ったとしても置き場がない、図書館で借りるのは億劫
とくになし
どれだけ時間をかけてもいいならいくらでも読めそうなのになあ…
なんかぐるぐるする、疲れる、飽きる、めんどくさくなる
ネットに欲しい本があっても、自分のお金で買えない
ハードルはない 本欲しいと思ったら中古でなんでも安く買える世の中だし、お金なくても読みたければ買っちゃうから
ふりがながのっていないので、読むときに時間がかかる
まだ続きを読みたいと思ったときに、自由に読めないことがあった。(子どもに手がかり、家事があったり時間制限があった) 以前は、また続きを読む楽しさがあると思っていたが、久々に読みたい思った本に出会えても、その頃は続きを自由に読めず、フラストレーションが溜まって本を読むタイミングを逃した。
ミステリーが好きだが、人が亡くなる描写、特に残酷なものが多いものは読むのがしんどい
みんな縦書きメインなのをどうにかしてほしい。電子書籍であれば、ユーザーが横書きに変えられる仕様を導入してほしい。フォントもいくつかのUDフォントに変えられるようにしてほしい。
みんな静かに本を読んでいるのに自分だけそわそわしてしまう 暇な時間にドキドキ なんで自分だけこんな簡単なことができないんだろう
メンタルの問題からか薬のせいか読書したい気があっても実行のハードルが高いし目がすべるというか頭に入ってこない。
もともとは本が大好きでした。今は内容が頭に入らないし、何が読みたいのかもよくわかりません。本屋に行く気持ちも起きません。ただダラダラと漫画を読んでいるばかりです。
もともと自発的に本を読む方でしたが、父に本を指定され読むのを急かされてから読書嫌いになってしまいました。私の静かな趣味を返して欲しいと今でも恨んでいます。
もともと読書が好きで本を逃げ場にしていたからこそ、読めなくなったときの逃げ場のなさがとても堪える。開いても文字が頭に入ってこない、心が動かない、理由がわからずそうなってしまったとき「こんなのは自分じゃない」と焦ってしまう。そのうち売り場や棚に並んでいる本そのものが怖くなってくる悪循環がつらい。
よく読んでも内容がよくわからない。繰り返し読んでもあまり変わりない。
以前は活字を読むのが好きでした 鬱になってから徐々に何故か読めなくなって今も何度も挑戦しても文字が滑って内容も入ってこなければ集中もできない 治れば読めるようになるのか…鬱等で読めなくなった方で克服できた人はいるのでしょうか
以前は図書館などに積極的に本を借りに行って、よく読んでいたのに、今は文字が頭の中に入ってくると、頭の中がうるさいと感じてしまう。(音声読み上げの本でも同様です)以前は読めていたので、よりつらいです
以前は読書大好きで(小学生の時から)、1年で40冊近くは読んでました。しかし、ここ数年メンタルの浮き沈みが大きく、1ページも満足に読めなくなりました。読書は私の唯一の趣味だったので、私には何も無くなってしまった…という気持ちが今は強くてそれもしんどいです
一気に読みすすめない
一行一文字ずつ頭の中で音読再生されるのでなかなか進まず数ページが限界。
映画や、ゲーム、料理、音楽などの、自分の趣味に合う本だと、ハードルが低いので、本の世界に入り込みやすいかと思います。
英語や韓国語の本を読みたいが言葉の壁が大きいので難しい。
音声は気を紛らわす
家(実家住み)に比べたらカフェとかのほうが落ち着いて本を読める気がするのですが、それでも人目が気になったりするので完全に1人になれる静かな環境を切実に求めています…。
家事(主に炊事や掃除)や、テレビを観ることに集中してしまい、読書をする時間が確保できないため、時間の使い方が上手くなれば読書も出来ると思う。
家出とか身寄りないとあんま荷物増やせないから本は難しい、かといって電子書籍は寂しいし
海外に居るので紙の本が手に入りづらい。
絵や動画などとは違い、ある程度読まないと自分に合ってるか、好みであるか等、わからないところが読書において辛いと思っています。
絵本が読みづらい…文字の間が空きすぎてというのと一冊一冊短くて実に読みごたえというのがない…
学校にいた時は気軽に図書室で本を借りられたけど、学校に行かなくなって本を気軽に借りれなくなって読書習慣が切られた。ハリーポッターは現実的じゃない話だから読めるけど、現実的な学校の話とかはつらくて読めない。
学生時代は自他共に認める読書家でしたが、社会人になってから全く読めなくなりました
