経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

仲良くなり信頼してた人から裏切られてばかり、なんでどうして、、私が何をしたの、、ただ真っ直ぐ向き合っていただけなのに。小さい頃から噂されやすかった。してもないこと言ってもないことを言いふらされた。
人を信じれなくなってでも信じたくて一生懸命周りを見て人付き合いも頑張った結果裏切られる。敏感すぎるのかもしれないけど、それが私。好きな人がいる。4年間ずっと一緒にいた。付き合った期間は短い関係。好きな人ができたって言われた。結婚願望ないって言ってたじゃん、
所詮都合良い相手。でも支えたつもりだった。全部自己満なのかなってまた自己嫌悪。また期待して信じてしまっていた。人生リセットできるならといのちの電話は繋がらない、、頭は警報を鳴らしてるのに足が向かう。やり直しの人生ができたらと、気持ちが沈んでしまう。私は悪くない、頑張ってる偉い、でもなんでこんなに報われないんだろ、、幸せってなんなんだろう、意地悪する人はみんな笑ってる、幸せそう、あれ、そうなるために頑張ってたのに、生まれ変わったらやり直せる気がする、今度はもっと上手くできる
占いなんて当てにならないよ、でも縋りたいんだもん、希望を持たせて欲しい
でもまたきっと落胆して、そうやって繰り返しながらでも、、一日起きて、、寝て、を蹴り返してそのうちの1日だけでも笑える日があればきっと心がちょっと軽くなる

感想1

経験談への投稿ありがとうございます。
人を信じるとはどういうことなのかと、あらためて考えるように読みました。
「小さい頃から噂されやすかった」と書かれていましたが、自分の知り得ないところで誰かが自分についてあれこれと話をしている状況は、とても怖いことだと私は感じました。
つらい思いをした側が、自分を変えようと努力したり、周囲に合わせないといけないのは理不尽なことだと思ってしまいましたが、あなたにとっては、関係が途切れてしまったり居場所を失う恐怖の方が大きかったのだろうかと想像しました。
「期待」という言葉もありましたが、自分が関心を寄せている分相手も返してくれるだろうと考えることは、日常の場面でもたくさんあるように感じました。距離感が近ければ期待が膨らむのも、ある意味で自然なことのように思います。
文章を読んでいると、相手が自分の元を去っていった寂しさもですが、他者から軽んじられてしまう自分自身への悲しさや悔しさが滲んでいるように思いました。
そう簡単に消化しきれない感情かもしれませんが、失望の中にも小さく垣間見える、自分の力を信じようとするあなたを、私もまた信じていたいと、そんな思いを抱きました。

感想2

とつとつと書かれた経験談で、静かなつぶやきをひっそりと書き残してくれたような気持ちになりながら読みました。対人関係のむずかしさがこれまで人生のさまざまなポイントで現れて、あなたを揺さぶってきたのかなと想像しています。「それが私」という言葉や、「きっと心がちょっと軽くなる」といった締めくくりは、全面的で積極的な肯定というのとはまたすこし違う、なんというか、祈りにも似た感覚があるような気がしました。理由のわからない裏切りや喪失は、不完全燃焼のまま、未解決のまま心に蓄積されてしまうという面があるような気がします。他者のことが完全にわかることはありえないとしても、自分なりの納得が積み重ならない中では自分を責めてしまうこともありそうですし、だからこそ「悪くない」となんとか自分を擁護しなければいけなくなってしまう部分もあるのかなと思います。また「希望を持たせて欲しい」という願いは生きていて当然のものだと思っています。あなたはあなたの心の声をよく聞こうとしているように感じました。あなたの声を死にトリという場に寄せてくれてありがとうございます。

お返事

まずは、感想をありがとうございます。
とにかく苦しくどこかに伝えたくて、聴いて欲しくて、そんな気持ちで衝動的に書きました。
私たちは感情のある生き物です。その感情がなんなのか、どうしてそう思うのかずっと自分に問い続け、悩み落ち込みずっと彷徨ってます。道がわからないのです。感想を読ませていただいた時に、あぁそう見えるのか。確かにそうかもな。といつも1人で悶々と抱えてた気持ちが少しだけ外から見えた気がします。
私の悩みはこの経験談の中だと到底小さな、
まだ他に足がついている悩みだと感じます。
それでも、こうやって真摯に向き合い丁寧な言葉を紡ぎ伝えてくださるあなた方に尊敬の念と感謝の気持ちを向けます。
そうすることで、私はまた自分が救われます。人に感謝ができている、そんな自分を見つけられます。
苦しい気持ちを目にすると自分も苦しいです。飲み込まれそうです。負けない、私は強いとか、あなたは大丈夫、そんな言葉を見ても聴いても、腑に落ちない、心に響かないんです。
笑うと少しだけふわっとします。
苦しい気持ちを明るく、少しだけでも目線を上に向けられるよう、日々何かに祈ります。

他の経験談を見ても他人のことだから、他人が頑張ってるからと言って、頑張れる人では私はないです。
でももし響く人がいるなら、救われる人がいるならそれはとても幸せなことだと感じます。

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