経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

何と書けばいいか分からないです。

文章を書くことが苦手なのでおかしかったらごめんなさい。

今、心がぐちゃぐちゃでタイトルに何と書けばいいかが全くわかりませんでした。
今までに起こった辛いことを一気に思い出してしまい辛いです。
いじめ、悪口、人間関係での疲れ、リスカ、自殺願望、不登校、
疲れました。

私は現在中学3年生なのですが、これまでの記憶に幸せだった出来事がほぼ無いんです
いじめの記憶しか無くて。
周りから変だと言われたり、くだらない嫉妬に巻き込まれたり、馬鹿にされたり、切りがありません。

本当に全部疲れました、前世で何か悪いことでもしたのでしょうか。
どうしたらこんなに辛い思いをせずに生きることができたんだろう
友達だと思ってた人からも何人も裏切られて、誰を信用したらいいかすらも分からなくなりました。

感情もほとんど無くなった、痛覚も鈍くなりましたゲガをしても全く痛くない。
でも心だけはずっと痛くて傷付いて、それが治ることは無くて

みんな幸せそうなんです、それを妬むとかじゃ無くて単純にいいなーと思います。
私もみんなみたいに幸せになりたいです。
いじめられなくて、友達からも裏切られることはなくて、死にたいとも思わなくて、リスカをしなくて、ずっと本当の笑顔でいられるような生活を送りたかった。

もう嫌なんです。これ以上辛いことが起こるのは。怖いんです。
でも、これからも生きていくからには、辛いことが沢山待ち構えていますよね。
仕方がないですよね。
死にたくても死ねないんだから。

あーあ、もっと楽しい事が沢山ある人生だったら良かったのにな
そうしたら、辛い事があっても今の自分みたいにならずにきっと乗り越えて行けたのに。
どうしたら良かったんだろう。
どこでこんな辛い人生を歩む選択をしたんだろう。
私が今辛いって言ってる事は、人によってはどうって事ないかも知れない
私より辛い状況に追い込まれている人だって沢山いる。

でも私は今、私より辛い状況に追い込まれている人と同じぐらいに辛い。
全部投げ出して、誰も知らないような場所で消えて無くなりたい
私という存在を無くしたい。

ごめんなさい、口調がバラバラで。
長い文章を読んでくれてありがとう。

感想1

経験談への投稿ありがとうございます。

文章を読んで、ひとつひとつの段落から、あなたの切実な苦しさが伝わってきました。
また、勝手ながら自分の学生時代を重ねてしまって、自分も似たようなことを考えてはいつも怒ったり泣いたりしていたな、と心が揺さぶられています。

いじめの記憶・・そう簡単に忘れられることではないし、「中学生」という立場に縛られて学校に所属せざるを得ない環境では、思い出したくなくても思い出してしまうトリガーが常にそこらじゅうにある状況だと想像しています。
違いがあって当たり前なのにいちいち変だと指摘してきたり、くだらない嫉妬とか、あれ本当に何なんでしょうね・・(自分の経験を重ねてちょっと前のめりになっているかもしれません・・すみません)

たまたま同じ年に生まれて、近くに住む人たちだけで一ヶ所に集められて、その場所で上手くやっていくことを暗に求められ、それが出来ないと変な目で見られたり排除されたり・・。
大人になった今「学校」という場所を振り返ると、とても閉鎖的で不安定な環境だったと感じます。

「もう嫌なんです。これ以上辛いことが起こるのは。怖いんです。」との一文には、頭が取れそうなほど首を縦に振ってしまいます。この先も嫌なことが起こるんじゃないか、ずっと苦しいままなんじゃないかと思うと、消えてしまいたい気持ちになるのもそうだよなと思います。
そこに至るまで、心がぐちゃぐちゃになるほど、言葉にならない苦しさの中で必死に自分と周囲と向き合い、一生懸命考えてきたのではないかと感じています。

そんな姿を想像して、簡単に「大丈夫」とか、希望的観測だけで前向きなことは言えないと思ってしまいました。一方で、この先あなたが安心して付き合える人との出会いや、のびのびと自分らしくいられる場所との出会いがあってほしいと、心から願ってしまう自分もいて、葛藤しています。

今回勇気を出してここに書いてくれたこと、リスペクトしたい思いです。またよかったら気持ちを聞かせて下さい。いつでも待っていますね。

感想2

ぐちゃぐちゃな気持ちの中で、何とか書いてくれたのが伝わってきました。まとまらなくても、とにかく気持ちを出したかったのかなと想像しています。それだけ、あなたの中に苦しい気持ち、つらい気持ち、抱えられないものをふんばって抱えてきたのだろうと思いました。そして、それをこうして死にトリを選んで、書いて、送ってくれたことを嬉しく思います。「つらい気持ちを書いただけなのに、嬉しいなんて、どうして?」と思うかもしれません。私が嬉しく思う理由は二つあります。
一つはあなたが私たちがやっている死にトリをわざわざ見つけて、そして選んでくれたことです。私たちに関心を持ってくれたと感じるから嬉しいです。そして、もう一つは本当の気持ち、他の人には言いにくいと思っている本音を書いてくれたと感じるからです。私たちは普段、つらい気持ちほど、隠したり、ごまかしたり、伝えずにいることの方が多いように思います。あなたがこうして、自分の身につらいことばかり起こる、生きることがつらくしんどいということを表現してくれたから、確かにそうしたことがあったことを私たちは感じ取ったり、受け取ることができますが、あなたが届けてくれなかったら死にたいほどつらい思いをしている中学3年生がここにいることはなかったことになるかもしれないと私は想像しました。だから、本音を聞けて嬉しいと感じました。
経験談の内容から、あなたはずいぶんと人間関係に疲れてしまっているように感じました。人に疲れた時には少し人と関わるのを避けたり、付き合いやすい人だけと関わったり、人以外のものと戯れたりするのも私はありだと思っています。最近、人との関係に疲れたり、難しさを感じたりして、動物と過ごす時間を大切にする人が周りに結構います。(あなたが動物のことを好きか全然分からないのですが、これだけ人との関わりに真剣に悩むのなら、勝手に動物が好きなのではという想像をしています。全然違ったら、笑ってください…)
そして、死にトリはサイトで、人でも動物でもないですが、好きな時に戯れる動物(実際にマスコットはトリです)ぐらいに思って、また本当の気持ちを届けにきてください。
私はいい年齢の大人なので、まだまだこの先がある中学生には、つらいことからはできるだけ逃げてもいいし、ささやかでも楽しいことを拾っていってほしいと願う気持ちになってしまいました。そして、こうして対話をすることで感じる嬉しさのようなものを共有したいと思っています。

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