学生時代は毎日のように読書をしていたが、脳の発作のせいで理解力や集中力が低くなって読書をしなくなった。自分は感受性が高いこともあり、漫画でもストーリーによって読めなくなってしまう時がある。それでも、読書は続けたい。
活字が目から頭を素通りしている感じがします。文字が大きくて少なく、わかりやすい文章なら理解できます。ストーリー性がなく、一つ一つが短編になっているものが読みやすい。
活字ビッシリでイラスト0=読書の固定概念に苦しんだので、マンガも読書に入れていいと思う。 マンガから時事問題で気になるテーマをざっくり勉強したり、知識の深掘りしたい時は少し難しい内容にステップアップしたりするきっかけになるから。
LGBTも臓器移植にまつわる法や倫理観のゴタゴタもマンガから入った。
気持ちが向かない
気分が左右されたり、頭の中がいっぱいいっぱいで入ってこないことがある
気分が落ちてる時は文字も人の声も全部理解できなくて、仕事も上手く処理できないです。何もしないが結局楽です。
気分転換で自分の読みたい本を読もうとすると、仕事のために読むべき本があるのに、と自分を責めて、結局何も読めなくなる。
記憶力
記憶力が弱いのであらすじを覚えていられない
話のつながりを覚えていられないので楽しくない
休職した時は1日1冊読んでいました。復職した今は時間がなくて2週間に1冊くらいしか読めません。本に書かれている内容によってモチベが上がるタイプなので、今は上がりにくい日々。週5日勤務では本は読めないですね。
胸が締め付けられるのが多いい
言えない
好きな小説を読む時間がない
今、本を読む精神的余裕or体力が無ければ、本なんか読まなくていいと思う
最近は、スマホがあることで集中を削がれ、読書に取り組みづらくなった気がしています。高校時代は、授業時間中はスマホが禁止でしたが、そのときに図書室に行くと、私は決まって本の虫になっていました。大学生になった今では、スマホを自由に使えることが、逆に不便すらもたらしている気もしています。
最近読みたい本はある。でも金銭的に余裕がないし図書館にも置いてない。やっぱり買いに行くしかないんだけど外に出るのも億劫で新しい本が手に入らない。ネットで探しても電子書籍になってないしそもそもならないと思う。
三島由紀夫とか文章がきれいですごく興奮するけど読むのに時間がかかって全然進まない。一方でライトノベル出身の作家はかなり読みやすくて、物語を追う楽しさがあった。
オーディオブックを試したけど、声や読み方にすごく好みがあって、自分が嫌じゃない声を探すのが難しかった。
子供の頃はそこそこ読めていましたが、大人になって全然小説など読めていません。漢字や雑学、ことわざなど読んでいるとたまになるので活字の本を読みなさいと家族に言われますが、なぜが目が滑り中々読めない日々です。
思想が色々あり頭の中がグチャグチャになってしまいます。その世界観に入ってしまうので、抜けるのが中々難しいです。
私が高校生の時、確かに本を好きで読んでいたんですが、活字を追っているにも関わらずその日起こった嫌な出来事とか自己否定で全く集中できず頭に入ってこない事がありました。
好きなのにしんどい、読んでるのに読んでる気がしない、などなど。客観的にそれを理解できないので、結果的に辛い経験になることがあります。
私にとって読書は自然な事なので大変だと思った事は近年ほとんどありません。ネットと現物の書籍の両方の情報をリテラシーに気を付けて、少しでも生きやすいヒントを得たいと常に思っています。
社会問題も本当に考えなくてはならない事がたくさんあるし。
私の場合は主人公に共感してしまい、本に集中したいのに自分の過去を思い出してしまって集中できないことが多々あります。
私は共感力などが強く繊細なので、本の登場人物に感情移入しすぎてとても疲れてしまいます。だからこそ、読もうと思っても勇気が出ず読むのをやめてしまうことがあります。読んだらきっと面白いのにといつも後悔しています。
私は読みながら頭の中で背景や人物を想像して、ドラマのような動画を作り上げながら読み進めるのですが、たまに想像することに集中しすぎて本が進まないこともあります。余裕のある時にやるととても楽しいです。
小説で読んでも理解できないことがあると2、3回その部分を読む、少し前に戻ってしまうことがあります。
私は発達障害ですが、比較的読める方とは思ってます。しかし、苦手なものなどの問題などは全然頭に入らないので…科目によるかなと。
