私の親はうつ病です。特に妄想癖が激しく病院も私を責める気がするからと辞めてしまいました。私自身も発達障害があり病院に通うたびに私の悪口を言ってたんでしょと責められていました。それが辛くて距離を起きたくて専門学校を中退して働き始め家を出ました。ですが縁は切れてないのでよく家に押しかけてきました。ある日ストレスで生理が止まってしまったのですが、誰の子を妊娠したのと経験もないのに責められて妊娠検査薬を使っても陰性で産婦人科に連れていかれそうになった時は死のうと思い薬をたくさん飲み救急車で運ばれました。私はあの時責められすぎて経験もないのに妊娠したかもと思っていました。人間何回も言われると洗脳状態になります。どうか親が酷い親であるなら逃げてください。戸籍の閲覧を制限して戸籍を分割して引越しをしてきっと親だからと期待すると自分の首を締めることになります。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
親のうつ病
感想2
お疲れ様です、と、文章を読みながら何度も言いたい気持ちになっていました。分籍や閲覧制限、引越しなどをするには能動的な労力や、その前提としてそれができるという知識も必要で、そこに至るまでに途方もない大変さがあっただろうと思いました。あなたの親にとって、病院は怖いイメージと一体化していたり、生理が止まる=妊娠など、さまざまなことがイメージとして強く接続してしまっていることを感じました。それはあなたの親本人も大変だろうと思いますが、親の意見を無視することのむずかしい子ども時代のあなたにとっては、なおのこと強い檻のようなものになってしまったことを想像しました。親に子が期待するのは自然なことだと思うけれど、その期待を捨てる方が自分のためになるような状況は現実的に少なくないと感じます。親から離れて、今あなたはどんなふうに生活しているのだろうと気になり、今のあなたのことも聞いてみたい気持ちになりました。
感想1
自分ではない他の誰かに向けて語りかけているのがあなたの経験してきたことの過酷さを物語っているように感じながら読みました。
私の母親も私が高校生ぐらいの頃にうつ病を患い、躁転したときと鬱期の機嫌やメンタルのギャップに正直背負えない気持ちなどを抱えたことがあったので、少なからずあなたと重なる部分を感じていました。
あなたの親御さんの場合は妄想も激しかったとのことなので、受け止めるのも、(家族とはいえ)接することにも相当な苦労があったのではと想像しています。それは、距離を置きたくて進んだ専門学校を中退せざるをえなかったということだけでも、あなたが自分を犠牲にしていたことが垣間見えますし、自分が罹患したわけではなくても、個人単位で背負ったり支える状況が発生しやすい社会の在り方や構造に問題や疑問を感じざるをえませんでした。
「押しかける」という表現があったことから離れていたのかなと想像したのですが(違っていたらすみません。。。)、たとえ物理的には距離がとれていたとしても相手から来られるようだと為す術がありませんし、身体的な反応が出るまで親御さんがあなたから離れようとしない状況が続き、何度も妊娠を疑われたとなると死にたい気持ちが湧き上がるのも自然なことのように思えました。
それは、「洗脳」とも書かれているように、たとえ全く身に覚えのないことでもバイアスが正常に機能せず自分を疑ってしまうことになりそうですし、それだけ過酷な状況だったということの反証でもある気がしました。
私には想像することしかできないのですが、あなたが自分ではない誰かが救われてほしいという気持ちをこうして文章として言葉にしてくれたように、あなた自身も救われる一人であってほしいなと勝手ながらに伝えたくなりました。