2014年夫が自死しました。
子供が2人います。
私の両親は健在、父親とは不仲。
仕事は苦しい。
子供は高校生になり、まだ受験生ではないけどこれから色々大変。
お金もかかるし、親として務められるか。
自分自身も持病あり、一生持病と付き合わないといけない。治らないです。
自ら命を絶とうとは思っていないけど、長生きはしたくない。明日事故に遭わないかなとか、布団に入りこのまま目覚めなければいいなとか思う。
何をどう改善すればよいのか分からない。
不仲でも両親のことは見ないといけない。
仕事やめたくても、子育てはお金かかる。
一生通院も辛い。
例えば仕事辛くても家族仲よいとか、家族仲悪くても健康で元気だったらよいのだけど…良いところが何もないんです。
せめて何かひとつでも良い事があれば。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
2014年から
感想2
夫さんが亡くなってその後の10年以上の間、もしかしたらそれ以前から、無理をしなければならないこともたくさんあったのではないかと想像しています。持病や通院などはそれだけでも生活の制限になってしまうところがあるし、病気自体の苦痛もあるのかなと思います。
本当だったらそれらはあなただけの責任ではないはずだと感じました。あなたはたくさんのものに支えられていいはずだし、たくさんの人や仕組み、制度が重荷をもっと肩代わりすべきだと私は思います。でも実際にはあなた自身の責任ということになってしまっているものがあまりにも多いのだろうと思いました。
こういう気持ちを相談したり、愚痴をこぼしたりできる相手も身近にいない状況なのでしょうか。一つなら頑張れることでも続いたら苦しいし、複合的なたいへんさが押し寄せてきたら、不安にさいなまれるのも自然なことだと思います。その中で経験談を投稿してくれたことには、どうにかしたい気持ちや、気持ちを処理したい気持ちもあるのかなぁと想像しました。私自身もこのサイトに経験談やとりコミュに投稿したことが何度かあるのですが、自分のノートに書くのとは少しだけ違い、ちょっとだけ開かれたものになる意味がある気がします。またよかったら書きにきてください。
感想1
投稿ありがとうございます。
夫さんのこと、父親との不仲、お仕事のこと、お子さんの将来、そしてご自身のこと。あなたにとってのつらい出来事、苦しいと感じる出来事、不安がまとめて押し寄せてきたようで、とても耐えがたいことのように感じます。
自身の持病と向き合うことだけでもあなたのエネルギーは大きく消費するのだろうと思います。それと並行してお子さんを支え、両親のことは見ながら、苦しいけれど仕事はしないといけない…あなたが少しでも休まる時間はあるのかなとふと思いました。
「いいところが何もない」という言葉は私にとって印象的で、あなたにとって「いいところ」というのは「あなたの」いいところなのか、それとも「家族の」いいところなのか、とても気になりました。どちらだったとしても、私にはその「いいところ」はそれぞれにしっかりあるような気がしています。お子さん目線だと、そのような険しい状況の中でも身を削って「母親として」あろうとすることはとてもありがたいことだと個人的に思いますし、それはあなたの「いいところ」なのではないか、と私は思いました。
つらく苦しいことに視線がとどまってしまうことは仕方のないことだと思います。でも、「いいところが一つもない」のは「現状まだ見つかっていない」だけかもしれないとも感じました。もしかしたら長旅になるかもしれませんが、あなたとあなたのご家族の「いいところ」が少しでも早く、そして多く見つかるといいなと思います。