私自身、目が悪いので長く読んでいると疲れてしまう。ポエムなど心にささることで前向きになれたらなって思いと悲しいと表現があると共感出来る言葉かなっと思います。
字が滲んだり動いたりする。集中力が続かない。疲れる。
時間があっても、本を読みたいと思っても読む気力ない、やる気もでない、試験勉強も同じ…やらなきゃとは思うがそこで終わる、疲れる
時間がかかる
時間がなかなか取れないこと、気力体力面、先々は目が悪くなって読めなくなったら悲しいです
自己啓発など筆者の思想をダイレクトに受け取れる本は特に読みづらい。あくまでも筆者の存在が語り部として機能していないと読書どころではない。
自身が必要とする情報に辿り着くまで何冊も読まなくてはならないことに大変さを感じつつも、辿り着いた時は達成感を感じます。
自分にとって嫌な表現(表現が意図的なものでなくても)があると読むのが辛いです。どんなジャンルでもそういった表現が出てくる可能性があるので、油断できません。ジャンルで探すよりお気に入りの作家さんを見つけると少しは楽になります
自分に精神的余裕がないと長い文章を読むのが難しくなる。
自分のことだけで心が疲弊しているときは、作者の感情を読み取ることが難しい。知的好奇心を満たせるものだと楽しみやすい。
自分の知らない言葉が出てきて、それを辞書で調べながら読むのがハードルになったりする。
自分の中で怖い言葉(死とか霊)、宗教的な言葉、(十字とか神仏とか)それに関連した文字が入ってるだけでも読みづらくなります
体力がないのか読みたくても途中で辞めてそれっきり読まなくなったり頭にはいらなかったりしてつらいです
自分の病気について理解するための本を優先的に読まねばという義務感があり、娯楽のために本を読むのが難しくなってしまった。
自分は、本の中で物語系が一番苦手です。自分は、登場人物の心情を読み取るのにとても苦労し、文章を理解するのにも時間がかかる人なので、なかなか物語が進まず、途中で読むのをやめてしまいます。そして、集中して文章を読み続けると、気分が悪くなるので物語系の本や小説などはなかなか手が出せません。
趣味が読書なので軽度のしんどさの場合は小説・漫画で元気をもらえたりします。が重度の時は読書しようという気持ち自体が出てきません。何かを「する」という気力がないです。話が変わりますが、ネットで無料の作品が読めることは、経済的にも、すぐに新しいストーリーを読めて気分転換ができるのでよいと思います
趣味で小説を書いています。でも、内容を考えるのも一苦労です。読むのも楽しいですが、気持ちが乗らない時は大変になります。
周りが気になって集中力が続かないのは仕方がないのもあるから難しいよなっておもう
周りの環境のせいで学校くらいでしか読む時間がないし家では読んでいても怒られることもあるので辛く感じる
習慣や環境を整える余裕があればいいのですが、気力体力が消耗しきっているため読書に本にとおよばないため、はちみつ水やチャイ、ハーブティーなど身体に負担の少ない飲み物をのんだりリラックスする環境を整えたらと思いました。
集中することが難しかったり、文字を読むこと自体が大変だったりする時があるのがしんどい。授業など、他の人と同じようにできない空間が辛い。
出だしがつまらないと途中で内容忘れる。
作品の人気や山場にたどり着く前に飽きる
書物の中に百年の知己を得よ?友達がいないけど、本がそれ。本なら時代と空間を超えて、その気持ちわかる‼︎わからなくても好きがいる。わからなくて、なんか嫌でも作者の時代背景を知ってウワァと共感したり。合わないと思って読んだら、意外と好きな自分を発見したり。本なら途中でやめても悪くない。
小説、毎日のように読んでたのに、ある日から読みづらくなった。その本が合わなかったと思って、次のを開いて、でも、すぐ耐えられなくなった。その次も、その次も。他者の思考の濃度を受け取りきれず拒絶反応が出てしまう感じ。それか、わざわざ時間を割いてそんなことをするのが嫌になったのか。本読むの好きなのに…
小説はまだ良いのですが、論説本がとにかく頭に入ってきづらいです。同じ箇所を何回も読まないと分からないので、全然進まず、すごくストレスを感じる時があります。
小説を読む気力はないけど漫画なら読める。
でも、なんとなく小説は良くて漫画は駄目という雰囲気になってるのが納得いかない。情報の伝え方の違いだけしかない筈なのに。
少しわかりずらい
少女漫画とか好きだけど気分によっては読めなくなるときある
