貧乏で家が崩れかけの実家にガン疑いで通院中の高齢父、まともな職に就かず50近くにもなって色々な税金や支払いも父だよりで自分は好き勝手やって時には家のものを盗んで売ったり恐らく借金もある兄がいます。
母は2歳の時に亡くし、兄からは子供の頃から主に精神的な嫌がらせを受け続け、父はその事には無関心で放置状態のまま大人になり私と姉は結婚して家を出ましたが今でも兄のことがトラウマで夢で見ます。
兄を放置している父にも不信感しかありませんが現在は父の通院のため毎回付き添い、お金を援助し苦しみながらもできることはやっていますが本当は実家に近寄りたくありません。実家に帰る前日はものすごく心が落ち込みます。でも実家の近くに姉が家を建てて暮らしているため姉を守りたいがためにやっています。
父がいなくなったあとの兄の事を考えると怖くて不安でたまりません。ごみ屋敷になりめちゃくちゃにされお金の面でも迷惑をかけられるのが目に見えています。兄のせいで夫や子供たちに迷惑をかけてしまうかもしれません。距離をおけばいいのかもしれませんが一番近くにすんでいる姉が辛い思いをするかもしれません。ふつうの兄弟になりたいと願う気持ちもありますが今までのことを考えたら無理に決まってて顔を会わせようものなら何されるかわからない。
自分の力じゃどうにもできないし兄が逆上でもしたらどこまで被害が及ぶかわからない。
1日も早くきえてほしいと願うしかありません。
実家のことで子供の頃から苦しみ続けていて早く終わらせたい。自分の家族と姉と幸せになりたい。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
終わらせたい
感想2
経験談の投稿ありがとうございます。読みながら、終わったことになっていない過去の中でずっとあなたは苦しめられてきた(いる)のだと感じています。結婚して家を出て、自分の家庭を持ってもなお、実家やお兄さんの存在が現在進行形で生活に入り込んでくるその状態が何年も続いているのだろうと思います。特に、お兄さんに抱く恐怖感は“昔の嫌な思い出”ではなく、今も現実的な不安として続いていて、子どもの頃に受けた精神的な嫌がらせや、家族の中でそれが止められなかったことは時間が経てば自然に消えるなんてことはないのかもしれないな…と。夢に出てくるというのも、心身ともにずっと警戒を解いていないように私には映りました。お父さんに対する感情もかなり複雑なのだろうと想像しながら、病気の疑いがある高齢の父親を放っておけない気持ちがある一方で、「兄を止めなかった人」として残り続け、その両方を抱えながら通院に付き添ったり援助をしたりしているのは、かなり消耗の大きいことなのではないでしょうか。「本当は実家に近寄りたくない」という言葉に、切実な重みを感じました。それでも動いている理由の一つとして、“姉を守りたい”という気持ちがあることも強く伝わってきました。自分だけ逃げることへの罪悪感というより、“誰か一人に背負わせたくない”という感覚もどこかあるようで、家族という関係は、単純に切り捨てられるものでもないからこそ、余計に苦しいものなのだと私自身も家族関係に悩み続けていて感じることではありますが、それでも家族だからといってその責任の全て(お姉さんのことを含めて)をあなたが背負う必要も理由もどこにもないし、そこから距離を置いたって逃げたって何も悪いことではないよと伝えたい気持ちです。(色々なものが絡み合っていて、そんなに簡単に整理できるものではないというのは承知の上ですが…)
一日も早く消えてほしいと願うことくらいしか手立てがないように感じるのも痛いほど分かるな…と思いながら、最後に書かれていた願いが今すぐに叶うのは難しくても、あなたとお姉さんが少しでも穏やかに過ごせる日が訪れるといいな…と願っています。また必要に感じられた時はいつでも死にトリに声を届けてほしいです。
感想1
読んでいて、そんな環境からは家族と姉と逃げちゃえ!という気持ちでいっぱいになりましたが、現実問題そんな簡単にいかないからあなたは悩み続けなければならなかったのだろう……と思います。兄さんの状況は私にはわからないのですが、兄や兄を放置してきた父の環境を子どもだからといって支えなければいけないことはないように感じました。「家族の面倒は家族で見る」というような価値観が世の中に流布しているせいで、苦しい思いをする人がたくさんいると私は感じています。でも実際はそのような義務も責任も、とくに法律で決められているわけでもありません。 もちろん、未成年を育てる義務は親や養育者にはありますが、基本的に人間は個別の存在として生きていて、自分の生活を選べるべき存在だと思います。
実家に近寄りたくないという気持ちはあなたがあなたの心を守るための気持ちなのかなと思うと、本来はそれを押さえつけてまで関わる必要はないように感じました。ただ、そうやってフェードアウトしようとしても、姉は巻き込めない感覚もあるのかなぁと思います。
私自身も家族の一人について「どうにか関わらないでほしい」「はやく消えてほしい」と思うしかない状況がずっとあったのですが、今、母や私が物理的に距離を取れる状況が訪れたことで、ようやくすこしは安心する気持ちになっています。だからこそ、勝手な思いでしかないですが、姉も家族もあなた自身も、その困った状況から距離を置けないものなのだろうか……と考えてしまうのでした。それからあなたのトラウマについてもしんどさについても、本当であればもっとケアを受けられてしかるべきなのではないかと気になっています。さまざまな感情に巻き込まれる瞬間もすくなくないと思うのですが、それを一人で抱えるのは疲れてしまうと思うので、また気が向いたら死にトリにアクセスしてもらえたらうれしいです。