経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

リストカットと声にならない涙

私はどうやったら普通に生きれるの?
?今日買い物しようとしたら前から来た若い女の人二人にひそひそ話された。
確かにリスカしてる左手はみるものじゃない。笑い事にしないでよ
生きづらくてやってるのに。なんにも
しらない脳の人って幸せなんですね
苦しい。死にたい。家庭環境は複雑だし
家にもそとにも居場所がなくて
助けて、神様。もうカッターとか取り上げられるのもやだしカッターとかカミソリないと生きていけなくなってる
私ってなんのために産まれたの?なんのためにいきてんの?わかんないや
こんなこといいたくない。
けど言わせて。産んでほしくなかった
いっそのこと消えてしまえばよかった。
母親には申し訳ないけど産んでほしくなかったよ。。。

感想1

リストカットは、苦しい現実と折り合いをつけたり、気持ちを落ち着かせるためだったり、色々な理由や背景から切っているものなのかな…想像しています。その背景ごと、あなたの生きる姿勢ごと嘲笑されたような気持ちになったのではと想像しました。実際はそうでなかったとしても、ひそひそ話をされるのってなんとなくわかるし、ものすごく不快なものだと思います。私も生きづらさと不安を抱えているので、買い物くらい安心してしたい、公共交通機関くらい安心して乗りたい、階段くらい安心して上り下りしたい、そんな風に毎日思いながら過ごしています。

感想2

純粋な疑問、苦しさ、心からの叫びが伝わってきた経験談のように感じた私がいます。
リストカットの跡を笑い事にされたり、ひそひそと話をされるのは気分の良いものではないですし、リストカットに限らず、自分や誰かを見て、どこか怪訝に、何か言いたげにされるのは不快なことだと私は思います。あなたも書いていたように「生きづらくてやっているのに」という、拳を握りたくなるような悔しさや悲しさみたいなものが、その瞬間あなたの中に湧き起こったんじゃないかと想像し、勝手ながら私も悔しい気持ちになっています。何か刃物がないと生きていけないと感じるのも、書いてあった家庭環境もきっとそうですが、こういった世間からの眼差しや”自傷=病んでる”のように、あまりにも簡単に片付けられてしまうという社会の問題も、根本にあるのではないかと私は考えます。
本当は言いたくないけど言わせてほしい・まず、言わないとやってられない…という想いも伝わってきました。ここなら本音を書けそう…というのがあるなら、またいつでもここに訪れて、書いてみてください。投稿ありがとうございます。

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