新しい情報が苦痛、文章を楽しむには自分の中の想像力や経験が必要なので嫌でも自分と向き合う羽目になる。
身近に本がないと読めない。本がかさばる。電子端末がないし上手く使いこなせなさそう(ダウンロードやwebなど)。読書する時間を作れない。興味ないと本の内容が全く頭に入らない。
人との関係の中で、情報を拾いすぎたり、感じすぎたり、受け取りすぎます。本を読む時は、もっと顕著で、文章から受け取れるものも、行間も、空白も、私には、意図で、意味で、書いた人に大切な情報で、受け取りすぎます。物語でも、書評でも、詩集でも……好きだけど、心が持たなくて、疲れちゃいます。
人気の話題作などが一部でも良いので絵本化されたら心理的なハードルが下がると感じています。
人生、色々やるには、時間が少ないと思う。だから、他の、しなくちゃいけないことが、多くて、あまり時間が割けない。割きたいのに。
図書館の職員が厳しく、怖くて利用しずらい。
数ページで疲れてしまうから最後まで読めないことが多い
精神が不調な時は、同じ箇所を何度読んでも理解できず諦めてしまう
精神状況が特に悪かったり、脳疲労が酷いときは、どうしても読めなくなりがちです。
そうなると、ついついスマホに手が伸びてしまうことに困っています。
スマホの文章は、疲れていても読みやすいので(脳疲労が余計に悪化するだけとわかっているにもかかわらず)。
精神的に疲れてる時、落ち込みが激しい時は、たいてい集中力も落ちていて、本を読み進めることができない。でも、1話50ページくらいなら、読めることもある。
精神的に不安定なときは、自分の心の中から出てくる言葉に、読んで外から入ってきた言葉が負けちゃうような心地がします。
狭いスポットライトの範囲の取り合いに負けちゃう感じですね。
瞑想とか筆記開示とかするとうまくいく日もあるのですが、うまくいかない日は何してもダメなので他にいい方法があれば知りたいです。
精神的余裕、時間的余裕を取るのが本当に難しい。時間的余裕があるときは精神的余裕がない、精神的余裕があるときは時間的余裕がない
昔は1ヶ月に10冊ほど小説を読んでいたが、今は読む気力がなくなった。物語の世界に入ることが面倒くさいと思ってしまう。読みたい本はあるので積み本が増える。
昔は楽しかったのに字を追うので必死
昔は好きだったけれど、今は見るのも読むのも字を追うのもしんどい内容も頭に入ってこない。映像作品でもそうだけど、登場人物がどれが誰だったかとか分からなくなる。目が滑るだけ。あと本って高い。出版業界のヒトは悪くないし当然の価格だろうけど。図書館は日中しか開いてないし、そも外に出れないでいる自分には無理
説明文は何も頭に入ってこない。小説は没入しすぎると疲れる。雑誌は価値観を押し付けられている気がする。
前のように小説を毎日読んだりが出来なくなった。小説よりも漫画の方が目が楽だし絵があることで目の圧迫が減る気がする。
多くの人が、読書の為に纏まった時間が必要だと考えると思います。忙しい現代人や精々15秒程度の動画を常に流し見しているような人が多い時代にこの考えは合わない。読書は本来は気軽に違う世界、人生観に触れられるからいいのに、読書の固定概念を変えられたら、1番いいんだと思います。
知識や教養系のものは自分が頭が悪いと思い知らされるときもあるし、深い小説はメンタルが落ちているときにはキツい
調子がいいと約300数ページの本を
2~3日で読んだり1ヶ月約6冊ぐらい
読んでたりしていた事もあるが
精神的に疲労・落ち込んでいると
全く読もうと思わないし
読んでも字が頭に入りづらくなって
何度も文章を読み返してしまい
辛い作業になる。
田舎に住んでます。金銭的な余裕がなく図書館に行きたいのですが行くだけで疲れてしまう距離にあります。職員さんに大きな声で怒鳴るおじいおばあが多く、若い子たちの方が静かにしていて集中できるのに、そういうおじいおばあが多くてというのでも行きにくいです。
登場人物が覚えられない
ある学校の国語は1冊(一つの物語)を一年かけてやるらしい。本を開いて「あれって…」と考えている時間も読書だという本もある。読み切るばかりが読書じゃないと思う。
頭に入ってこない(3件)
特になし
読まなきゃいけないものやプレッシャーで身体に力が入ると、何も読めなくなる。読めない状態はさらにトラウマを思い出す。
読みたいときに読みたい本が目の前にあればいいなって思う
本は読まなきゃいけないって思ってるからこそ面倒くさく感じちゃう
