「本を読む」とひとくちに言っても、本にも紙の書籍以外にも電子書籍やオーディオブック、点字本などさまざまな形がありますし、どのように読むか、どんなときに読むか読まないか、あるいは読めないか……といったことにもさまざまな背景や理由があると思います。
死にトリスタッフの中にも本を読む人もいればあまり読まない人もいるのですが、読書をするほうの人でも「体が痛くて起き上がれない時には紙の本は読めないのでスマホで電子書籍を読む」「ほかのことに気を取られて集中が続かなくてなかなか読めない」「学校で本を読めと言われる感じが嫌で読みたくなかった」といった話がありました。
情報を得たり、作品を楽しんだりするのに有用な読書ですが、実はとても多くのハードルがあることを感じています。そこで、今回は「読書の大変さについて」こえサーチでアンケートをとり、さまざまな経験や思いを集めたいと思っています。
みなさんの声をお待ちしております。