読みたいのになかなか読めなくてどうすればいいか分からない。本を読みたい
読みたい精神にならない。
読みたい本が読めない事で病気が悪化した錯覚に陥る。
読みはじめることにハードルを感じます。あと字が密集してるので目がうろうろして読みにくいと感じます。
読み切る前に疲れてしまって積読の状態が続くとストレスが溜まります。図書館で借りた場合は期限が来たら延長せず思い切って返してしまって、本の存在を忘れるようにしています。
読むのが疲れちゃう
読めなくて積読になってしまうことがわかりきってあるのに、本屋に行くと読みたいと思って買ってしまいやっぱり積読になる
読もうと思って買ったのに家に帰ると読むテンションが下がってしまう。環境によって読みやすさが変わってしまう。
読んでいると、印刷された文字が動き出したように見えたり、同じ場所を何度も往復して読まないと理解ができないことや、難しい比喩とか少しでも理解が難しい言葉を使われるとそこだけで全ての文章をまた初めから読まないと頭ぐちゃぐちゃになってしまって、読み終われず疲れてしまう。すごく辛かった
読解力が
ない
目が疲れる
読書がしたい時は気持ちに余裕がある時なんだとおもいます。
読書が好きでも、精神状況によっては文字が読めなかったり、小学生でもわかるような内容でも理解できなかったりしてしまう。そういう時は、Youtubeなどでも上がってる小説の読み上げなども活用できるのかなと思って近々試すつもり。
読書するだけなのに、要らないものが多すぎる。
読書など趣味で読み物をする時はほとんど苦痛に感じませんが、勉学や仕事などの資料に目を通す際に頭の中がうるさい(気が散って別のことを考えてしまう)ことがあるのでそういう時は繰り返し根気強く読みます。それしか解決法は無いです。あとは水分と深呼吸をしましょう
読書は一番の趣味なのにしんどいと内容がぺらぺらのラノベしか読めなくなってしまう
読書は好きですが、感想やレポートを書かなきゃ、と思うとプレッシャーで読めなくなります。また、買う前はウキウキしていたのに、買ったら読まない「積読」が溜まってくるとイライラしてしまいます。
読書は好きなので読みたい本がたくさんあります。でも、やはり何冊もは買えないし、場所も取るので、図書館をしょっちゅう利用しています。本当にありがたいです。
読書は好きなんですけど、どこを読んでいるのかわからなくなることが多いから、もっと行の隙間が開いている本があったらいいなと思っています。感覚過敏があって、周りがうるさいと集中できなくなることが多いです。
読書は自分の回復や癒しにつながる思うのに、読書自体にハードルがたくさんあって悲しい気持ちになる。オーディオブックはまだ少ないし、あっても声が苦手で聞けないことがあるので、ビジネスとか自己啓発系じゃないオーディオブックが増えてくれたらうれしい。
読書は大好きで、できるだけ本を読みたいと思っています。ただ、忙しくなると本を開くことが億劫になり、なかなか読み進められないのがモヤモヤします。
読書は大好きですが、あまりにも刺激の強い本は読めなくなりました(昔はそういう本も好きでしたが)
読書自体は好きで、昔は一日数冊読んでいたのですが、最近は心に余裕がないとなかなか手が出にくいと感じています。
内容がすぐ理解できず何度も同じ部分を読んでしまう
内容が入ってこない
内容を読み上げるとスピードが抑えられるが、読むのに時間がかかる
難しい表現が多すぎてそれを読み取れないことがある。
買っても読む気になれないのに買ってしまう
病んでる時は字読めない
不安な状態のときは本よりもSNSや動画の方が考えずに見れるので、ついそちらを見てしまう。本のにおいや重みを感じながら読めるのは、自分の心に余裕があるときかなと思う。
物語が自分の中に入りすぎて、現実に戻れなくなる時がある。
物語に没頭できて本の内容を知ることは好き。読むという行為に嫌悪感があり、文字列を追っていると頭の中がジワジワとして落ち着かなくなる。次の章に移ったら読むのをやめようと何度か思う。その点、オーディオブックは朗読してくれるので、それが無く快適。
物語の登場人物の気持ちに共感しすぎてしんどい、少しでも暴力的な情景や悲しい話があると日常生活でも引きずってしまってほのぼの系の平和な物語しか読めない。
小説はほとんど読まない。
雰囲気や感触等を汲み取りやすすぎるため、内容によっては胃もたれしたような感覚になること
文字が滑ったり集中力が続かないことがあるし時間や金銭的余裕がない
文字が多い、集中できない、1ページでもきつい。学校の国語の授業で小説が嫌いになった。登場人物の心情が分からないし、自分はこう思ったけど、答えがこれだから間違いってなるのがおかしいと思う。何を読めば良いのか分からない。
文字が多いと自分の頭の中でたくさんの意味のわからない文字が浮かんでしまって集中して読めない
文字だけだと想像できるのがありすぎて逆に全然逆になんか想像出来ないのかなって最近思いました
文字は白黒の絵だみたいな気分の時と興味のあるとこはちゃんと見れるとか多分最初に興味を惹かれないと読みたいなってならないかもです
でも小説は誰かが語りかけるみたいな感じだからセリフじゃないので感情移入しにくくて大変
文字としては認識できるし、読めるのですが意味が頭に入ってきません。読書自体はとてもしたいと感じているのですが、頭に入ってこないので辛いなとも感じます。
文字は認識できるが、認識したものをどのように脳内で処理すればいいかに時間がかかって読書が面倒になることがある
文字を、文にしただけだと次第に飽きて来てしまい途中から飽きて来てしまいやはり漫画やイラストで見える方が読みやすい。
文字自体を読むことも、集中することも精神的にキツいと感じることが多くて好きな作家さんのものでも読むことが出来ない。
漫画も数ページでキツく感じるので、寂しくも感じますが、ピッコマなどのアプリで数ページごとに区切られているものであれば読むことが出来るので、それを読んでいます。
文字数が多くて、書いてある内容も専門的で難しいことが多く書いてあると、読むのが大変
文章を瞬時に理解することが苦手なので、複数の情報が一気に書かれている本は読みにくいので読書が大変だと感じています。
文章を読んで意味が理解できず、何度も同じ所を読むことになり進まない。又、読んでいても頭の中は本の内容とは別のことを考えてしまい内容が頭に入らない。
殆どの文学が嫌い
本、大好きです。子どもの頃から本が友だちでした。最近、本を読む心の余裕がなくて辛いです
本が高くなっている気がします。以前は500円程度だった文庫本も、1000円に近づいてきました。それでも文庫本を買っちゃうのですが・・・・・・。
本だと文字の情報が受け取りづらい。
本なんか全く読めない時は、本格的に危険です。
YouTubeですすめられた方も、専門知識が必要です。
Amazonで買っても、買うだけになる場合がある。
買うことで、辛い事を昇華しているかもしれません。
陰謀説から、何かの購入を促したりされる場合がある。
AIに聞いても間違える場合がある。
本を、開くことから億劫。そして、集中して読めない。1冊読み切るが難しい
本を手に取るまでが何故か難しく、手に取って開いて読み始めてもすぐに集中が切れる。読んだ先から内容が抜けていきまとまらない。
本を店で買うのが怖い。
本を読む時間がなくて困ってますが読めるのはとことん読むようにしています。
本を読む読まないで善悪を振り分ける圧の存在
本と漫画は大嫌い。本当の話じゃないものに時間と精神を削られるなんて無駄でしかない。実用書も嫌い。
本を読んで知識を増やしたいが、ゆったりと読む精神的余裕がない
本自体は好きだけど何故か内容が全く入ってこない。
本読むのは好き 現実から一時的に隔離されるから
面白い本、自分の好きな本がわからない。一度気に入った作家は読むかそれ以外が難しい。昔は文庫で買えたが最近の新刊は高い。失敗できない
目で読むのがとてもむずかしい。持つ手が震えてしまって字がうまくよめない
有用なもの、自己啓発とかはしんどいです。成長しろ、改善しろ、役に立てという圧を勝手に受け取ってしまう。
理解しないといけないという義務感に駆られる
鬱病になってから小説が全く読めなくなりました。
鬱病の状態次第では全く読書ができなくなるのがつらいです

皆さんの声をみて感じたこと

本を読む大変さと言っても様々な理由の難しさがある分、様々な工夫もたくさんの回答をいただきました。

私自身も生活環境や、精神的状態の変化で読めなくなることがあったりして、ついつい落ち込んでしまいがちなのですが、無理せずに読めそうな本を手にとってみることを意識してみようかなと思いました。近くに図書館があればいいのですが・・、少し遠方です。

たくさんの回答、ご協力、ありがとうございました。

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